マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

初日終了!


楽屋打ち上げもしたよね!
明日も頑張るぞ!!!
未分類 |

流行!


流行に乗ってみたけど
正解がわからんw
未分類 |

しょしょしょ



初日キメたった!!
未分類 |

don't expect it!

皆さん……人の顔と名前って一致する方ですか?
僕ホントダメなんですよね…人のこと覚えらんないw

この職業やってると出会いと別れが非常に多いんですよね。
現場に行けばだいたい一人は知らない方がいらっしゃるし、1クールも経てば作品が終わって同じ座組では合わなくなることなんてザラ。
よく聞くのは『1話に出てないとどなたが何をやってるスタッフさんなのかわからない』なんて話。
だいたいアニメーションって第一話には顔合わせというかスタッフさんたちの挨拶があるんです。
プロデューサーや音響監督が司会となって、原作の先生だったり監督だったりをご紹介してくださるんですが…この行事、第一話の時にしか行われないんですw
それ以降の通常の収録では音響監督だけがアフレコブースに来てアフレコ作業が進んでいくだけ。
メインキャラだったりたまたま1話には出てるキャラならいいですけど、途中参加だともうどなたが監督かもわからない!
会社なら役職とか書かれた名刺を頂戴するんでしょうが我々の世界ではそれもない!てか貰ったとしてもいろんな仕事をしてる人が入り乱れてるから結局どれが誰だかわかんない!!w

その結果、こっそり仲の良い役者に「……あそこに座ってる人誰?」とか聞く光景をよく見かけますw


また我々の業界には『新人はとにかく挨拶に行け』という教えが浸透しております。
礼儀面でのお話でもありますが、出たてで顔も声もわからないうちは先輩に挨拶をして覚えてもらえ、と。
覚えて貰えれば現場で自分が困ったときに手を差し伸べてくれたりもするから、と。
正しい風習だとは思うんですが…うちらの世界って文化系職業のように見えて体育会系な縦社会が根付いてたりする部分が強く、昔は『挨拶に行かないと「あの新人挨拶に来ないんだけど?」と言われ目をつけられる』なんて噂を聞いたりして、スタジオ着いたらアフレコよりも挨拶のせいでドキドキしてた時期もありましたw


でね、自分が先輩になってきて気づいたことがあります。
僕だけのことかもしれないので断言は出来ませんが……挨拶されても覚えないよねw

だいたい挨拶って立て続けに3人とか4人とか来るんですけど、挨拶された3秒後にはどれが誰だかもうわからなくなってます、僕の場合w
先輩はね…年老いているから記憶力が悪くなっているのだよw
まぁ年配の方でも「どうしてそんなことを覚えているのですか!?」ってくらい記憶力が良い方もいらっしゃるので、あくまで僕の物覚えが悪いだけなのかもしれませんが、見たこともない人が3連続で挨拶されても覚えられないと思うんですよねー。
そっから特に話しかけられるわけでもないし。
気分でいえば、「ここにハートのエースがあります…これを、山札の中に返します」つって扇型に開いたカードの中に戻し、一度閉じる。
コレが1回目の挨拶。
再度同じように扇型に開いた時に「さあ、さっきのハートのエースはどこでしたか?」って聞かれてるような感じw
カードなんて伏せたらみんな一緒だし、52枚もあるカードを一度まとめられたら同じ開き方されても覚えてらんないわっ!みたいなw

実は昔っからそう思ってて、もしかしたら出会い頭の挨拶ってなんの意味もないんじゃないかと思ってたりします。
や、礼儀としては大事だとはわかってますけどw
あくまで『覚えてもらう』という観点ね。
だったらそれよりも隣の席に座るとか、飲み会の席で隣になるとか、なんとかして近くに行って少しでもお話をした方が覚えてもらえると思うのです。
実際、たとえ主役やってる子だったとしても、挨拶だけ来てスタジオでも話さず飲み会も来ない、とかだと、何度会ってもまっったく覚えてないですしw
それよりも無名でも初対面でも、積極的に話しかけてくる子のことの方が記憶に残りやすいなーと。

『名前』って記号みたいなもんで、個体識別のためのアイコンでしか無いんですよね。
遠くにいたり、大勢いる場合に「間島くーん」って呼ばれるとわかりやすい、ってものだと思います。
だから極論、認識できるなら番号でもいいと思うんですけど、それだと人間をモノ扱いしてるかのようで不義理だ、とか言われちゃうんですよね…マイナンバー制度で反発してる人ってこの辺の話もありますよね。
まぁそもそも『そもそも数字の羅列なんてもっと覚えにくい』って問題があるので断然名前の方が良いですけどw
名前自体に大した意味はないと思うのです。

あるとしたら『名前を覚えて、呼ぶ関係になった』という点。
そのためには、やっぱり相手に”名前以外の情報”をたくさん知ってもらうしかないと思うのです。


というマジメな話に擬態して、覚えられない自分を弁護する方法を身につけましたw
後輩の皆さん、仮に僕が覚えてなくても『ああ、覚えてもらえなくても仕方ないんだ』ということを認識し、がっかりすることのないようお気をつけ下さいw


未分類 |

ステルス・ウォーキング

午後8時24分。
地震がありました。

震源地は小笠原諸島西方沖、震源の深さは約590km。
地震の規模・マグニチュードは8.5。
小笠原や神奈川県では震度5強を観測。

いわゆる巨大地震で、規模と震度を考えるに『ここ50年で最も大きな深発地震』である、という説もあるようです。
けっこうな広範囲で長時間に渡り電車が運転を見合わせたり、それによってタクシーが捕まらなかったりと、ある種の帰宅難民的な被害が多く出たようですが、マグニチュードは大きい割にさほど大きな被害が出なかったのは深発地震だったおかげ(同じマグニチュードだと震源が浅い方が被害が大きくなるそうです)みたいですね。
帰れなかった人は大変ですが、大きな被害が出なかったことは喜ぶべきことだと思います。


ちなみにその時僕がなにをしていたのかといえば。


歩いてました。
そして…地震があったこと自体に気付きませんでしたw

いやね、仕事がそこそこ家から近いスタジオ(1時間弱くらい?)で、健康のため歩いて帰るかそれとも普通に電車で帰るか悩んでたんですよ。
んで『とりあえずひと駅歩こう』と隣駅まで歩いてる最中に地震発生。
歩いてると自分も動いてるからか気づかないもんなんですね…3分ほど揺れたという話を聞きましたが「このくらいなら大丈夫だろ」とかでもなく地震自体にまったく気づかずTwitterで知る、という不思議な事態が発生してましたw
都内にいたんでおそらく震度4ほどはあったはずなんですけどね……
で隣駅に着いて『よし、今日はラクして電車で帰ろう』と改札に行ったら「ただいま安全確認のため運転を見合わせておりまーす!!」という駅員さんの声。
マジか…思ったより大変な地震だったのかな…じゃあ歩いて帰るか。
程度の感覚でしたw


予定通り一時間弱で帰宅出来まして、あまりに揺れを感じなかった成果すげーのんきに構えてたんですが、ニュース見たら東京タワーや六本木ヒルズ、ランドマークタワーなんかの高層建築物はエレベーターがなかなか動かなかったり交通機関も長時間止まったりと大変なことになってたようで…
今考えるとすげー不謹慎な気もするんですが、みんながみんな「地震こわい!」「気をつけなきゃ!」「助けて!!」とかTwitterとかLINEで情報発信するのも精神衛生上良くないでしょ?
なので率先してふざけた結果、期せずして数々の名言を生み出してしまったのでこの場を借りて発表しておきたいと思いますw

前後の会話や文脈なくおもしろかったところだけ箇条書きにしていきますので深いツッコミはなしでお願いしますw


・すごい揺れたみたいですが皆さんご安心ください

 僕の中では地震なんて起きてません。
 ざまぁみろ地球w

・(震度4は)「間島淳司が歩いてると気づかない程度」の地震

・生まれついての免震構造

・地球のリズムとセッションした結果ちょうどいいスウィングだったようです
(地震に気付かなかった理由)

・本気と書いてマジと読み、天変地異と書いてマジマと読む



最後のが特に意味がわかりませんが、説明すると長いのでやめておきます。
でも…どうやら『揺れたことに気付かず歩いてた』という事象が僕にとってとても楽しかったらしく、すごい筆が乗ったようで、我ながらうまいこと言ったな、と(自画自賛)。
ただ一応、あくまで会話の流れであり僕が天変地異とは無関係であることだけ明記しておきますねw



だいぶふざけましたが、何かしら被害に遭われた方・大変な思いをした方、心中お察しします。
僕のアホな話で少しでも心が楽になることを祈っています。


未分類 |
<<前のページ| ホーム |次のページ>>