マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

窓の向こうを見通す

最近はお風呂に入る際は昔の『IPPONグランプリ』を見返しています。


当時あんな笑った記憶があるのにお題とか解答とか忘れてるもんですね〜、よっぽどお気に入りだったいくつかしか覚えてないし、その回の優勝者とかも全然忘れてました…有吉さんって優勝してたのねw
今は11回大会あたりでシャンプーハットの小出水さんがブイブイ言わせてるあたりを見ています。センスが尖った人たちは本当にすごい。

さてそんなIPPONグランプリのお題の中で興味深いものがありました。

『ズボンのチャックは『社会の窓』 ではブラジャーのホックは?』という問題。

……めっちゃ興味深くないですか?w
いやブラジャーのホックももちろんですけど!まず興味深いのは社会の窓ですよ!?w

なにが興味深いってズボンのチャックのことを最初に「社会の窓」と言った人ですよ。
男だろうと女だろうと一度は経験あるであろうチャック開けっぱなし。
「チャック開いてますよ?」と言うよりも「社会の窓開いてますよ?」と指摘したほうがダメージも少なく、表現としても非常に詩的で美しいですよね。
てか詩的すぎてなんでそんな呼び名にしたのか気になるレベル。
だってズボンのチャックですよ?股間の部分の呼称に『社会の窓』て。
ただのサラダに「森の小人のおしゃべり広場」みたいな名前つけてる料理店みたいな発想ですよw
オーダーするこっちの身にもなって欲しいw
ただ発想は近いものの社会の窓には呼ぶ側、言われた側への配慮めいたものも感じます。
これはいったい…どうやって付けられたのか……

調べてみるとかつて放送されていたNHKのラジオのタイトルが起源だそう。
『社会の窓』というタイトルのその番組は、1948年〜1960年まで放送されており、内容は様々な社会の内情を暴き出す、といったもの。
タイトルからは想像もつかない攻めた番組ですがw
その社会の内情を暴き出す、というところが「大切に隠されている場所」という解釈になり、ズボンのチャックの向こう側にも大切なものが隠されてるじゃんよォ!?ということからチャックのことを『社会の窓』と呼ぶようになったんだとか。
まぁ大事だけど…命を生み出す源とも考えられるしウィークポイントでもあるわけだから…ただなんかこう…表現がキレイすぎるw

ともあれそういう経緯でズボンのチャックは社会の窓と呼ばれるようになったんだそうで。

ではこっからは大喜利に戻りまして。
同じような発想でもって考えると、では『ブラのホック』はなんと呼べば良いのでしょう?
ブラ…ブラのホック……ブラジャーって女性のおっぱいを守るものじゃないですか?
ブラは繋がった円状のカタチとして使用しますが、もともとはつながっているわけではなくホックを用いて留めることでその機能を使える状態にします。
つまりホックがなければブラは正しく機能しないわけで、破壊されてはならない大切なパーツであるということになります。
破壊されてはならない、守らなければならない場所……ハッ!?

「女神(アテナ)」というのはどうでしょう…?w

おもいっきり聖闘士星矢から持ってきましたがw

もしくはこう考えましょう。
ブラジャーって女性のおっぱいを守るものじゃないですか?
男性からしたらおっぱいっつったら見たいわけで、見たいものをガードする邪魔なものでもあるわけです。
邪魔であるから排除したい…排除したその先には夢にまで見たおっぱいがそこにはあるのだから。
ホックを外すということは楽園に続く希望の扉を開く、ということに似た行為なのです。
…ハッ!?

「楽園の扉」というのはどうでしょう…?w

なんだろう!こっちのほうがおもしろい気がする!!
あと『社会の窓』との対比として美しい気がする!!w

「楽園の扉、開いてもいい?」とか言ったら詩的じゃないですか?
「ブラのホック、外していい?」よりもなんか小粋な感じしません!?w



ちなみに個人的には放送内で秋山さんが答えていた「うぐいす谷の改札」ってのがおもしろかったですw
なんでだ鶯谷wでもなんかおもろいクッソwww
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