マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

プチパニック!

今日ね、仕事だったんですけどォ〜


我々の仕事って毎回違うスタジオで仕事することになったりするんですよ、レギュラーものでない限り。
スタジオが行ったことある場所ならそんなに警戒せず向かうんですが、初めての場所だと多少の警戒もしつつ、『もしも』の場合を考慮に入れて家を出る時間を考えるんですが。

本日のお仕事もまさに、初めて行くスタジオでした。
またさらに難解なのが…僕んちから行きやすい最寄り駅は若干遠目で駅から徒歩15分。
行きにくいけどよりスタジオに近い駅は徒歩5分、といった場所でした。

コレが朝一発目の仕事だったら迷わず”迷わない近い駅”を選択するんですが、本日の仕事は昼過ぎからの仕事。
電車が混んでるわけもなく、時間通りに駅に着くことも間違いない『安定した時間』のお仕事でした。
なので当然ちょうどいい時間で向かいますよね…早く着きすぎてもスタッフさんの準備もあるでしょうし。
ただ先述の『初めての場所』という問題も考慮に入れて、時間ギリギリではなく15分前には最寄りの駅に着ける時間の電車に乗車。
自宅からは少し遠目の駅だったので、移動の車中は『グリムノーツ』のレベル上げに費やしましてw
経路検索の時間通りにスタジオの最寄り駅に到着しました。

さてここから徒歩15分。

降り立った駅もなかなか来る機会のない駅…土地勘もない僕はもっと信頼できるツールを使います。
そう、スマホアプリのMap。
起動することでGPSを介して現在地を認識、住所を入力すれば目的地までの経路も教えてくれる奇跡のツール。
…申し遅れましたがワタクシ、方向音痴ですw
夏場によくやってた「家まで徒歩帰宅」なんてのはこのMapアプリの道案内なくしては出来ないのです…今こそ!アプリの性能が火を噴くぜ!!



と思ってアプリ立ち上げたら現在地がズレてんのw

え…いや…あれ???ここ…どこ?w
駅ではあるのでおおよその検討をつけつつ道を進むも、現在地を示す矢印は一向に動く気配を見せず。
いよいよ『こいつは…信用できねぇな』と思ったのはナビを信じて5分ほど歩いた時のこと。
久しくやっていなかった”地図を読む努力”を駆使して現在地を把握した段階で既に、スタートの段階で道を間違えていたことに気が付きましたw

いやー…焦りますよね…
方向音痴の僕からしたらナビ頼りで徒歩15分の駅を選んだわけじゃないですか。
そのナビがまるで機能しないとか…最初に思うのは「予定時間に間に合うのか」ですよねw
社会人としてはいうまでもないでしょうが、我々の仕事は信用商売でもあるので遅刻なんてご法度。
もし万が一の場合は事務所経由でその旨お伝えする…というところまで考えつつ必死に地図を読み、頼りにならないナビを捨て現在地からの最短ルートを脳内で模索。
時間もシビア、こっからは間違いがあるわけにはいかないですからね…スマホに表示した地図を逐一確認しつつ最短ルート(と思われる経路)をひたすら早歩き。
決して暖かいとはいえない気候の中、コートのせいで汗をかく体。
風に煽られ冷えきる指先。
「嗚呼…風邪ってのはこういうタイミングで引くんだな」と感じつつも歩みを緩めることもなく進み続けること数分…念のため先の道筋を確認しようとスマホを見ると、ブラックアウトする画面…バッテリー切れ…だと!?

泣きっ面に蜂とはまさにこのこと…がこの頃にはあとは一本道!というところまで来ていたのでなんとか事なきを得て目的地のスタジオに到着。
時間もギリギリ予定時刻より前に入ることが出来たんですが…まー焦りましたよねー。

てか最大の敗因はバッテリー切れですよ。
ナビがおかしくなるなんて想像してないしそれが原因で迷うとも思ってないし。
思ってないからしょうがないんですけどこんなことならグリムノーツでバッテリー消耗するんじゃなかった!とw
おかげでレベルは上がったんで無駄じゃなかったんですけど…要らぬ汗をかく必要もなかったのになぁ、と。

不幸中の幸いはこの遅刻瀬戸際の状況が現場に着いて笑い話になったことですかね。
遅刻してたらマジ洒落にならんかったわ…ありがとう、私の2本の健康的な脚w


皆さんもスマホのバッテリーとイレギュラーな自体にはお気をつけ下さい。
もう絶対カバンの中に予備バッテリー仕込むんだからねっ!!w
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