マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

シン・タイ!

おうちでお刺身。


スーパーで売ってるのを買ってきて切るだけなので非常に手軽。
且つ美味しいので非常に良いんですが…実は刺し身を買った段階で一つ悪巧みを思いついていました。


前々から考えてたことでもあり、なんだかんだ実践してないことでもあり…初めて思ったのは『ミスター味っ子』でしょうか。
子供心にテレビで見ていて「ああ…自分でつくれるんだ…」なんてことを思っていたような記憶があります。

そういう意味では、その頃から料理心がどこかにあったんですかねw

簡単なようでどうすればいいかわからない。
お店にあるのと家で食べるのは違う。
家にあるのは手軽だけどお店のとは違う…家のものとお店のものとで明確に違う”何か”が存在するメニュー。
それを今宵。
38歳にして叶えることが出来ました。

全てはそう…鯛のお刺身を買ったから。
ご覧いただきましょう、僕が長年やりたいと心の何処かで思いつつもやらずに来てしまった数十年の結実を…!!

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鯛茶漬け!!

美味しいお店で食べるとモノホンの切り身のお魚が乗ったお茶漬けとかあったりするじゃないですか。
スーパーのお惣菜とかで家でもお刺身食べることあるけど、お茶漬けとなると家ではあの有名な袋に入ったのをご飯にかけてお茶注ぐだけのお茶漬けしか食べたことがなくて。
アレはお店でしか出来ないのか…家で作ることは不可能なのか…材料は揃っているはずなのに、なにか特殊な工程が存在するのか。
そんなことを思っていた時期が私にもありました。

だが僕には!ネットがある!
調べたらすぐに答えが出るスーパー知恵袋がある!!
調べましたよね、出てきましたよね、鯛は漬け込むんだとわかりましたよね。
実践…しましたよね。
ただ思いが先行しすぎていろいろ足りないものがあったので自己アレンジで乗り切りましたw

まず宣告の通り鯛の切り身をごま醤油に漬け込みます。
漬け込むっつってもほんの2〜3分程度なんですが。
ごま醤油の作り方は醤油、アルコールを飛ばしたみりん、すり胡麻を合わせたら完成。
ただあると思っていた胡麻が我が家にはなかったので「香りだけでも」とごま油で代用w
これで切り身の仕込みは完成。
ごはんを器に盛り先程の切り身を乗せ、あればアラレを散らす…とレシピには書いてありましたが、アラレなんぞないので断念。
代わりに別件で買って余ってた薬味のネギを散らし、さらに刻み海苔をふりかけた状態のものが上記の写真。

ここに煎茶をかけていただくべし!と書いてあるんですが…あいにく煎茶も我が家にはありませんでしたw
が。ここでうちにあったあるアイテムが火を吹きます…実は鯛のお出汁がうちにはあったんですねー。
ティーパックみたいに個別に袋詰めになってる鯛のお出汁が、なんかのプレゼントでもらったのがありまして「これ今でしょ!!」となりました。
鯛茶漬けに、鯛の出汁をかける…絶対美味いやん。
旨味倍増やん!!

つって出汁とって宣告の茶碗に…

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こう!!

やだなにこれ美味しそうー!!!
美味しそう、と思うでしょ?食べたから言います…美味しいですこれw
家にいながらにして本格的で繊細な味の茶漬けが食べられるなんて…なんて贅沢。
これというのも前日の夜「鯛の刺身…もっと食いてぇな」と思った自分を諌めてあえて切り身を残すことに成功した昨日の自分の功労!
ありがとう!昨日の自分!そしてこんにちは鯛茶漬け!!


今回は柵を切り出すところからやった鯛で作りましたが、コレたぶんスーパーで切り身になって売られてる鯛の…なんなら半額になってるやつとかでも出来ると思います。
興味のある方は一度試すといいと思います、家庭で出るものの味じゃねぇからw

調べてやりゃたいがいなんとかなるなーと思った瞬間でしたw
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