マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

俺チャン再臨

デップーちゃん二回目行って来たよー!!

もちろん今回は望み通り吹き替え版。
そのためにいつもよりちょっと遠出しましたよ…大した差ではないけどもw


待ちに待った吹き替えとはいえもちろん内容は同じ。
違うのは声。
少し前までは洋画は字幕で見ることが多かった(というかほとんど字幕版しか公開してないからw)んですが、最近は可能な限り吹き替え版で見るようにしてます。
洋画、と大きく括りましたが僕が見る洋画って最近はマーベルヒーロー作品くらいしかないのでかなり狭い範囲ではありますがw
その理由も単純なんですけどね。

どう考えてもアイアンマンの声は藤原啓治さんでしょw

ヘンな話なんですがロバートダウニーJrが喋ってるの聞いてるより啓治さんの声の方がしっくり来るんですよね…それが理由で吹き替えばっか見てたら他のヒーローたちもどんどんしっくり来て、気がつけば吹き替え派にw
まぁそもそも声優さんたちがやってる仕事ですしね、もっと早くから興味持つべきなんでしょうけど…来ないんだもん洋画の仕事w


今回のデッドプールの主役・デッドプールを演じているのは加瀬康之さん。
そして今回の敵であるエイジャックスことフランシスを演じるのは、浜田賢二さん。
どちらも大変お世話になっている先輩。
普段から現場で会えばお話してくださる方々なんですが、そんなお二人が洋画の世界でどんなお芝居をなさるのか、ってのも非常に興味があったり。
まぁ加瀬さんはアイアンマンやアベンジャーズで J.A.R.V.I.S.だったりヴィジョンだったりと洋画のお芝居どころかスーパーヒーローを演じているのを見たことがあるんですが、 J.A.R.V.I.S.もヴィジョンも非常に理知的で大人しいタイプのキャラクター。
対してデッドプールはハチャメチャで自分のことを「ヒーローじゃない」と呼ぶような破天荒なキャラ。
加瀬さん自身もとっても良い方なので、どんなデッドプールが飛び出すのか楽しみだったんですよねー。
ということでワクワクとともに視聴。





耳が…幸せとはこういうことかw

声ももちろんいいんですけどお芝居が良い!
デッドプールってハチャメチャだけどアホじゃないキャラなんで、クレバーだけどクレイジーなところが魅力だと思うんですけど見事に表現されてましたよね…
浜田さんのフランシスは理知的に見えて倫理観だったりと中身がぶっ壊れてるキャラクター性。
普通にやったら物足りなくなりそうなところを見え隠れする狂気をしっかりと表現されてました。
デッドプールは”死なないけど痛みは感じる”のと、フランシスは”痛みは感じないけど普通に死ぬ”キャラクターでもあるので、攻撃をされた時の表現なんかも違いが出てて面白かったですねー。
この辺は原音でもやってるんでしょうが、海外のお芝居と日本のお芝居ではわかりやすさが違いますね。
僕が同業者だから余計にかもしれませんけどw

全体としても、やはり一度目に見た時はどうしても字幕を追ってしまっていて見逃してた部分もしっかりと見られたし、字幕は流れの中で読むものなのでどうしても文字数の制限があるんですよね。
その結果止むなく端折られたセリフなんかも吹き替えではしっかりと拾われていて、なんでしょう…お下劣度が増した感じがたまりませんでしたw
英語がわかればそもそもわかるんでしょうけど、僕は英語を理解できない脆弱で生粋の日本人なもんでねw


珍しく洋画を字幕、吹き替えともに見ましたが、個人的な感想でいえばどちらも見るなら同じく『字幕→吹き替え』の順番で見ることをオススメします!
デッドプールに限ったことじゃないんでしょうけど、新たな発見、感動なんかを見つけることが出来ると思いました。
あー楽しかった!
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