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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

シャッターアイ

少し前の日記では僕らしくないことを書いてしまいました。
「どの話だ」って?
もちろん………ウィンクの話ですよ。

マスターしたところで使う必要も使う理由も場所もない、だなんて……愚かな僕。

そうじゃない、間島淳司はそうじゃないじゃないか!!

理由がない?それがどうした!
必要がない?それがどうした!!
場所がない?それがどうした!!!

いつもこのブログはそうだったじゃないか!!
ないものがあるんだったら全部つくればいいじゃないか!!w



ということで『日常でウィンクを使う場面』を想像…いや創造してみましょうw

まずは『ウィンク』という行為の状態を考えてみましょう。
ウィンク…つまり、『片目を瞑った』状態です。
この状態を日常で「使わないといけない」状況を作り上げればいいわけです。


1:ラジオ顔面体操

朝になると公園とかで地域の方が集まってやってたり、夏休みになるとそこに子供も参加してたりしますよね、『ラジオ体操』。
聞いた話によると、身体を動かす前に脳を動かすとあまり身体に良くないんだそうで……
朝起きて、身体を動かす前にテレビを見たり、本を読んだり…みたいな、『脳を先に動かす』ことを先にやると、場合によっては『うつ』になりやすい傾向があるんだとかなんとか。
眉唾な話ではありますが、朝からラジオ体操をやる、ということは理にかなっていることみたいです。
そして前回も書きましたが、顔面にある30種類を越える筋肉のうち使えているのは30%ほど。
そんな残りの70%、眠ったままの筋肉も意識的に動かすことにより、アンチエイジング効果…つまり若々しい肉体を保つことも出来るとかなんとか!!
そりゃそうですよね、身体動かさない人よりは動かしてる人のほうがずっと若々しいですし。
顔面だってそれは同じことなんでしょう。

つまり!日本に昔からある『ラジオ体操』の顔面版を作れば、みんな若々しく、健康でうつにもなりにくい理想の世の中が作れるのです!!


というところまでは考えたので誰かラジオ顔面体操考えて広めてくださいw



科学的な側面から考えようとするとどうしても難しく、構えてしまいがち。
ということで日常の「意外なシーン」にウィンクをどんどん盛り込んでいこう、とも考えてみました。


2:挙手の代わりにウィンク。
子供のうちは学校で、大人になっても会議などで挙手をする機会って意外とあるんじゃなかろうかと思います。
そんな時に腕をあげるんじゃなくウィンク☆

先生「えーでは…この問題わかるものは……ウィンク!」
生徒「はーい☆(ぱちり)先生はーい☆(ぱちり)」

これは……よさそうですね。
僕が先生でカワイイ女生徒にやられたら間違いなく惚れてまうやろーw
女子校に赴任した新任男性教諭はコレがまず乗り越えるべき壁になることでしょう……うらやま…じゃない、大変だ。


3:お辞儀の代わりにウィンク
日本には相手に感謝の気持ちを伝える行為として『お辞儀』という行為があります。
たしかにコレも素晴らしいのですが、頭を下げるだけでは運動量としても少なく、また上記のようなアンチエイジング的な利点もありません。
なのでお辞儀の代わりにウィンク☆

例えば名刺交換で。
会社員A「どうもはじめまして、私◯◯会社の××です☆(ぱちり)」
会社員B「こちらこそご挨拶が遅れまして…私△△事務所の◇◇でございます☆(ぱちり)」

この後も二人して「今後ともよろしくお願いいたします」とかなんとか言いながらお互いウィンクするわけです。
どうです?なんかこう…一気に距離が縮まりそうな気がしませんか?
かたっ苦しい感じがなくなっていいとは思うのですが……若いもの同士、女性同士とかでやってるうちはまだいいですが、冷静に考えて40越えたオッサン同士でコレやってんの見るのかと思うとちょっと抵抗がありますねw
人によってはチャーミングになりそうでいいんですが、場合によると地獄が待っている予感もしますw


4:穴を覗く
片目を瞑ると聞いて簡単に思いつくのはもちろん細かい穴から向こう側を見る作業だと思います。
両目で見るには困難である状態ならば、片目で覗き込むのが自然な流れだと思います。

パッと思いつくのでいえば針に糸を通すとか。
学校で『針に糸通し部』とか作りますか?w
裁縫部、手芸部でもいいんですけど、それだと意図を通すのがメインにならないのでウィンクする時間が減ってしまいますから。
利き目と反対側の目もきちんと鍛えてもらいたいところです。

他に穴を覗く、といえば…やっぱりいわゆる「のぞき」行為ですか。
アニメやマンガで修学旅行ネタとかやるとだいたい出てくるアレです。
そのままやってしまうとただの犯罪なので、なにかと組み合わせてみましょう。

じゃあ……ライブw
アイドルとかアーティストのライブに行くと席の前にデカイ壁があって、その壁に開いている
小さな穴から覗いてライブを楽しむのです。
各席完全個室にしてしまえば、たまに話題になることがあるヲタ芸による事故・揉め事なども防げて一石二鳥。
ただちっとも盛り上がらないという欠点が生まれますがw
お客さんも消化不良でしょうが舞台で歌ってる人もさぞかし気持ち悪いでしょうね、視線だけ感じるけど周りは壁なんですからw



とまあ幾つか考えましたが現実的に考えれば、みんなでゲームやるときに『ウィンクを盛り込んだゲーム』をやるってのが一番妥当な気がしますw
コメントでもいくつかウィンクを使ったゲームを教えていただきましたので、最後にそれをご紹介しましょう。

『ウィンクキラー』
<ルール>
1.まず、数人で円くなって座り、1人鬼を決めます。(みんなが、誰が鬼なのかわからないような方法で決めます。)
2.鬼が決まったらゲームのスタートです。 みんなで目を合わせるようにしながら会話をします。
3.鬼は周りの人に気づかれないように、目が合った人に向かってウインクをします。
4.ウインクをされた人は、(鬼が誰だかわからないようにするため)5秒くらい後に、「ウインクされました」と周りに知らせます。その人はこの回のゲームから除外されます。
5.制限時間を決め、時間内にすべての人にウインクしたら鬼の勝ちです。鬼が誰なのかばれてしまったら鬼以外の人が勝ちです。


なにげにきっちりルールも決まってますね。
しかも駆け引きとかもいろいろありそうで面白そう……このゲームでウィンク上手くなるのも良いかもしれません。
もちろんこのゲームに向けてウィンク上手くなるのもいいでしょう。

そしていつか……愛しのあの娘にウィンクしてみましょう。
でも突然やるとたぶんドン引かれますので気をつけてくださいw
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