マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

透明になったみたい

昨日のブログ。
カンの良い僕をよくご存知の方はこう思ったんじゃないでしょうか。

「いくら遠くに行ったからって、間島がわざわざ公園に行くか?」と。

素晴らしい…はなまるをあげようねぇw
基本出不精でめんどくさがりの僕が、普段行かない土地に行くことになったからって「じゃあ近所の公園行ーこうっと」とはなりません。
早く帰って家でゴロゴロしたいしw
ちなみにこの公園、落し物を受け取りに行った綾瀬警察署がある駅とは違う駅が最寄駅。
わざわざ電車を乗り継いで行き、最寄り駅からも20分とかかかる位置にあるこの公園に向かったのです。
当然…なんかあるに決まってますよねw

そう特撮の聖地だよー!!w

仕事でもなんでもそうですが、わざわざ遠くに行く機会ができた時は必ず調べ物をします。
そう、特撮のロケ地が近くにないかを。
いろんな手段を講じ、調査した結果綾瀬のあるこのエリアには…寅さんでお馴染み柴又がありました。
柴又といえば、特撮好きからするとあの作品が思い当たります…そう『仮面ライダー響鬼』。
明日夢くんが住む街の最寄り駅は柴又駅だし、帝釈天なんかも作中で出てくるんです。
ただ普通に柴又に行ったんではおもしろくない!
人に見せたら「お?寅さん?」って言われるでしょだってw
僕はもっと…もっと『響鬼っぽい』場所に行きたいと願いました。
そして見つけたのが…エンディング。

仮面ライダーシリーズにはエンディングがないことが多いんですが、響鬼の場合は布施明さんが歌うエンディングが存在しました。
ゆっくりと、ゆったりとした布施さんの歌声とともに、ヒビキさんが公園のポプラ並木を歩いている。
その大きな背中をずっとカメラが追い続けるんですが、最後にヒビキさんが振り向くとそこには明日夢少年が立っていた…という、明日夢くんがヒビキさんの背中を見ている、というかたちで作られているエンディング。
大きな背中を見せて前を歩くヒビキさんと、その背中に声をかけるでもなくしっかりと着いて行く明日夢くん。
二人の関係性が見える大好きなエンディングなんですが、そのポプラ並木があるのが今回訪れた『都立水元公園』だったのです。

とはいえ相手はポプラ並木。
広い園内にはいくつもの並木道があり、どこがロケ地なのか探すのは困難が伴うかに思えました…Google Mapsとかで航空写真見てだいたいのアタリをつけたりするんですが、やっぱわかりにくい…だってどこもかしこも公園なんだもんw
が僕のヒビキさんへの情熱は、不可能を可能にするのです。

御覧ください。

16040401.jpg
16040402.jpg
それが、君のヒビキ。

うわぁぁぁぁドンピシャここォォォォォ!!w

僕くらいの聖地巡礼マニアになると、見つけ方が異次元の世界に突入しています。
タブレットに写し出した写真を片手にポプラ並木を歩き、このシーンを探すわけですがその際にまず見たのが木の根っ子のかたちw
枝葉は伸びたり折れたり散ったりするので形が変わってしまいますが、木の幹や根っこは伐採でもされない限りそう簡単には変わりません。
『どの木が何本目に写ってるか』を見つけ出すことが出来れば、このシーンの画角のヒントになるのです。
あとは細かいヒントを写真から探し出していくんですが…左側一本目の木の近くに何やら背の低い黒っぽいものが写ってるのがお分かりいただけるでしょうか。
写真見てるだけだとなにか全然わかんなかったんですけど、コレ看板なんですよね。
木と、看板という2つのヒントが揃えば、もう後は何枚も写真を撮ってみて見比べるだけ。
こうして…聖地は僕の中に刻まれていくのですw

ちなみに響鬼のエンディングは何パターンかありまして、コレが通称『エンディング1』と呼ばれるもの。
全部で4つあるうちの『エンディング4』も、この水元公園で撮影されたものだという情報を間島さんはキャッチしました。
ですがコレは…さすがに画角合わせるのはムリだと判断しました。
何故ならば。

16040403.jpg
芝生だからw

…こんなんその場にいたスタッフはおろか、その場に立ってた細川さんだってわかんないですよw
なので今回はバッチリ合わせるのは諦め、それっぽい感じで撮ることにしました。

16040404.jpg
それっぽい写真

ね?かなりそれっぽいでしょ?w
実際この場ではあるんですがズレてるのが残念ではありますが…50m圏内で撮影は行われていたはずなのでこの芝生広場はコレでよしとしますw

意外と近場にもこういった”聖地”があります。
行って見てみると『本当に同じ場所だ…』と感動することうけあいなので、皆さんも好きな作品の”聖地”に行ってみること、オススメしますよ☆


16040405.jpg
最後はうさひよピクニック気分♪
スポンサーサイト

聖地巡礼 |
| ホーム |