マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

じょしかい!

昨日はコレに行って参りました


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生存報告会!

せいぞん…ほうこくw
話聞いてた時は「特撮女子会」の方が前に来るんだと思ってたんですが逆だったんですねw

実は以前からやる、という話は聞いてまして、イベント内で出てきた企画だったり小道具(w)だったりにチョイとか変わってまして、それでご招待戴いた次第。
ロフトはキヨのイベントとかで新宿ロフトプラスワン、白石のイベントとかで阿佐ヶ谷ロフト、そしてディスガイアのイベントでロフト9渋谷と行ったことありましたが、ネイキッドロフトは初めて。
どんな場所なのかというのも楽しみに行ったんですが、サイズ感的にいい感じの箱でしたね。
距離が近いからなんならマイク使わず生声でも後ろまで声が届くくらいの感じ。
なんつーかホントに「大人数で飲み会やってます!」みたいな?自然とみんなが一体になれる良い箱だと感じました。


そして距離が近いからならではですが、もう入った瞬間から来てんのがバレてんのねw
席がどこかとかキョロキョロしてるとふいに向けられている視線…あーはいはい、そうです私が間島ですw
皆さんマナーがとても良く声かけられるとかそういうことがあるわけではないのでなにも問題はないんですが、なんつーかこういうときって座り位置によってはイベントに集中できずに気もそぞろ、なんて事もあり得るので申し訳ないな〜といつも思ってしまいます。
まぁかといって姿かたちを変えることは出来ないので「気づいたヤツは頑張って無視して楽しんでね」と冷たく突き放してますがw

イベントの中身ですが、後藤麻衣ちゃんから「このイベントの詳細なレポは禁止です!」とのお達しがtwitterとイベント頭であったので、中身には詳細には触れず感想をw


ド頭で麻衣ちゃん本人がお客さんに言ってた通り「ちゃんとしてないイベント」でしたw
イベント中登壇者2人しかいないのに、企画的にホワイトボードに書く瞬間があって2人ともマイク置いて書いちゃって『女子2人が文字を書いてるのをただただ黙って鑑賞する謎の時間』が発生してたり、カレー食べだして「日野ちゃん繋いで」みたいな瞬間があったり、とにかくイベントとしてはユルいw
序盤そういうことが起こる度に「マイクを…僕にマイクを貸してくれ…回してやるから!!」と持ち前のMC気質で前に出ていきそうになるくらいw
でもそれが逆に「一緒の飲み会に参加してる」感を出すことにつながってて、不思議と楽しい空気になってたのは麻衣ちゃんの持ってる空気なのかな、と。
ロフトという空間もそれを手伝ってたように感じます。
どうしても人前に立つ時って、来てくれたお客さんを楽しませようと頑張っちゃうところがあるんですよねー。
良い意味で肩の力が抜ける、優しいイベントだったように思いました。
いやー出ていかなくてよかったw

あといつも思うことなんですが、同じ特撮を見て話をしていても、男性と女性だと注視しているポイントがやっぱり違うんですよね。
そういうのが「あ、こういう見方もあるんだ」と常々発見させられて話してて楽しいんですが、今回もそういうところが多分に出ていました。
企画がそもそもね…「彼氏にしたいキャラ」とかですからね…男は思いませんもんねぇ、『彼氏にしたい』とかw
2人がいい感じにこじらせてるのが見ているお客さんたちにも伝わったのではないでしょうかw
イベントやラジオなんかだとよくあることなんですが、登壇者2人だとどうしても話が止まる瞬間ってあるんですよ、一区切りついた瞬間とか。
それがテーマのおかげなのか2人の仲の良さなのかほとんど起こることなく、ずっと楽しそうに喋っていたのも印象的。
ある意味での「ロフトイベントの正解」みたいなものを見た気がしました。


冒頭ではユルいとかちょっと悪そうな印象の書き方こそしましたが、それこそがこのイベント最大の魅力だったのではないかな、と思います。
後ろから見てたのでわかりませんが、最後踊ったりしてるときはお客さんみーんな笑顔だったんだろうなぁ…と。
まったりしつつも笑顔で帰れる良いイベントだったと思います。

いやー、ああいうの見せられちゃうと僕もやりたくなるよね…ロフトで特撮語るイベントとか。
もうね、見てて会話に参加したくてしょうがないの。「そこ良いよねー!」とか「僕はココが好き!」とかw
やはり好きなコンテンツをテーマにしたイベントは「見る」ではなく「出る」方が精神衛生上良いかもしれませんねw
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