マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

記録だちゅーん!

劇団東京都鈴木区第13回公演『Tune!〜ラジオな二人〜』。
今回もワタクシ、記録係としてバリバリと働かせていただきました。
あいにく千秋楽の日は仕事で行けませんでしたが…仕込み・ゲネプロ・本番と合わせてたくさんの思い出を切り出しまして、その数なんと、合計で871枚w
「どんだけ撮るんだ!!」と思われるかもしれませんが、舞台という空間は真っ暗な中に強い光で創り出す空間。
そこで演者はお芝居をしているわけで、まーとにかくブレるんですよねw
今日はそんな思い出の中から数枚、皆様におすそ分けをしましょう。

ただし寺島くんと聡美ちゃんはブログへの掲載許可もらうの忘れたので載せられませんw
そこを楽しみになさってる方はゴメンナサイ!


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Tune!

これは仕込みの日、映像チェックの時の様子ですね。
今回マイクもそうですがこの映像というギミックも非常におもしろい試みでした。
OPやEDを作ったり、マイクを使った描写の際ト書きのように後ろに場所や時間を記載したり。
大切なセリフをあえて言わせず、後ろに文字として出すって演出も良かったですね〜。
今までの鈴木区でもやってない、普通の舞台の作り方では出てこないおもしろくて印象に残るものでした。

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パパとドライブ☆

これもマイクを使ったシーンだったからこそ生まれた演出…というか遊びな気がしますがw
コミュニティFMなのに、後ろのセットにWiiリモコン置いてあるなー、なんでだろうなーと思ってたらドライブのシーンで手にしたハンドルw
稽古場で見た時に「マジかよ!」と思いましたw
コメディだからこそ許されるものでもありますけど、インテリアとしても違和感出さないWiiリモコンをチョイスするあたりさすがだな〜とも思いました。

ちなみにセットにはWii本体は置かれてませんでしたw

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誤解を招くからやめようね

でお馴染み、地元のお祭り・カマホリ祭りの説明のシーンから。
『若い男がフンドシ一丁になってカマを掘る』という説明からなんでこの動きになるのかがまったくわからないけどなんかお気に入りで、「絶対撮る!!」と決めていたシーンw
彼女の中ではコレが『カマを掘る』アクションなんですかね…だとしたらなんか貫かれそうで怖い。
カマホリ祭りの全貌も気になりますねw

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二度とないチャーンス☆

稽古では通しで見ることがなく一度も見ることがなかったシーン。
そして小屋入りしてからの通しで見て「絶対撮る!!」と心に誓ったシーン・その2w
この赤い二人はホントにキャラ濃かったですよね…素晴らしい異分子感w
前回の『B.L.T』のユウジもそうでしたけど、宝田は「なんかムカつくイケメン風」をやらせると抜群ですね。
観に来た皆から「お前はなんかムカつくw」と褒められてましたよw

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おしまい☆

前にも載せた写真ですがもう一度。
物語のラスト、EDの映像の最後に出てくるこの4文字。
舞台なんだけどテレビを見てるかのような『爽やかドタバタコメディおっしまーい!』みたいな雰囲気がとっても好きな演出。
EDの映像流してる前でまだお芝居が続いてる、鈴木区お得意の『オフ芝居』も、ドタバタ感があって好きでしたねー。
返す返すもマイクを使った『音』と、映像を使った『視覚』で新しい舞台の形を創りだしたなーって感じが詰まった、良い終わり方ですよね。


とまあ舞台絡みの思い出で御座いました。
まだまだ写真はあるんですけどね…よさげな写真は鈴木区の方にお渡ししましたんで何かの折に僕の撮った写真が鈴木区から発表されることもあるでしょう…残りはそれをお楽しみにw
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