マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

栃木といえば。

今日は鈴木区修学旅行でも出てきて、皆さんからの問い合わせも多いあの件に関してお話したいと思います。


栃木といえば…そう、日光。それから?…そう、佐野ね、ラーメン美味しいよね。
それから忘れちゃいけないアレですよ…そう!餃子!!
栃木っつったらやっぱ宇都宮の餃子は忘れられないですよね〜。

餃子の写真出す度にいろんな方から「作り方教えてください!」「レシピは!?」と聞かれるんですが、レシピもなにもだいたい皮の袋の裏に書いてある通りに作ってるんで教える程のこともないんですけどw
それでもいっぱい聞かれるので今日は一回ブログに間島流・餃子の作り方を記載しておこうと思います。


まず必要な材料はこれ。

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餃子オールスターズ。

牛豚合い挽き肉にキャベツ、ニラ、餃子の皮。
どこのスーパーでも手に入るコレで大丈夫です。
食感が欲しいという方はここにタケノコをプラスしてもいいです。
ちなみにこの分量だとだいたい40個分の餃子になります。
ご参考まで。

続いて材料をカットしていきます。
普通のレシピだと「かなり細かくしてから水分を切ってください」とか言われたりするんですが間島流は全然簡単。
かなりあら目に、だいたい3〜5mm角でいいので材料を全部カットします。…そんだけw
水を切るとかそんなんもなくていいです。
切ったらひき肉と一緒にボウルの中へ入れてください。

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in the ボウル。

ここで味付け。
塩コショウ、ゴマ油にプラスして、鶏がらスープの素、お酢、醤油も投入。
タレの味をお肉に付けちゃいます。
入れすぎると包み終わった餃子から汁が出てきてタイヘンなことになるのでほんのり付くくらいの量で大丈夫ですw
手間を惜しまないタイプの人はガラスープを煮こごりみたいにして刻んで入れるのもアリです。

全てを入れて味付けが終わったら…混ぜます!
ひたすらぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ…「もうえぇやろ」ってくらいしつこく。
始めっから全力でやると切った野菜とかがボウルから出てっちゃったりするんではじめはゆっくり、馴染んできたら勢い良くやると良いです。
だいぶ粘り気が出てきたら終了。

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このくらいになるまでどうぞ。

混ぜ終わったら包んでいきます。
皆でやると楽しいけど一人でやるとひたすらめんどくさいでお馴染みあの作業ですw
利き手と反対側の手に皮を置き、その上にさっきの中身を適量取ります。
具が若干親指側に寄ってると包みやすいです。
餃子の皮の半周分くらいに水をつけ、親指側からひだを作りながら閉じていきます。
心を無にして反復してるとどんどん上手くなるのでこういうときにエッチなこと考えながらやるのはやめましょうw

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包むとこんな感じ。

多めに包めると口いっぱいに餃子!って感じで幸せになれます。

最後は焼き!
加熱したフライパンに並べて、軽く焼き色がついたな、と思ったら水を入れてフタをして放置。
水の量は一般的には餃子の1/3が浸るくらい、とか言われますね。
冷凍したやつをやるんだったら水増やしましょう。
水がほとんど飛んだら完成。

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焼き上がり。

縦に並べた場合はフライ返しでザッ!と取って皿に盛るとキレイですが、こうやって丸く置いた場合は皿かぶせてフライパンひっくり返すと簡単に、キレイに更に盛れます。
なのでひっつきにくいテフロン加工のフライパン使うとラクです。

16112506.jpg
完成。

あとは美味しく戴くだけ。
すでにタレの味は付けてあるので、足りないな〜と思う方は別でタレを作って付けて食べてください。
タレじゃなくてもラー油とか食べるラー油乗せて食べるのもアリかも。


というわけで餃子のレシピでした。
ね?特別なことはなにもしてない…どころかなんならちょっと普通より簡単になってるでしょ?
あら目に野菜切ってるんでかなり食いでがあって、点心というよりはしっかりしたおかずになるような餃子ですんで腹いっぱい食ってみてください☆

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美味しいよ☆
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