マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

プレップ・インフィニティ!

昨日は『ツムツム』という角度で触れましたが、大作『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』が公開されましたね。


早く見たい!とは思いつつも、公開してすぐは人も多いだろうし、そもそも吹き替えで見たいんで上映してる劇場も少なくいい席で見られないどころかそもそも席取れなさそうなので「慌てなくてもアベンジャーズは逃げない」とばかりに余裕かましてるんですが、まぁ見られなくてもどんな話なのかは気になるところ。

ちなみに映画の公式サイトで公開されているトレーラームービー見てわかる範囲でいうと、今作は

・ラスボス「サノス」の目的は全宇宙の人類の数を半分にすること
・インフィニティ・ストーンってのが揃うとそれが叶う
・アベンジャーズみんなでインフィニティ・ストーンを守ろう!

といったような話であることがわかります。
…ほとんど概要しかわかりませんねw
なんでサノスはそんなことすんの!?とか、コレだけ見るとインフィニティ・ストーンがヤバそうでサノス自体の強さには触れられていません。
ぐぬぬ…もっと知りたい!けど!ネタバレも気になる!w

映画で初見で楽しむ、ってのも楽しみ方の一つですが、マーベル作品の場合原作にあたる『マーベル・コミック』というものが存在します。
アメリカで刊行されているマンガ界の一大ムーブメントで、アメリカのヒーローマンガといったらこの『マーベル・コミック』とスーパーマンやバットマンに代表される『DCコミックス』の2つが有名。
どちらも非常に長く続くシリーズで、今まで途方もない数のヒーローが誕生、活躍しているわけで、アベンジャーズの映画なんてのはもうその集大成、プリキュアの映画みたいな総登場大お祭り映画!なわけです。

…なんでプリキュアで例えたんだ僕はw

ちなみにマーベル・シネマティック・ユニバースの映画群では、原作が途方もなく多いのでお話を再構築して作られています。
わかりやすいところでいえばサム・ライミ監督が撮った『スパイダーマン』では主人公の手首からクモの糸が出るんですが、後に公開された『アメイジング・スパイダーマン』では自身が開発したウェブ・シューターと呼ばれる時計みたいな機械から糸が出る仕組みになってます。
え?どっちがホントなの???と思いたくなりますが実はコレどっちも原作のスパイダーマンで出てくる設定。
ちなみにマーベルの方の『スパイダーマン ホームカミング』ではウェブ・シューターの方が採用されてます。
設定上でもこのようなことが起きてるし、ストーリーもアベンジャーズ合わせみたいなところがあるので『ホームカミング』ではスパイダーマンの作中で普通にアイアンマンが出てきて助けてくれたりと、けっこう大胆に話が作られてるんですよねー。
なので原作を見ても基本的な展開くらいしかわからず、細かいところは複数の作品から持ってこられてたりするのでネタバレ的にはなりにくく、マーベル作品においては気にせず事前にウィキペディアとかを使って原典にあたる物語を見てから行くことが多いです。


ということで。

どうせ話だいぶ変わってんだから原典に当たる物語をウィキペディアで予習してから行こう!と思い立ち、レッツ検索♪

ウィキペディアの映画『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』のページによると、今回の作品の原作にあたるものは1990年台に刊行された『インフィニティ』シリーズ三部作の1作目『インフィニティ・ガントレット』という物語にあたる模様。
ちなみにインフィニティ・ウォーというタイトルはインフィニティシリーズの2作目のタイトルだそう。

で今度は『インフィニティ・ガントレット』のページへ。
主要キャラクターという項目があったのでまずはそこを閲覧。



主要キャラクター

・サノス
・ミストレス・デス
・アダム・ウォーロック
・ネビュラ
・テラクシア




アベンジャーズはィ!!w

てかそもそもサノス以外誰よ!?今んとこ映画には登場してないやつばっかだぞ!?
ちなみに映画公式サイトによるとネビュラのことは書かれておりまして、それによると『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場したガモーラという女性の義理の妹で、2人はサノスの養女だったと記載されています。
…インフィニティ・ガントレットのページにはそんなことは書いていませんw

気を取り直して今度はストーリーに。
これでサノスが何故人類を半分にしようとしているのかがわかるかもしれません。
以下原文ママ。



第一話(1991年7月)

ドクター・ストレンジが自分の館でくつろいでいるところに突然大音響が轟く。屋根裏部屋に飛び込んだストレンジは、天井を突き破って落下してきたシルバーサーファーを発見する。




誰だてめぇw

これまた公式サイトには載っていないキャラクター・シルバーサーファーとかいうのが出てきました。
誰かはまったくわかりませんが、気になって検索してみたところヒーローではあるようで、見た目は名前の通り全身銀色のサーフボードに乗ったトゥルトゥルの見た目をしていました。まんまかよw

せめてサノスの目的くらいは…!といろいろ調べてみたら、そもそも公式サイトに『サノスの野望』という項目がありました。
そこによると「この宇宙を自身の信じる姿に変えること」とあります。
…具体性はありませんがなにやら崇高な使命を感じますね…一応『インフィニティ・ガントレット』の方でも確認。



全宇宙に存在する生命体の数が急速に伸長し、これまでに死んだ死者の数を越えた。ミストレス・デスはサノスに対し、宇宙の生命の半分を殺して均衡を回復するように命じる。



主要キャラクターにいたミストレス・デスってヤツの命令で、どうやらサノスは命を狙ってくるようです。
ちなみに映画公式サイトにはミストレス・デスの名はありませんw
ええい!じゃあサノスとデスの関係性は!?
サノスのキャラクター説明のところに記載がありました。



ミストレス・デスを愛しており、本編開始以前からその愛を勝ち取るためにパワーの探求を行っていた。



好きなんかいw

どうやら地球は…とんでもないことに巻き込まれたようですw


と原典とはだいぶ違うということがわかったのでこのあたりで調べるのを中止しようと思いますw
映画見てからもう一回見るとまた違って見えるんですかね…?そこも含めて近日中に劇場に足を運ぼうと思います!
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