マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

懐かしきアレたち

久しぶりの実家。
昔、実家には僕の私物が溢れていました。

がそれも数年前までの話。
実は数年前にうちのリフォーム…というか建て直しを行いまして、家はもはや別物、2階建てだった我が家は3階建てになり、両親、姉で住んでいた家は、今は両親と姉夫婦、それに甥っ子たちが住む家になっています。

その昔リフォームしたって話を聞いたときはそりゃ驚いたもんです……なにせ突然だったからw
ある日『建て直しを計画してるから置いてある荷物を整理しに来い』というメールが来たんですよね。
ただいつやるかは書いてなかったので、仕事の都合が上手くついた時に行けばいいか、くらいに考えて、焦らずにいたんです。

それから半年後。

またしても突然母からメール。
『今家を取り壊しています。ちょっと哀しいです』
添付画像には長く住んだ想い出のある実家に、ショベルカーの鉄の爪が食い込んでいる写真が。

ちょw

お…俺の……俺の大事な……コレクションは……?と恐る恐る聞いてみると
『こっちで適当に選んで、要りそうなものだけ残した』と。
それを聞いて僕はこう思いましたね、「ああ、終わった」とw
だってそうでしょ!?
親は僕の趣味には理解はありましたが別に一緒になって見るタイプではなく、僕のコレクションの『意味』も『価値』もわからんわけです。
つまり、おそらく……本当に必要なモノが捨てられた可能性が高いw
しばらく実家に帰らなかった…いや、帰れなかった理由の一つは、実はコレだったりしますw
もうね、失ってしまったという現実を見るのが怖くてねw

今回帰ろうと思えたのは、ある程度その傷も癒え、両親に顔を見せなきゃ、という気持が上回ったからなんでしょうね。

そして、実家にて親チョイスで残された、実に懐かしい品々と再会しました。

まずはこちら。

11011301.jpg
携帯電話。

って古っw
形状や液晶の感じとかもさることながら、やはり一際異彩を放つのは『IDO』の文字でしょうw
イマドキの若い人は知らないんでしょうね……昔、auはIDOだったんですよ?w
僕が一番初めに手にした携帯のはずなんで……かれこれ10年以上前のものになりますね。
懐かしい。

続いてはこちら。

11011302.jpg
昔描いた絵。

今でこそたまーにしかやらない上デジタルになってますが、実は学生時代から絵を模写するのが好きでした。
んでこうやって、持ってたマンガの中の気に入った絵を模写して遊んでました。
下から透かして上からなぞって、とかじゃないですよ?
隣に置いて、目で見て模写していくんです。
それを…アレなんつーの?
学習机のデスクの上にある、ゴムみたいなので出来てるヤツに挟んで保管してたもんです。
この3枚はまさにそのゴムみたいなヤツに挟んでたもの。
左2枚は『ダイの大冒険』、右の1枚は『ああっ女神さまっ』の絵ですね。

11011303.jpg
こちらは『初めて参加したイベントで貰った色紙』ですね。

1994年ですから中学の時になりますかね?
初めて声優さんが出るイベントに行ったんですよ、幽☆遊☆白書のライブ。
会場でCD買うと色紙が付いてくる!ってんで持ってなかったCD買ってもらったのがこちらだったと記憶しております。
中学の頃の僕は、まさかこの色紙書いた人と一緒に仕事するようになるとは夢にも思ってなかったでしょうなw

あとこれはちょっと一風変わった思い出の品なんですが……

11011304.jpg
アニメディアの付録ですw

『人気声優直筆データファイル』つって、まぁ今で言うところの声優名鑑みたいなものです。
味噌なのは『直筆』ってとこ。
履歴書のような感じで声優さんご自身が名前とか趣味とか、プロフィールを書いているんですねー。
うちの親はなんでこれを「大事なもの」認定して取っておいたんだろう…息子が声優になったっつーのにw
ちなみに1994-1997の4年分あります。
今見ると懐かしいっつーか面白いですw
この頃からやってらっしゃる先輩に見せたら嫌われる気がしますがw

あと…もう一つ。
トンでもないモノを発見しました。
あまりの衝撃に、見つけた直後に「ちょw」つって、ある人に写メして送ったくらい衝撃的w
それが…これ!!


11011305.jpg
椎名へきるFC会員証w

一緒に写ってる人形はツアーグッズで売ってた『へきこ』って人形ですw
これは……あまりにネタすぎるw
もちろん写メした相手は椎名へきる御本人ですw
「懐かしい~、マジーさすがだね」
とお褒めの言葉をいただきましたw
我が両親グッジョブw


この他にもいろいろ見つけたんですが、その中からさらに『いるモノ』『いらないモノ』を選別して、以て帰れる大きさのものは自分で持って帰り、大きすぎるモノとかは段ボールに詰めて送ってもらう算段をつけてきました。

カタチとして残ってる『懐かしいもの』に触れるのって、いいですね。



てか改めて見ると、両親の選別センスがまったくわからないw
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