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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

いつもの。

質問コーナーでーす。

……前置きに書くことなくなってきたんで次回からはいきなり質問に入りたいと思いますw








・間島さんが選ぶ仮面ライダーしの主題歌ベスト3はなんですか?

えー、なにこの難しい質問ーw
好きな歌、いい歌なんてめっっっっっっっっっちゃありますよー!一つに決めるとか3つに絞るとかそんなの出来ないッ!!
…などということを年末に『ブログ大賞2017』とかいって皆さんに強要した僕が言う筋合いはないんでしょうがw
でも実際難しいんですよね…まぁでも「仮面ライダー」「主題歌」と限定していただいてるので逆にいくらか答えやすくなった部分はあるってとこでしょうか…スーパー戦隊とか作中で流れる挿入歌とかも含みだしたらもういよいよ選べないw
とはいえせっかくなので答えようと思います…まずは情報整理から。
主題歌、と一口にいっても難しいものがあると思うので、ここはさらに限定するために「各作品のOP」「劇場版主題歌は含まない」というルールも追加します。
各作品の表題曲のみに絞るということですね。
まずはその表題曲を書き出してみようと思います…が昭和は端折ります、ちゃんと見てないし選ばれないと思うのでw

『仮面ライダークウガ!/田中昌之』
『仮面ライダーAGITO/石原慎一』
『Alive A life/松本梨香』
『Justiφ’s/ISSA』
『Round ZERO~BLADE BRAVE/相川七瀬』
『輝(かがやき)』『始まりの君へ/布施明』
『NEXT LEVEL/YU-KI』
『Climax Jump/AAA DEN-O form』
『Break the Chain/Tourbillon』
『Journey through the Decade/Gackt』
『W-B-X〜W Boiled Extreme〜/上木彩矢 w TAKUYA』
『Anything Goes!/大黒摩季』
『Switch On!/土屋アンナ』
『Life is SHOW TIME/鬼龍院翔fromゴールデンボンバー』
『JUST LIVE MORE/鎧武乃風』
『SURPRISE-DRIVE/Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE』
『我ら思う、故に我ら在り/氣志團』
『EXCITE/三浦大知』
『Be The One/PANDORA feat.Beverly』


…平成だけでもう19作品あるんですね…多い…そしてなかなかに豪華なメンツw
でこっから3つ選ぶわけですが…歌の印象もあるけどどうしても主題歌となると作品の印象も入ってきちゃいますよね…あと歌うならどうかとか。カラオケで盛り上がるのはどれ?とか。
その辺を全部ひっくるめてもう「ただ好き!」ってだけで選ぶのなら…

第3位『輝』(仮面ライダー響鬼)
第2位『Switch On!』(仮面ライダーフォーゼ)
第1位『SURPRISE-DRIVE』(仮面ライダードライブ)

ですかねー?
『輝』はOP主題歌で歌なしで勝負してきたという衝撃と、響鬼の世界観と合わせた、太鼓メイン、トランペットメイン、ギターメインのそれぞれの旋律が用意されてた点が非常に印象的だったから。
『Switch On!』は…ノリの良さとOPの聖地巡礼行った思い出の曲でもあるからw
そして『SURPRISE-DRIVE』は…ノリの良さと歌いやすさですね、松岡さんの歌キー高いけど出ないラインではないのでよくカラオケでも歌うんでw
他にも『EXITE』とか『Anything Goes!』とか『W-B-X』とか『Justiφ’s』とか選びたいのめっちゃあったんですけどどうしても選ぶなら!ということでムリに選んでみました…ベスト3っていうかみんな1位ですよこんなんw


・台本にはどんなことを書き込んでいるのですか?

僕らからすると当たり前な台本というものですが考えてみりゃみなさんからしたらあまり触れることのないものですよね。
実際にお見せ出来ると手っ取り早いんですが機密情報になるのでお見せすることも出来ず…一応基本的なことを言葉で説明します。
台本は線で区切られていて、一番上にカットナンバー、次の段にはト書きと呼ばれる「このシーンの絵はどういうお芝居してますよ」ということが、最下段にはセリフが書かれています。
わかりにくいという方は各自ググってくださいw
基本的にはまず家で、制作さんから届いた修正というものを入れて行きます。
修正ってのは台本を製本してから入った、さらに増えた追加の直しです。
これを手書きで書き込んでいきます。
その後自分のセリフにチェックを入れます。ボールペンで印つけるだけの人もいれば蛍光ペンでセリフ全部をなぞる人もいますが、僕はオレンジの蛍光ペンで自分の役名に印をつけてます。
それが終わったらVチェック。送られて来たリハーサルビデオを見て自分のキャラがどういう芝居をしてるか絵を見つつ、何秒で喋りだすのか、ブレス(セリフの途中でどっかで口パクが止まるかどうか)などタイムも含めてチェックをします。
ここまでが家で書き込む作業。
現場に行ったら、テストをしながら自分がどのマイクに入ったかを記入します。前後のセリフの関係で早くどかないと次の人が間に合わない!とかも一緒に「すぐどく!」とか書いときます。
その後音響監督が来てテスト後の直しで指摘されたお芝居の注意点を記入、同時に伝えられる別になるセリフ(セリフがカブる関係で本番では喋らず、後から抜き録りするもの)もチェックを入れます。
本番後、リテイクの指示を出されたセリフと注意点を記入して収録、全部録り終わったら収録終了、といった感じですか。

こんなとこですかね〜?人によって書いてる内容、書き方などは全然違うので全員がこう、ということはないですが、基本的にはそんなことを書き込んでると思います。
…ホント人によって違うので声優同士でも「台本どうチェックしてる?」とかたまに話題になったりします。そのくらい人によって違いますね。


・間島さんは色へのこだわりはありますか?

色…ですか?
特にこだわりを持ってということはありませんが…役だったりで縁があるので青は好きかもしんないです。
服装的には基本的に地味目の色合いの方が好きですかね…でも何着ても似合う節があるんでまぁまぁいろんな色着てますねw
身の回りの小物…3DSのケースだったりカメラのケースだったりみたいなものは、オレンジか青を使うことが多いかもしれません。
…あ、そういえば台本のチェックでもオレンジの蛍光ペン使ってますねwまぁコレは見やすいからですけど。
ついでに台本上でいうと、家で入れる修正は黒、タイムやブレス、よみがな、現場でもらった指示は赤で、別録りのセリフは緑のボールペンで、リテイクは青でチェックを入れます。
それ以外は色に関してはおかしくなければなんでもいいって感じですかね、あんまコダワリはありませんw


・自分がCVを務めたキャラクターを演じた役者さんと会いたいとかお仕事したいとか思いますか?

演じた、ということは舞台かなにかってことですかね…?特にそういう感情はないですね…
最近は2.5次元と呼ばれるものも増えてこういう案件も増えてるんでしょうが、あんまり僕がやってる作品って2.5次元にならないんでそういうケースはごく稀ですしねー、刀剣乱舞くらいですか?
個人的にはアフレコをしたものと実際の肉体を使って演じる2.5次元は、作品やキャラクターは同じでも違うものという解釈でいます。
どんなに寄せても見た目が違うし、見せ方も変わるので演出自体変わってくるでしょうし、もはや別の作品だと考えた方がいいと思うからです。
同じキャラクターを演じても、アプローチが違えば表現方法も変わるので、その方がその方なりの解釈で、その作品を愛しているお客さんが納得するかたちで演じてくださってるならそれでいいと思いますし、僕からいうことは何もないなーと思うので。
たぶんそういう方って原作にあたる僕らのお芝居をすごく研究なさってると思うんですよね、元があるってことは寄せなきゃいけないはずで、そのへんの感覚は代役だったりキャスト変更のあった作品では我々も似た感覚でお芝居を作りますからわかる部分ですし。
それこそ仮面ライダーの声やった時なんて「全力で寄せよう!」って思いましたしw
実際会ったら真面目な方ほど「どういう風に演じてるんですか?」と聞きたいこと山ほどあると思うんですよ…よりカンペキに似せたいと思えば思うほど。
でもこちらからしたら媒体も違えば見せ方も違うので、作り上げた完成品は僕のものではなくその方のものなんですよ、僕はベースにしかすぎません。
そんな完成品に意見するようなことはしたくないので、出来れば会いたくないな…というのが正直な感想かもしれません。


・いつき役の太田将熙くんが間島さんの演技などを参考にしたそうで、その話を聞いてとても嬉しかったです。そこで、ドリフェスRのアフレコの様子や感想などを聞かせていただければ幸いです。

太田くん…そんなこと言ってたの?言ってよおじさん知らなかったよw
基本的に僕現場でもお芝居に関してお話しないのでこういうのないんですよねー、聞かれりゃ答えるんですけど。
ドリフェス!の現場だと溝口くんがけっこう積極的に話しかけてくれまして、彼自身自分の地声より低いところで芝居を作らなきゃいけなくて大変そうだったので「こうやると低音出しやすいよー」みたいな話はした気がします。
…こっちからしたら電王の小太郎だったりゴーストのシブヤなんで「本物や…!」って感じなんですけどね、表には出しませんけどw
ドリフェスの現場は太田くん溝口くんに限らずみんな真面目で一生懸命お芝居してるなーと思いました。
1期をやってるとはいえ本業の声優さんではなく、たぶんみんなすごく苦労したと思うんですよね、そこで腐らずいい作品にしよう!という気概をすごく感じる現場でした。
音響監督さんがすごく丁寧に彼らの芝居を引き出す演出をなさってたのもすごく印象的でしたねー、彼らもすごく音響監督さんを信頼してたように見えましたし、役に対する向き合い方が他の現場よりも深かったように思います。
まぁエラそうにいってますけど僕自身アイドルの役なんてやるのほぼほぼ初めてだったし、女性向けの作品ってあまり出ないので不慣れな中やってたのでなんも言えるようなことはなかったんで隅っこでおとなしくしてましたけどw
そのへんは達央とか森川さんとかが引っ張ってくれてたように思いました。
ドリフェス!はキャストのバランスも含めて非常にいいチームだったと思います。
他の作品でも頑張って欲しいな、と素直に思えるいい子たちでしたねー。
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