マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

1200年の時を超える

遅れ馳せながら観て参りました
巷で話題のあの作品…


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『君の名は』。

夏ぐらいからやってましたっけ?
もともと新海誠さんに一度お会いしたことがあったんで観に行こうとは思ってたんですけど、なかなかタイミングが合わず。
そうこうしてる間にあれよあれよと超話題作になってって…僕って話題作になると観に行きたくなくなる天邪鬼なとこあるじゃないですか?w
その結果ずるずると観ないままここまで来てしまいました…幸か不幸か話題作だったおかげで上映本数が11月に入っても減っておらず、無事仕事終わりにパッと飛び込みで見ることが出来たわけですが。

なんかテレビとかでもバンバンCMやってるし、様々な番組でタイトルは聞いてたんですが詳しい内容は何一つ知らない状態で観に行きまして、事前に知ってたのがせいぜい男の子と女の子の中身が入れ替わるくらい。
ちょっと不思議なことが起こるラブコメかな、程度に思ってたんですけど、それだけでここまでの話題になることはないだろう…と予想しつつ、それでも初見を大事にしようとあえて調べずに観に行ったんですが…正直観た感想はコレでした。

思てたんと違うw

主人公二人の身体と心が入れ替わっちゃうところは物語でいえば序盤も序盤、半分も行ってない辺りでの出来事。
そこから先に、何故二人は入れ替わったのかだったり様々な疑問への答えがつながっていくのです…ヒロイン・三葉が持っていた組紐のように。
すべての原因・根源は1200年振りに地球に飛来しているティアマト彗星。
架空の彗星で現実には存在しないんですが、すべては1200年前にこの彗星が地球に来たときから、この物語は始まっていたのです…
ね、思てたんと違うでしょ?w
現実的な都会の少年と田舎の少女の恋愛物語なんかじゃなく、もっとファンタジックな要素がありつつ壮大で泣ける物語でした…現実問題3回くらい泣きましたしw
いやー、特撮以外の映画で初めて泣きましたよ…こりゃしてやられた。

ちゅーこって一挙に大好きになりまして、iTunesですぐに曲を買いヘビロテしつつ、観終わってすぐ向かった先は、そう。

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聖地巡礼w

3ヶ月も経ってるといろんな人が来るんでしょうね、こんなポスターが近くの自販機に貼ってありましたよw
夏を想定してるのか「ジュース冷えてます!」って書いてあるけどもう11月だからあったかいのが飲みたいですw

都会に住む主人公・立花瀧くんは四ツ谷に住んでまして、劇中でもよく四ツ谷駅が出てきます。
移動だったり待ち合わせだったりシチュエーションは様々ですが。
東京に住んでりゃ四ツ谷も行ったことくらいはあるわけで、劇中出て来るたびに「あっ!四ツ谷だ!知ってる!行きたい!」と特撮で鍛えた聖地巡礼魂が首をもたげるのです…新宿近辺で観てたからいてもたってもいられなくてすぐ行きましたよねw

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四ツ谷駅前交差点。

一度観たっきりの記憶なのでバッチリ画角が合ってるってことはないでしょうが、実際劇中でもこんな感じの町並みが映ってます。
ここからずるーっと四谷三丁目方面に行くと…ラストシーンで使われた場所へ。

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ここらで立ち止まってキョロキョロして

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ここに辿り着いて。

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登った先で…!!

はー!三葉ァー!!w

やーたまらん。
都心がモデルになってるとこうやってすぐ来られるからいいですねー。
ちなみに僕以外にもどうやら聖地巡礼らしき人が数人いました。
みんな「あれ…もしかして向こうも…?」みたいな顔しながらお互い干渉することなく、近所のご迷惑にもならないような風情で聖地巡礼を楽しんでいました。
素晴らしい。好きなことやっても人に迷惑かけたらミもフタもないからね。

そしてオマケ。

観た人にはわかるであろう、最後の瀧くんの視界。

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だいたいこんなん。

11月で酉の市の準備始まっちゃってて提灯とか置いてあって雰囲気出ませんがw
登場人物と同じ位置に立ってるんだ、ってのは、特撮でもアニメでも聖地巡礼での楽しさの醍醐味ですよね〜。
劇中では最後この階段を歩くんですけど、なんなら2往復しましたもん、同じ動線で歩きたくてw


そしてこの後どうしても語りたかった僕は宝田と合流し、「君の名は」マジいいから!」とプレゼンをかまし、数日後にまんまと観に行った宝田と再び飲み、ひたすら物語の検証をしたのです…ちょうど記憶が鮮明で語り合える仲間が出来てよかったw

たぶんこれ、ブルーレイ買いますねw
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