マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

分けて考えよう

明けて昨日になりますが、7月5日はビキニの日だったそうです。


ビキニ。
水着の一種でもはや下着と隠してる範囲変わんないあのエッチな水着のことですw
最近のプールやビーチでは一般的になりましたが冷静に考えりゃあんなもんポロリの危険性高いわけで、あれでウォータースライダーに挑戦する人なんかいたら「正気の沙汰じゃねぇな…」とスライダー出口でカメラ片手に待ち構えたい気持ちでいっぱいですがw

そもそもね、インナーとほぼ同じデザインのアウターを作ろうと思ったやつはどんなやつなのか、とか気になりません?

だってそうでしょ?
大事なとこが出てないから猥褻行為には当たらないものの、インナーというのは人前で見せることを前提にしていないものなわけで。
それと隠す範囲が同じ、もしくはより小さいくらいのものを「アウターとして売ろう!」と最初に思った人って、けっこうな狂気と独特のセンスを持ってる人物だと思うんですよね〜。
ということでどんな人物なのか調べてみると…まずびっくりしたのはデザイナーは男性だったということw
マジか…もうエロ目的にしか思えないw

ビキニの考案者はフランスのファッションデザイナー・ルイ・レアールという人物。
彼は1940年頃に母が営んでいた下着販売の仕事を継ぎ、1946年にはビキニを発表。
…下着販売から何故突然水着のデザイナーになったのかはわかりませんがw
当時男性はあまり女性の下着を見る機会なんてなさそう(今よりそういう観念強そうなんで)なのになんでそこに抵抗なかったのか、という答えが、下着販売の仕事で見慣れていたから、と想像するとちょっと納得ですが、実際ビキニを思いつくヒントになったのは、夏の浜辺で肌を焼く女性が水着の端をまくり上げているのに気づいたからだそうで。
「だったら捲くらなくてもキレイに焼ける水着作ってやんよ!」ってことですね。
それを知れば、水着がポロリに圧倒的に弱いのも頷けますよね。
だって焼くのが目的なんだから。
違う使用用途で使ったら問題が発生しても文句は言えませんw

当時は水着といえばワンピースのものが多く、ツーピースの中でもかなり布面積の小さいビキニは倫理的にどうか、という扱いを受けることもあり、アメリカなんかでは1960年頃まで一般のビーチでビキニの着用を禁止しているところもあったくらい。
日本でも1950年にはビキニが輸入されるも、一般的に着用されるようになったのは1970年頃だそうで。
20年も寝かされてたんですねーw
流行のきっかけはやはり芸能、アグネス・ラムさんが着用していたからだそう。
いつだって流行は芸能から発信されるんですねぇ・・・。


誰が作ったのかはこれでハッキリしたところで次なる疑問。
なんでビキニって名前なのか?ということ。
それまでに存在しないものに名前をつけるんだからなにもないところから生み出すのもありだけど、にしてはビキニ環礁、なんて名前を耳にしたこともあるし、なんか関係あるのかな~?と思ったらやっぱり関係ありました。

第二次世界大戦後の1946年7月に、アメリカがビキニ環礁というところで原爆の実験を行いました。
これがレアールがビキニを発表する数日前のこと。
そこからヒントを得たレアールはビキニの『小ささと周囲に与える破壊的威力』を原爆にたとえ、この名を付けたということだそうで。
ちなみに正式には『ビキニ・スタイル』というのがビキニの正しい名前なんですって。
まさか原爆実験で有名な場所と同じ名前なだけでなく、そこから名前を取っていたとは…どうりでビキニ見るとドキドキするわけだw


調べてみるとビキニにもいろんな種類があるようで、一般的な三角ビキニ以外にホルターネック、チューブトップ、レモンブラ、マイクロビキニなどなど。
亜種みたいなのでタンキニ(タンクトップビキニの略)や、モノキニと呼ばれる正面から見るとワンピースなんだけど後ろから見るとビキニに見えるデザインのものなんかもあるそう。
女性のファッションは奥深い…ちなみに僕は三角ビキニで下にショートパンツ合わせてるヤツが好きです。
あ、でもパーカー羽織ってるのもいいな…パレオも良い。
水着好きw


ちなみにビキニの日、ということでtwitterで『ビキニの日』で検索かけてみたんですが、見つかる画像の殆どがイラストの女の子のビキニ姿でした。
くそ…生身の女のビキニはどこじゃ!!海か!プールか!?
ね~だれか~、ビキニ飲み会開いてよー(なんでも飲み会とつなげるスタイルw)
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