マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

こんなん、それこそ垂涎もんだわ

たぶん今大阪から帰ってきてるとこでブログ書くヒマないと思うんで先に書いときます…ということなんでコレ書いてるのは前々日、金曜の深夜だと思ってくださいw
今頃僕は楽しく帰れてるのかな…舞台上でヘンなことにならなかったかな?ヘコんでたりしないかな?
…きっとないか、あのメンバーならw

まぁ未来の話はわからないので今日は全然違う話をしますw


最近も誘いのない日は家で自炊の日々なんですが、自炊するにしても「…飲むか」となる日が多く、ビールやらハイボールやらを飲む日々。
そうなると必然…飲みのツマミになる食材を手に入れる傾向になるわけで。
普段からよく作るものは当然として、新しい何かも「なんかいいのないかなー、ツマミ的に」と考えるようになるわけです。
で、ある時思ったのです…飲み屋で食べて好きだったメニューを作ったらいいんじゃないの???と。

家では食べないけど外であったら食べる、みたいなメニューが僕の中にもいくつかあります。
餃子はもちろんのこと、様々なメニューが「お、これあんじゃん、頼も」と思うことがああるんですが、この日思いついたのは…このメニューでした。

よだれ鶏。

辛めのタレに浸かった鶏肉…こんなん絶対ビールに…否、お酒に合うヤツやんけー!!ということで気になってて、「あれ?そういやよだれ鶏ってどうやって作るんだ???」と思い立ち、レシピを調べたらなんか出来そうなんでやってみました。


用意するのは鶏むね肉。
お湯を沸かしてそこに鶏むね肉とショウガ、ネギの青い部分を入れて、5分煮たら火を止めてそのまま余熱で30分火を通します。
その間にタレを…料理酒、ラー油、鶏がらスープの素、豆板醤、甜麺醤、ごま油、ショウガ、はちみつ、しょうゆ、いりゴマなどを混ぜておきます。
茹で終わったむね肉を食べやすい大きさにカットして、小口切りにした万能ねぎとかをサッとふりかけ、上から作ったタレをかけたら…完成。

17091001.jpg
自家製よだれ鶏。

分量通りに作ったらラー油が大さじ2とか書いてあって、くっそ辛い仕上がりになりましたw
辛いの苦手なんで今度はココはちょっと量を調整するとして…辛いながらも美味いイイカンジのよだれ鶏に。
5分煮て30分放置したことでじっくりと火が通ってパサパサしない肉になってるのもよかったですねー。
あとは…お店で食べるやつはたぶん八角とか独特の香りを持つ香辛料使ってると思うんで、ないなら…今度は山椒とか入れて違う風味をぶち込んでみようかと。
次作る時に工夫の余地を残す、試金石となる良い結果となりました。


どんどん仕上がってくる居酒屋メニュー…もう酒から逃れられない!!w
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