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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

それっていつからなん?

深夜に酒飲みながらビデオ見て、終わったタイミングで止めたらオンエア中の番組で面白い企画をやっていました。


その番組は『いつからこうなった?』という番組。
今では当たり前にあるものが、そもそもそうだったのか、変わったとしたらいつから変わったのか?といったことをスタッフが調べてVTRにまとめ、それを劇団ひとりさんと佐藤栞里さんが見て感想を言う、というもの。
その日は二本立てで、一本は「いつからDカップは巨乳じゃなくなった?」というのと、「いつからうなぎの看板「う」が大きくなった?」というもの。

…どっちが見たかったのかは皆さんのご想像におまかせしますw

しかしこのひとつめの方…なーんかどっかの誰かがそんなこと考えてたことがあったよーな…w

実際その時にも調べたりはしましたが、人海戦術も使えるであろうTV番組のスタッフさんが調べるとどのような結末が待っているのか、興味があったので見てみました。


まずは街頭調査。
「Dカップってどうですか?」的な質問をしていくと、男性も女性も「普通くらい?」という意見が多かったです。
実際100人に聞いた結果、Dカップを巨乳だと思わないという人はなななんと76%。
次いで22%が「巨乳だと思う」と答え、残り2%は「わからない」という回答。
…なんだよ巨乳か巨乳じゃないかの2択でわからないってw
そして今度は「何カップからが巨乳?」と聞いてみると、一番支持を集めたのはEカップで33%。
次いでFカップ、Dカップ、Gカップ、Hカップ、Iカップ、Cカップと続き、最後12%の人が「わからない」と回答w
だからなんだよわからないって!!w

ただ40代以上の人からは「Cが普通でDは巨」みたいな話がちらほらと聞かれ、やはり昔はDカップが巨乳だった時代が確実にあったのであろうことが伺えます。

そこからグラビアアイドルやサンズエンタテイメントの野田社長、下着メーカーの方などなど、様々な方からお話を聞いたり、集英社のプレイボーイ編集部で創刊号から閲覧させてもらったりと調査を続けた結果、いくつかの面白い情報が飛び込んできました。

・そもそもブラジャーは、はじめの頃はDカップまでしか販売されていなかった
・プレイボーイ誌上で初めて「Dカップ」という単語が登場するのは1988年
・92年には「Fカップ」という単語が登場
・影響を与えたのは、おそらく細川ふみえ


プレイボーイはたしかにグラビア系に強い雑誌ですし、ある程度信憑性はありそうだなーとも思うのでこの88年だったり92年だったりというターニングポイントはけっこう当たってるのかなー?と思います。
80年代後半くらいまではたしかにカップ数なんて聞いたことなかった気がするし。…まぁ88年って僕10歳なんでまだそこまでエロに目覚めてたわけじゃありませんけどw

そっからFカップだったりGカップだったりと、Dよりも大きいカップ数が紙面を踊るようになって、女性の意識にも大きいおっぱいに憧れるような心情が生まれ、寄せて上げて〜♪だったり下着の方もより大きく見せる文化が定着。
食生活の変化なども相まって、日本人女性の巨乳化が進んでDカップは巨乳ではなくなった、というわけですね。

……うむ、実に興味深い……が……

だいたい知ってる話だったのは何故?w


僕は思った以上におっぱいについて調べすぎてしまっていたのかもしれません…w



あ、ちなみにうなぎ屋さんの看板は戦後くらいからで、江戸時代とかは看板には『鰻』だったり『蒲焼』だったりと書いていたって説と、もともとは「う」しか書いてなかったんだけど伝わりにくいからちっちゃく「なぎ」を書き足したんだって説がありましたよ〜(愛の差w)
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