マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

楽しい事しかしたくない

こないだ飲み会で後輩にこう言ったら「すげぇ…」「やっぱパイセン、パねえ…」みたいなことを言われました。

……どこが?w

え???皆楽しいことしたくないの?
楽しくないことしたいと思って生きてるの?なんなのドMなの???w


もちろん僕も大人ですし楽しくないこともこの世の中にはたくさんあるのも知ってるので、そうもいかないってことは知っています。
でも可能な限り楽しいことをして生きていきたい、というのは本心だし理想なので、高らかにこういうことを言うわけですが…そう思えない若者が増えてるのかなー、なんてことを感じました。
今日はそのへんから思った「間島流”楽しい”を創り出す方法」をお教えしましょう。


楽しい事しかしたくない。
そのためには『楽しいこと』が必要。
自然発生的に待つのもいいでしょうが、楽しいこと『しか』したくないとなると『楽しくない』はもちろんですが『普通』も避けたいわけです。
普通ってアレでしょ?楽しくも楽しくもないってことでしょだってw
(ああ…これは……確実に楽しくないヤツだな)と事前にわかっている案件に関しては、積極的に避けますw
だってそうじゃん!わかってんなら避けた方がいいじゃん!!w
どうにもこの辺が現代人とは違うようでして、ネットとか見てると否定だったり罵詈雑言だったりが飛び交ってるのをよく見かけるわけで、本当に奇特でヘンで変わり者な人が多いんだなぁ…と思ってしまいます。
罵詈雑言なんて楽しくないことやってるヒマがあったら楽しいこと探しに行けばいいのに。と。
僕からしたらこんなもんアレですよ、道端でう◯こ見つけて「臭い!臭い!!」って言いながらちっともその場から離れようとしない人を見ている気分w
そんな臭いなら匂いの届かないとこ行けよwと。
この思考パターンは僕には理解できないヤツなのでいつか突き詰めてみたい気もしますが、その場に留まったり足を引っ張ったりすることに時間を費やすより、動かなくてもいいから前に進むことを考える方が建設的だと感じています。

なので未来にう◯こが見えているときはその道を通りませんw

次に『楽しくないのがわかってるけど進まないといけない時』。

仕事とか学校とか、そういう時に強く感じるやつですよねーこれ。
僕も出来れば働きたくないけど働かないと食べていけないので仕方なく働いてるわけですがw
この場合取れる行動は2つ。
一つは『中でもなるべく楽しいものを選択する』こと。
僕が声優という職業を選んだのはコレ。
働いてお金を稼ぐのはめんどくさくてイヤ…だったら楽しいことしてお金を稼ぐ方法はないか?という考え方です。
もちろんこのお仕事だってお金を戴く以上ある程度のクオリティと責任を負う事にはなりますが、幸いおしゃべりもお芝居も楽しく、あまり働いてる実感を感じることなく労働に勤しんでおりますw
もう一つは『未来に繋げる』こと。
養成所でレッスン、めんどくさいですよね…さっさと役者になれたらこのめんどくさいのやらなくていいのに。
舞台の稽古。おんなじことを毎日毎日飽きもせず…反復とかマジめんどくさいんじゃ!
…そんなことを思っていた時期が私にもありましたw
でもそんな時僕は同時にこうも思っていました。

『このめんどくさいのをやることで、未来の”楽しい”が約束されるのだ』と。

結果ホントに声優になれたわけですが、今もこうして声優として食べられているのはあの頃の『めんどくさい』をきちんとこなしたからだと思っています。
舞台なんかでも手を抜くことなく稽古をするから、充実した本番を迎えることが出来て、その後の打ち上げのお酒が美味しくなるのですw

そして何よりたいせつなこと。
それは…『積極的に楽しむ』こと。
楽しい場に来たら、誰よりも楽しいを実感する。
自分が楽しむことで、周りにいるお前らも楽しくさせてやる!という気持ち。
楽しいは伝染しますからね。
どんな場にいても、一瞬一瞬を無駄なく”楽しい”に変えていく努力を惜しまないこと。
あるなら飛び込み、無いなら創り出し、どんな時でも『楽しい』という空気に触れ続ける努力をすること。
生きる全ては『楽しい』を感じるためにあると信じること。
それが”楽しい事しかしたくない”なのです。


さぁ、皆もレッツ・クリエイト『楽しい』!!
気の持ちよう一つでもあるので、ある意味ペーパークラフト作るより簡単ですよ?
一度お試しあれ☆
スポンサーサイト

考察 |
| ホーム |