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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

たまたま信二とガチガチ信二

さぁ、今年もこの時期がやってまいりました『M-1グランプリ2018』!!


年に一度の漫才の祭典、結成15年までの芸人さんたちがしのぎを削る笑いの関ヶ原!!
年にいくつかのこういった大会がありますがその中でも特に楽しみにしている大会ですがこのM-1だったりします。
なんだかんだしゃべくりで笑いを取るスタイルが好きなんでしょうな…w
今年も例に漏れずとても楽しみにしていたのですが、放送日が鈴木区の千秋楽にぶつかり、且つ打ち上げで朝まで騒いでいたのもあり翌日は無事死亡。
使い物にならない一日を過ごしてしまったので二日後に見るという事態に相成りましたw

ではまずは今年の出場者を振り返りましょう。

・かまいたち
・ギャロップ
・霜降り明星
・ジャルジャル
・スーパーマラドーナ
・トム・ブラウン
・ミキ(敗者復活)
・見取り図
・ゆにばーす
・和牛


以上10組。書いた順番は50音順でネタの出番順でも最終順位でもありません。

前評判だと誰が優勝しそうだ、みたいなのは綺麗に分散してたみたいな噂を聞きました。
初見の印象ではスーパーマラドーナ、和牛、かまいたちあたりなのかなー?という感じ。
ジャルジャルもおもしろいんですが独特なんですよね…漫才の大会であのスタイルがNo.1になってもいいのか、という気持ちが若干あるので優勝『候補』ではあるけど優勝は難しいのかな、みたいな気持ち。
個人的にはジャルジャルは笑い飯みたいな枠で、優勝するにしてもギリギリの年になるのかなー、みたいな。
…なんて思ってたら今年が15年目でラストイヤーだったようで。
じゃあ優勝候補だわ…w
まぁラストイヤーだから加点、とかはないのであまり関係ないのかもしれませんが、最後の年となると芸人さんたちもかける気合が違いますからねー、そのへんがネタの勢いとかに反映されることはありますしね。
がジャルジャルだけでなく今年はスーパーマラドーナ、ギャロップもラストイヤーだったそうで。
知れば知るほど今年は白熱した戦いになりそうだなーと感じます。

さてこっから感想。まずは最終決戦を除いたファーストラウンドから。

前評判の通り非常にレベルの高いコンビが出揃ってるなーという印象。
ギャロップ、トム・ブラウン、見取り図あたりは見たことはある気がするけどどんなネタやるのかは覚えてなかったんですが、さすが決勝に進むだけの実力はあるなーって感じがしました。
どんなネタやるか知ってるコンビは言わずもがな。
ただ今年は上手さが目立って熱を感じない大会だったようにも感じました。
毎年思うんですが、優勝するコンビってネタ見た瞬間「これはこのコンビが勝つなー!」と感じる熱量というか勢いみたいなものを感じるんですよねー、アンタッチャブルとかブラマヨとかNON STYLEとか。
だからこそ先述のラストイヤー枠とか逆に初出場枠とかが特に強い意気込みで出てくる可能性があるんで予想が難しいんですよね。
特にそれを感じたのはギャロップ。
見てて上手いし面白いんだけど爆発力に欠けるように感じ、さながらいつもの通りいつもの劇場で普通にネタをやってるかのような。
良くいえば落ち着きがあり、悪くいえば気迫に欠けるというか。
審査員のどなたかが言ってた「TVサイズのネタじゃなかった」というのがまさに、って感じなんでしょうねーおもしろかっただけに少し残念でもありました。

そして今年は例年とは少し趣向を変えまして…ネタを見ながらリアルタイムで僕も審査員と同じく得点をつけてみよう!と思い、審査員が得点を付けている間に「んー…○点!!」などと言いながらメモを取ってみたのでここで晒してみたいと思いますw
こちらは得点順ではなくネタ順で発表。

・見取り図         83点
・スーパーマラドーナ    86点
・かまいたち        92点
・ジャルジャル       94点
・ギャロップ        86点
・ゆにばーす        87点
・ミキ           90点
・トム・ブラウン      62点
・霜降り明星        95点
・和牛           97点


採点方法は普通に「おもしろかったー」と感じたとしたらそこを85点とし、予想してたよりおもしろかったりこの展開は予想してなかったwwwってなったら加点、逆なら原点といった感じで採点。
実際の順位とは前後するところはあるものの、見てた印象としてはダウンタウンの松本さんとあまり変わらない点数をつけてるなー、ってのがやってておもしろかったですね。
得点を見ると順位に若干の差はあるもののファイナルに進む上位3組はピタリと当たってますし。
唯一大きく外したのはトム・ブラウン。
けっこう攻めたネタだったのにネタの冒頭で頭をすげー強く叩く瞬間があり、見ててちょっと引いちゃいまして…その後の展開にまるで入り込めずこのような点数に。
まさに「ツカミで掴まれなかった」状態。
が審査員の皆さんは軒並み評価が高かったので、この辺が笑いのプロと素人の違いなのかなーというのを一番感じました…笑いってムツカシイ。

そしてファイナルラウンド。
どのネタもおもしろかった…さすがの実力といった貫禄みたいなものを感じましたね〜。
個人的になんですがジャルジャルのネタだけどっかで見たことがあったのが残念でした…大事な大会だからどっかでやって評判の良かったネタで勝負したい、って思いが強かったんでしょうけど、たぶん僕が見た記憶あるってことはなんかのテレビ番組でやってたんだと思うんですよね…
できれば劇場でしかやってない、自信のネタで勝負してほしかったな、と。違ってたらジャルジャルさんごめんなさいw
なので僕の中では和牛か霜降り明星の2択だったんですがホントに二組ともおもしろかった…が非常に僅差と好みの差で僕は和牛が優勝すると思ったんですが、審査員の投票の結果は1票差で霜降り明星の優勝。
まぁこれに関しては好みだし、和牛はストーリーがしっかりした漫才、霜降り明星はボケがとにかく多いスタイルの漫才で、役者の目線がどうしても入ってきてしまう僕の好みは和牛だったんだなーと納得の結果かなと。


予想もして新しい楽しみも見出しつつ非常に楽しめた楽しい大会でした♪
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