マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

こまけぇこたぁいいんだよ!

ちょっと前まではお風呂に入る時に音楽聞いてたんですが、最近はまたDVDを見るように切り替えました。
曲でも良いんですけど3曲もすると飽きて出ちゃうんですよね〜、も少し長く浸かっていたいと思って。
DVDなら映像もあるし、お話気になるから入ってられますしね。

ということで最近は途中で止まってた『仮面ライダーBLACK RX』の続きを見てます。


いやー昔の特撮はまた違っていいですねー、勢いがある。
昔の作品…特に子どもに向けて作られたものは細かいこと気にして作ってない感じがたまりませんw
あとスケール。スケールが壮大。
まず敵の組織が宇宙からやってきた宇宙人ですからね。
地球を征服して帝国の領土にしようと考えるんですが、ことごとくをRXに邪魔されるという古き良き王道パターン。
そしてそのための作戦ね、これもたまりません。
だって地球侵略の手段として四国空母化計画とか思いつきます?w
ちなみに四国空母化計画とは、四国の地下にある日本の近くで留まってる地盤の核(なんか柱みたいなの)を子どもたちの念能力でねじ切る、という壮大な計画。
まず四国の地下が謎の柱一本で止まってんのもすごいけど、それを攫ってきた子どもたちの念力でねじ切ろうという作戦がすごい。
普通に爆破したほうが絶対早いのにわざわざ回りくどい方法を選んで失敗するw
てかそもそも子どもに日本の子どもに念能力があると思ってるクライシス帝国がヤバい。
物語の冒頭で子どもがお父さんに「見て!僕がやったんだよ!」とイルカが跳ねたのを自分の手柄として言うんですが、お父さんは「あれは調教師さんがやってるんだよ、念なんてあるわけないだろう」と一蹴してるというのに。
完全に信じ切って、お遍路さんの格好して子どもたちを攫ってくるクライシスヤバい。

ちなみにおそらくですが、四国空母化計画はどうしても瀬戸大橋を破壊したいから思いついた作戦だと思われますw
この前の話数で爆破に失敗してたのでw


というサイコーに面白いBLACK RX。
今日はストーリーだけでなくアクションにもおもしろいところが含まれていることをご紹介します。

とある話数である怪人が子供を人質に取って逃げるんです。それを追うRX。
追いついた先はだだっ広い採掘場のような場所。
「子供を離せ!」と敵ににじり寄るRX。
当然怪人は言うことを聞くはずもなく、RXに謎のビームで攻撃をしかけます。
為す術もなく攻撃を受けるRX…でもちょいちょい避けてます、「避けるな」とは言われてないんでw
怪人の方も子どもを抱きかかえたままビーム撃ちまくってるんですけど、冷静に考えたら人質取った場合「コイツを殺されたくなければおとなしくしろ!」とかそういう交渉するじゃないですか。
助ける方も子どもに万が一ケガとかさせるわけに行かないから攻撃はしかけなさそうなもんですが、RXはガンガン近づいていきますw
ビームのせいで少し距離が離れたRX。
「とう!」と気合一番空中で宙返りキメながらジャンプ!着地点は…敵のちょっと離れたところ。
普通状況打開を狙ってジャンプ一番後ろに回り込むとかしそうなもんですが、RXはちょっと距離を詰めただけw
何故宙返りまでしたのかw
その後は何らかの攻撃でバランスを崩し子どもを離した怪人に、今がチャンスとばかりにライダーキック!
ベルトから必殺の剣・リボルケインを取り出しジャンプして近づきそのまま一突き、敵を撃破。
この間放り出された子どもはまるっと無視して敵を倒してますw
駆け寄ってあげて!RX!!w


ただ絵作りとしてはとってもカッコイイんですよね…冷静になって見るといろいろおかしいんですけど夢中になって見られちゃう。
不思議な魅力が昔の特撮作品にはありますね。

今後も冷静な目も持ちつつ、ストーリーもちゃんと追って楽しいお風呂ライフを送ろうと思いますw
スポンサーサイト

特撮 |
| ホーム |