マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

アサリ生活

こないだお店でね、パスタ食べたんですよ、明太子のクリームパスタ。

昔っからたらことか明太子とかのパスタって好きなんですが、家ではあんまり作らないんですよねー。
理由はいくつかあって、あの袋みたいになってるヤツからタマゴのツブツブを取り出すのがめんどくさかったり残りそうでもったいなかったりとか、『タマゴにはプリン体が〜』みたいな話を聞いて「だったらビール飲むわ!」と思ったこととかw
一度作ったこともあるんですが、その時にレシピに書いてあったバターの量にビックリしたりして。
10gとか入れるんですよね…や、ダメじゃないんですけど食うと太るよなーと心のどっかで考えるわけで、作ることはしなくなり、たまーにお店で食べる程度になっていったんですよねー。

同じような感じで、お店で食べるのは好きだけど家では作ったことないパスタとかがあります。
ボンゴレビアンコです。

ボンゴレビアンコつったら二枚貝を使ったパスタで、日本ではアサリで作るのが一般的。
ただ…貝ってメンドくさそうじゃないですか、調理とかw
子供の頃潮干狩りとか行って、焼いて口が開いたらお酒と醤油をスポイトで入れて食べる、なんてこともやってましたが、その前にやってた『砂抜き』という儀式とかマジ面倒じゃないですか…買ってきたらすぐ食べたいw

なんで今まで食べるときはお店だったりレトルトだったりで食べてたんですが、ふと「作ったらどうなんだろう???」という疑問が芽生えまして…いざ実験。


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ボンゴレ・ビアンコ!

トマトソース使ってる貝パスタのことは『ボンゴレ・ロッソ』って言うんですね。
ロッソは赤って意味ね。『レッツ&ゴー』のロッソストラーダで覚えましたw
ビアンコは白って意味で、トマトソースを使ってないからボンゴレ・ビアンコなんだそうです。
作り方もすげー簡単で、ベースはペペロンチーノと同じでオリーブオイルにニンニク、唐辛子のソース。
そこに白ワインとアサリを入れて蓋をしてしばらく放置、貝の口が開いてソースが白っぽくなってきたら、茹で上がったパスタを絡めて塩コショウで味を整えて完成。
ペペロンチーノ作ったことあるならこの上なく簡単なレシピです。

今まで貝とかめんどくせぇ…と思ってあんま買わなかったですけど、よく考えたらシジミの味噌汁とかも好きだし今後はシジミもアサリも貝類も自炊メニューに加えて行こうと思いまーす♪
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