マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

始動!!

鈴木区朗読公演『朗読劇 キミが、No.1』の顔合わせが先日ありましたよ!!


正式タイトルは『劇団東京都鈴木区 朗読文化協会 第1回講演』というクッソ固っ苦しい肩書きがついている今回の朗読劇。
「第1回」でお分かりの通り、鈴木区としては朗読劇というカタチの公演は初めてのこと。
マイクを使ったパフォーマンスは『Tune!』や『BLT』だったり、はるか前僕が出た『ヒーローアゴーゴー!遊園地編』だったりで過去にやってるんですけどね。
劇団内もそうですが、客演としても声優さんがよく出てくる鈴木区ではよくマイク使いますよねー、これも鈴木区の特色の一つだと思いますが、いよいよその特色通り越してマイクのみでのパフォーマンスまでやってきたわけです。

そして3人芝居の全員が鈴木区の人ではない、というのも新しいこと。
一応今回のお芝居でも鈴木区の人々もチラリと出たりはするんですが、メインが全員客演、って今までないんですよねー。
鈴木区としても新しい風が吹くんじゃないか…と感じつつ、遊びすぎて実感ありませんがそういえば自分もソッチ側の人間なんだよな、ちゃんと風吹かせられるかな、なんてことを思いつつ、初回の読み合わせに向かったわけですが。

稽古場に着いてみて衝撃。


そわそわする鈴木区メンバーw


これは…今まで見たことない展開だぜ!
たまーに劇中のセリフ録りに行くと見る「せ…せいゆうさんだ……(ごくり)」みたいなテンション感に近い、馴染みのない人々に浮き足立つ…そう、一言でいうなら人見知り的なアレw
そうだ…愉快な人たちだから忘れてたけど、鈴木区って意外と人見知り集団なんだったw
まぁ稲田さんや氷上さんみたいな先輩もいらっしゃってたらキンチョーするのもわかるけどねw

そわそわとくすぐったい感じではありましたが稽古はスタート。
しかし…アレですね、自分が読んでないときに他の出演陣のセリフ聞いてると…なんか鈴木区じゃないみたいですよねw
今作『キミが、No.1』は、過去に鈴木区メンバーで上演している演目ですが、当時の公演を見たことがあるのは今回の出演者の中では僕だけ。
また客演として出る、というのも僕以外の方は初めてなわけで…「こういう言い回しのときは鈴木区はこうやるよね」みたいな鈴木区色、みたいなのがないんですよね。
それがそう感じさせたんでしょうが…それもまた新鮮。
そしてみんな当たり前ですが声が綺麗w
自分もそうなんですけど「声優さんってすごいんだな」なんて、客観的に感じている自分もいました。
後から聞いたら智晴くんも、この初回の読み合わせの段階でかなりの手応えを感じてたそうで。
読み合わせが終わった直後も「耳が幸せ」つってましたw

実際僕自身もやっててとても小気味よかったし、感動したし、「これは…イケる!」と感じました。
今回2バージョンあるお芝居の中の先輩役のお二人・稲田さんも氷上さんも、いい意味でキャラクターに違いがあり、でも二人ともとっても濃くて上手で面白くて。
同じではないにしろ近しい物語の展開をする作品なのに、まったく違う作品のような印象を受けました。
これはアレですね……絶対両方見たくなると思う。てか見て欲しい!


朗読劇なので稽古日数も少なめで作り上げていく『キミが、No.1』。
スタートした段階でもう本番まであと1ヶ月切ってますが、短い時間の中全力で良いモノ創り上げて行こうと思います!!
待ってろ!?10月8日、9日…!!

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この仲間たちで、頑張るぜ!!

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