マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

誰にも言ってはいけないよ

聖地巡礼旅のこと書いてて触れられませんでしたが、5月19日金曜日の夜にやっていた『山口キヨヒロSDショー』を観に行って来ました。


タイトルが合言葉になっている不思議なイベントの特性上細かいことは書けませんが、去年に引き続き2回目となるこのイベント、実に山口キヨヒロという男のいろんな面が表れている良いイベントだと感じました。

まず彼の中にある、特定のものを強く愛する心。コレがすべての始まりなわけで、こと好きなホビーに関する知識は本当に度肝を抜かれる時があるほど。
ライダーのこととかでも「なんでそんな細かいとこ覚えてんの?試験でもあんの?」ってくらい、重箱の隅をルンバでこそげ落とすレベルでいろんなことを覚えている。
そしてそれを共有する仲間の存在。
今回表立って名前を出していたのは寺島くんと寺島さん(ややこしいw)のお二人だけでしたが、他にも今回のイベントのために沢山の人が関わり、駆けつけ、協力を惜しまなかったのは山口キヨヒロという人物の持つ独特な魅力故だと思います。

キヨって不思議な男で、頼りないところだったりいい加減っぽい側面もあるのに、なぜだか放っておけない空気感があるんですよね。
子どもの頃からそのまんま変わらず大人になったかのような無垢な心と、中2の時に手に入れた独特の独特のセンスwみたいなものが彼を不思議な魅力の持ち主に仕立て上げている感がありますが、大人になると滅多に見かけなくなるジャンルの人間であるが故に、誰が見ても新鮮で独特に見えるんですよねw
あと好きなものを好きだと公言できる気持ち。
裏表がないからみんな彼のそばに集まってくる。
なんか少年マンガの主人公みたいなとこあるんですよねw

そして今回のイベントは『好き』から生まれた謎の行動力で、様々なクリエイターさんたちにアタックして協力してもらうという凄まじいバイタリティを見せつけました。
普通知らないヤツが「イベントやるんで手伝ってください」つって手伝います?僕なら怪しいから絶対手伝いたくないって思いますもんw
そうならずみんなが「いいよ」って言えるのは、先述の彼の人柄と、同じ趣味を持った仲間だから、ということなわけで。
彼の情熱がきちんと届いた結果だと思います。

いろんな仲間の力を合わせて彼の「やりたい」を詰め込んだ、まぁ言うなれば『キヨヒロくんちのおもちゃ箱』みたいな内容で、見る人も出る人もみんな笑顔だったのが印象的でした。
今回話してた内容は、僕は『触れたことはあるけど詳しくは知らない』もので、知らない単語とかバンバン飛び交ってましたがw、それでも感想は「楽しかった」になるわけで、これもまた彼の独特の魅力なんだろうなーと思います。
…てかクリエイターの方ってホントすごいよね…僕もなんかわかりやすい技術持ってりゃな〜、お芝居出来ても声だけだとスゴさが伝わりにくいんですよね。
日本人なら日本語しゃべれちゃうしw


なんだかいろんな部分を刺激されちゃうイベントでした。
「僕もなんか作ってみたい!」とか、「僕もロフトでお酒飲みながらイベントしたい!」とか。
中身が何一つないんで実現はしないでしょうがw
スポンサーサイト

祭り事 |
| ホーム |