マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

背後で爆発音がした。

飲んでた時にふと話題になった話。

『背後で爆発音がして振り返る』というという行為。
端的に語るならこれだけで事足りるんですが、これを『もしもいろんな作家が書いたらどうなるのか?』という遊び(?)が、以前ネットで流行ったことがあります。
本人が書いているわけではなくあくまで第三者が「◯◯風だったらこうなるんじゃね?」と書いたものなんですが、『背後で爆発音がして振り返る』ということを表現するだけでも、その作家ごとに個性が出るんですよねー。
当時僕も見て「よく出来てるなこれw」と思ったものです…で久々にネットで検索して見てみたんですが改めて見てもやっぱり面白い。
僕が書いたものでもないのでまんま載せるのも恐縮なんですが、どういうことなのかを知って頂く為に一部転載させていただこうと思います。




・小説
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。」

・ライトノベル
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」

・司馬遼太郎
「(爆発--)であった。余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

・京極夏彦
「凄まじい音とともに地面が揺れる。――爆発、ですか?私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、 ――だから何だと言うのか。と答えた。りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

・荒木飛呂彦
「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

・池上彰
「じゃあ、そもそも爆発って何なんでしょう、皆さん気になりますよね?  そこで図を用意しました ちょっと後ろを見てください」




一部作家っつーか一個人も混じってますがw

ね?どれも読むとそれっぽくて「あーw」ってなるでしょ?
文字という媒体でもそれだけ個性を表現できるってのは非常に面白いことだと思います。

とまぁ、そんなことを飲みながら「懐かしーw」つって話してたんですが、ふとその場にいた誰かが言ったんですよね。
「これ『マジP!』風だったらどうなるんだろうね?」と。
自分ではそんな個性的な文章書いてるつもりもありませんが、長々ブログなんてものをやってるとやっぱりそれなりの”クセ”みたいなものは出るようで。
そんな言葉を「ふーん…」なんて思いながら聞いてたんですが……面白そうなのでやってみましょうw



テーマ『背後で爆発音がして振り返る』〜マジP!Ver.〜



あれは…たしか3日ほど前、仕事から帰る道すがらのこと。
仕事自体も早めに終わり、その日は天気もよかったんで『今日は健康的に歩いて帰ろう!』とちょっと長めの距離を歩くことにしたんですよね。
仕事で飲み残してた水もあったしちょうど歩きやすい靴も履いてたし。

…こういうことでもしないとマジで飲み会多くて太りますしねw

いつも音楽聞くときに持ち歩いてるiPod touchはあいにく充電切れだったので、iPadの方にイヤホンをぶっ刺し、再生ボタンを押してカバンの中へ。
むしろこの方がポケットにモノつめ込まなくていいな…なんて思いながら歩いてたんですけど、その途中ですげーことが起きたんですよ…

なんかね………いきなり爆発したのw

あんまり知られてないかもですがけっこうビビリなんですよ僕。
そんな僕の後ろでいきなり爆発なんかしたら「え!?何ごと!?」ってなるじゃないですか。
この時も当然そうなってとっさに振り向いたんですけど、まーびっくり。
なんもないの。
あんな音がしたのに何もないなんてどう考えてもおかしい。
いろいろ考えた結果、僕は答えにたどり着きました……コレ爆発じゃないわ。
iPadから流れてきてただけだわw

クッソ!!気づいたらめっちゃ恥ずいwww
この気持ちをどこにぶつけたら良いのwwwww


ということがありまして。
気持ちのやり場が今日のこのブログになりましたw
皆さんも突然の爆音にはお気をつけ遊ばせ☆



どうでしょう。
非常に『マジP!』らしさが出ている文章に仕上がったと思います。
日常で起きた大したことないことを長々綴る、ってところがw


やってみて改めて自分の性格とか文章の書き方とかわかった気がしました。
やっぱあったんですね…個性w
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