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マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

良かったね…

門倉先生おかえり!!


『ホンマでっか!?TV』の話ですがw

2月末くらいにブログで番組降板を宣言、そのままホントに出なくなっちゃってた経済評論家の門倉先生が、番組に相談者として登場w
まさかの展開すぎる……でも気に病んでらっしゃったんですねw

批判され『トラウマ』とまで言ったのにすべてを赦す『脳科学の人』・澤口先生。
「悪いところは誤り、でも信念だけは貫いた方が良い」ときちんと相談に乗ってあげる植木先生。

最終的には『俺達は仲間じゃないか!!』と提供バックでハグし合って”仲間”に戻れた門倉先生……ヘタなドラマ見るより感動したわw



でも実際評論家・科学者の先生方がバラエティ番組に出る、ということは、人によっては心に負荷がかかってしまうんだなーと考えさせられる出来事でもありましたよね。

門倉先生だけでなく、他の先生方だって言うまでもなくそれぞれが『その筋の専門家』なわけで。
僕ら視聴者や一般市民が「ホンマでっか!?」と驚いてしまうような研究結果、研究途中のものなんかを紹介してくれるってのが本来の姿のはず。
ただそこに『バラエティ』という要素が入ってくると、編集され、芸人さんにおもしろいようにいじられ、望んだカタチと違ってしまう、なんてこともあるわけです。

まぁそこはバラエティと銘打ってるTVショーだから仕方がない…面白さを優先する部分もあると思うんですよね。
より面白くする努力というか。
なんのために芸人さんがパネリストとして参加してるのか、なんて話にもなっちゃうわけだしw
それぞれがそれぞれの仕事をしても、きちんとした説明や人間関係が構築出来ていないと騒動になることもあるんだなーと思った次第。


ちょっとコレって我々の…特にラジオの仕事なんかに共通する部分もあるので考えさせられる部分がありましたねー。

ゲストにスタッフさんなんかの、喋りのプロではない人に来ていただいた場合とか。
ご本人が不快にならず、いい思い出になって帰っていただけるように頑張ってるつもりですが、僕らの気付かないところで不快な思いをされてる可能性もあるわけで。
そういうさじ加減みたいなものも、もっと考えてやらねばな、と思いました。


…っていっても僕もラジオの喋りの勉強なんてしたことないですけどw
養成所のレッスンでもラジオの実習なんてモノはほぼなかったので、僕の場合だいたいカンと持ち前のバラエティ好きの心でなんとかしてる状態ですw
いやー…考え出すとおもしろいラジオ作るのって難しいですよね……
考えずに喋ってる時のほうが面白くなったりするしw

面白く楽しんでたものの裏にもドラマが潜んでるんだな、なんて、近い業界にいて改めてテレビに見せつけられましたw


神よ……願わくば……何しゃべってもみんなが勝手に笑ってくれる『ギフト(贈り物)』を、我に……っ!!w
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