マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

つくづく忍者とは縁がある

鈴木区修学旅行まとめブログ、長々続いてまいりましたがいよいよ最後です。

最後はこの江戸ワンダーランドで起きた”ワンダーでアメイジングなお話”でお別れしたいと思います。


江戸ワンダーランドにはけっこうな数の忍者がいます。
変身処で借りられたりはしないんですが、アトラクションにも忍者関係のものが多く、そこの案内だったりをしているのが忍者だったりするのです。
その結果こういう写真が撮れたりします。

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隠れる気のない忍者w

そのアトラクションの中に『忍者からす屋敷』というものがあります。
僕は事前知識なしだったんですが、どうやらお芝居型のアトラクションで、狭めの小屋の中で忍者がガチバトルかますという迫力満点のお芝居だそう。
何人か観に来たことがある人がいるようで、「絶対おもしろいから見よう」と言われていたものでした。

お芝居なので上演回数が決まっているため、見られなくなる前に見ようとお昼過ぎの段階で並びに行ったんですよ、そしたら忍者が話しかけてきたんです。
「お待ちくださーい」とか「こちらが先頭です」とかじゃなく。

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「…智晴さん?」

…え?w
ちょちょちょっと待って、智晴くん忍者の知り合いいるの!?それとも有名人!?と皆してパニック。
答えを知ってそうな智晴くんを見ると、ご覧の通り忍者は顔隠してるんで誰だかわからず「え?え???」つってこちらもパニックw
事情を察し忍者が「あ!僕です僕です!」と正体を明かしてくれました。
すると彼は…かつて鈴木区で『いるわけないしっ!』のときにお手伝いとして来てくれた人だったというのですw
…なにこの奇跡w
今回の旅行メンバーの中にはここで彼が働いてるのを知ってる人はいましたが、この日この時に来るよ、なんてことはもちろんやり取りしておらず出会ったのはまったくの偶然。
てかこの回の列整理に出てこなければ知らずに帰ってたかもしれないわけで…けっこうな確率の奇跡引き当てましたよこれw

そして忍者の知り合いがいることに我々がテンション上がっていると、忍者が「せっかく来てくれたんで」と気を利かせて、この後の回のショーに出演してくれるというのです。
当番制なんで今日はショーやる日じゃなかったそうなんですが、急遽。
え、そんなんでお芝居って出来るの???とも思いましたがせっかくなら知り合い(の知り合い)が出てるショーが見たいじゃないですか。
ということでこの日の最終の回を見に行くことにして、我々は茶番を楽しんでいたのですw

そして最後…江戸村の閉村時間も迫ってたので僕らとしても最後のアトラクションだったんですが。
見てみたら「最後にしてよかった!!」ってくらいカッコよかったの!!
事前に「最前列がいいですよ」と教えてもらってたのもあってかなり早めに並び出し、鈴木区一同で最善を埋め尽くしw
真っ暗な中突然現れる忍者…秘伝の巻物を奪い合う、みたいなストーリーなんですが、天井も低く狭い室内でいろんな仕掛けを使いつつ戦いを繰り広げる忍者。
ショー自体は10分15分くらいのものなんですがすっごい迫力!コレ近くでやってたら毎日観に行きたい!ってくらい面白かったです
終演後もお見送りに来てくれて、テンション上がったみんなから忍者コールで迎えられw
最後は皆で記念写真。

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奇跡に乾杯じゃーん!

最後に良い思い出が出来ました…「オレ忍者の知り合いいるぜー!」とか言って回りたいわ〜w
ちなみにお話しててわかったんですが、忍者が僕と話す時なーんかカタいなー、人見知りかなーとか思ってたんですが何の事はないメモオフファンでしたw
なんてこったー!忍者に知られてたーw


そうして楽しい思い出に包まれ江戸ワンダーランドを後にした一行。
…途中49kmの渋滞に巻き込まれるというオチもついたところでw
長時間のドライブの末21時過ぎに東京に到着、無事帰るのでした…となると思ったんですが…

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打ち上がりまショーーーーウ⤴⤴⤴w

なによ『旅行打ち上げ』って!アタシ聞いたことない!!
でも楽しかったw


てなわけで長らくありがとうございましたー、今日で本当に終わりです。
たった2日間のことをまさか…半月近くもかけて書くことになるとは思いませんでしたw

ようやく、旅行が終わった気分ですw
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