マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

特別扱いされない空間

劇団東京都鈴木区 第13回公演『Tune! ~ラジオな二人~』。
いよいよ今週末上演。

そもそも毎回鈴木区さんの公演は楽しみなんですが…なんといっても今回の目玉はゲストさんですよね!
寺島拓篤くんと佐藤聡美ちゃんが鈴木区に参戦!!
厳密には二人とも『ヒーローアゴーゴー!』にて声での出演はしており”初”参戦ではないんですが、声だけと舞台に立つのじゃワケが違いますからね…こりゃビッグニュースですよ!
初めて聞いた時思いましたもんね、「よくスケジュール取れたな」ってw
詳しくは聞いたけど覚えてませんが、二人の熱意と鈴木区の懐の深さが重なって実現したことだとかなんとか…素晴らしい。
そんな稽古場に今回も潜入してきましたよ!!

稽古はだいたい1ヶ月半〜2ヶ月前から行われており、以前から「マジ兄いつ来るの!?」と鈴木区メンバーから言われており、僕自身も早く行こうと思ってたんですが、一つのアクシデントがありましてかなりギリギリの稽古場見学になりました。
そのアクシデントとは…『誰も稽古場日程を教えてくれない』w
序盤は都内にある3箇所の稽古場を借りて、日によって違う稽古場で稽古をしていた(らしい)ため、いつやってるかだけでなくどこでやってるのかもわからない状況。
ツイッターで「稽古なう!」みたいなのを見るたびに「あ、今日なんだ」と同時に「…どこだよ」という思いに駆られて見守っていましたw
そして本番1周間チョイ前からは今まで使っていた稽古場から場所を移し、実際に本番で使うセットを組んでの練習!
いつもは100人ほどの小規模な劇場で上演していただけに、今回の劇場『座・高円寺2』は集客数約250人という2.5倍の劇場でやることに対して思うところがあったんでしょうね。
鈴木区、チカラ入ってます!ってのが伝わって来て間島さんニコニコが止まりませんでしたよw
そしてそこで、いつもはアフレコ現場で会う寺島くんや聡美ちゃんがどのように溶け込んでいるのか…それも楽しみにして観に行きました。

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稽古場到着!

各公演のたびに稽古場お邪魔してますが、今回は初めて行く稽古場。
出演するわけでもないのになんだか緊張しますよね…意味のない緊張ですがw
そして中に入るといつもの鈴木区が。
稽古前に楽しく談笑、端のテーブルに置いてあるお菓子。
…友達んちかw
そして本番1週間前にして初めて稽古場に訪れた僕に対して…特にリアクションのない鈴木区w
おいおーい!!w
お前ら散々「いつ来るの!?」とか聞いてきたじゃねぇか!来たらなんでノーリアクションなんだよ!
もてなせよ!チヤホヤしろよ!特別扱いしろよ!!
と苦情を伝えると一言

「特別扱いされたいの?」

…や、別にw
もはや彼らは僕のことをふらりとくる仲間だと認識しているようです。
おかしい…寺島くんとか聡美ちゃんと同じ職業なのに…w
ちなみにそんな二人はこの日の稽古は不参加w
お仕事のこともあるので代役を立てながらの稽古でした。
それをじっくり見つつ、ブログ用に写真も撮ったんですが…よく考えたら本番のセット組まれてるからある意味でネタバレになっちゃうんですよねw
なので写真はお蔵入り…というか鈴木区さんに「お好きにお使いください」と渡したので、なんかしらの媒体で鈴木区さんが使うことになると思いますんでお楽しみにw

今回の舞台『Tune!〜ラジオな二人〜』で最も気になっていたのが宣伝に入っていた「演劇×朗読=コメディ」な、新感覚リーディング公演!!」という文言。
演劇は演劇じゃないですか。
朗読劇は朗読劇じゃないですか。
それを掛け合わせるってのは、はたしてどういうことなの…???と、ずっと気になってたんですよね。
前回の『B.L.T』の時みたいにマイクを使ったシーンがあるのか…でもそれだと「マイクを使った演劇」なわけで、朗読じゃあないんですよね。
いったいどういうことなのか…その片鱗が稽古を通して知ることが出来ました。
コレもネタバレになってしまうので詳しくは言えませんが、見ていただければ「あー!そういうこと!」ってなるような、ちゃんと「演劇×朗読」になってたし「=コメディ」にもなってました。
改めて鈴木智晴という男の頭の中がすごすぎて怖いw
観に行った日が通し稽古の日ではなく、一部分しか見ることは出来ませんでしたが、逆に本番が楽しみになりました♪


本番…観に行けたらいいなぁ(←まだスケジュールが読めない人w)
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