マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

いつもの。

質問コーナーでーす。

……前置きに書くことなくなってきたんで次回からはいきなり質問に入りたいと思いますw








・間島さんが選ぶ仮面ライダーしの主題歌ベスト3はなんですか?

えー、なにこの難しい質問ーw
好きな歌、いい歌なんてめっっっっっっっっっちゃありますよー!一つに決めるとか3つに絞るとかそんなの出来ないッ!!
…などということを年末に『ブログ大賞2017』とかいって皆さんに強要した僕が言う筋合いはないんでしょうがw
でも実際難しいんですよね…まぁでも「仮面ライダー」「主題歌」と限定していただいてるので逆にいくらか答えやすくなった部分はあるってとこでしょうか…スーパー戦隊とか作中で流れる挿入歌とかも含みだしたらもういよいよ選べないw
とはいえせっかくなので答えようと思います…まずは情報整理から。
主題歌、と一口にいっても難しいものがあると思うので、ここはさらに限定するために「各作品のOP」「劇場版主題歌は含まない」というルールも追加します。
各作品の表題曲のみに絞るということですね。
まずはその表題曲を書き出してみようと思います…が昭和は端折ります、ちゃんと見てないし選ばれないと思うのでw

『仮面ライダークウガ!/田中昌之』
『仮面ライダーAGITO/石原慎一』
『Alive A life/松本梨香』
『Justiφ’s/ISSA』
『Round ZERO~BLADE BRAVE/相川七瀬』
『輝(かがやき)』『始まりの君へ/布施明』
『NEXT LEVEL/YU-KI』
『Climax Jump/AAA DEN-O form』
『Break the Chain/Tourbillon』
『Journey through the Decade/Gackt』
『W-B-X〜W Boiled Extreme〜/上木彩矢 w TAKUYA』
『Anything Goes!/大黒摩季』
『Switch On!/土屋アンナ』
『Life is SHOW TIME/鬼龍院翔fromゴールデンボンバー』
『JUST LIVE MORE/鎧武乃風』
『SURPRISE-DRIVE/Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE』
『我ら思う、故に我ら在り/氣志團』
『EXCITE/三浦大知』
『Be The One/PANDORA feat.Beverly』


…平成だけでもう19作品あるんですね…多い…そしてなかなかに豪華なメンツw
でこっから3つ選ぶわけですが…歌の印象もあるけどどうしても主題歌となると作品の印象も入ってきちゃいますよね…あと歌うならどうかとか。カラオケで盛り上がるのはどれ?とか。
その辺を全部ひっくるめてもう「ただ好き!」ってだけで選ぶのなら…

第3位『輝』(仮面ライダー響鬼)
第2位『Switch On!』(仮面ライダーフォーゼ)
第1位『SURPRISE-DRIVE』(仮面ライダードライブ)

ですかねー?
『輝』はOP主題歌で歌なしで勝負してきたという衝撃と、響鬼の世界観と合わせた、太鼓メイン、トランペットメイン、ギターメインのそれぞれの旋律が用意されてた点が非常に印象的だったから。
『Switch On!』は…ノリの良さとOPの聖地巡礼行った思い出の曲でもあるからw
そして『SURPRISE-DRIVE』は…ノリの良さと歌いやすさですね、松岡さんの歌キー高いけど出ないラインではないのでよくカラオケでも歌うんでw
他にも『EXITE』とか『Anything Goes!』とか『W-B-X』とか『Justiφ’s』とか選びたいのめっちゃあったんですけどどうしても選ぶなら!ということでムリに選んでみました…ベスト3っていうかみんな1位ですよこんなんw


・台本にはどんなことを書き込んでいるのですか?

僕らからすると当たり前な台本というものですが考えてみりゃみなさんからしたらあまり触れることのないものですよね。
実際にお見せ出来ると手っ取り早いんですが機密情報になるのでお見せすることも出来ず…一応基本的なことを言葉で説明します。
台本は線で区切られていて、一番上にカットナンバー、次の段にはト書きと呼ばれる「このシーンの絵はどういうお芝居してますよ」ということが、最下段にはセリフが書かれています。
わかりにくいという方は各自ググってくださいw
基本的にはまず家で、制作さんから届いた修正というものを入れて行きます。
修正ってのは台本を製本してから入った、さらに増えた追加の直しです。
これを手書きで書き込んでいきます。
その後自分のセリフにチェックを入れます。ボールペンで印つけるだけの人もいれば蛍光ペンでセリフ全部をなぞる人もいますが、僕はオレンジの蛍光ペンで自分の役名に印をつけてます。
それが終わったらVチェック。送られて来たリハーサルビデオを見て自分のキャラがどういう芝居をしてるか絵を見つつ、何秒で喋りだすのか、ブレス(セリフの途中でどっかで口パクが止まるかどうか)などタイムも含めてチェックをします。
ここまでが家で書き込む作業。
現場に行ったら、テストをしながら自分がどのマイクに入ったかを記入します。前後のセリフの関係で早くどかないと次の人が間に合わない!とかも一緒に「すぐどく!」とか書いときます。
その後音響監督が来てテスト後の直しで指摘されたお芝居の注意点を記入、同時に伝えられる別になるセリフ(セリフがカブる関係で本番では喋らず、後から抜き録りするもの)もチェックを入れます。
本番後、リテイクの指示を出されたセリフと注意点を記入して収録、全部録り終わったら収録終了、といった感じですか。

こんなとこですかね〜?人によって書いてる内容、書き方などは全然違うので全員がこう、ということはないですが、基本的にはそんなことを書き込んでると思います。
…ホント人によって違うので声優同士でも「台本どうチェックしてる?」とかたまに話題になったりします。そのくらい人によって違いますね。


・間島さんは色へのこだわりはありますか?

色…ですか?
特にこだわりを持ってということはありませんが…役だったりで縁があるので青は好きかもしんないです。
服装的には基本的に地味目の色合いの方が好きですかね…でも何着ても似合う節があるんでまぁまぁいろんな色着てますねw
身の回りの小物…3DSのケースだったりカメラのケースだったりみたいなものは、オレンジか青を使うことが多いかもしれません。
…あ、そういえば台本のチェックでもオレンジの蛍光ペン使ってますねwまぁコレは見やすいからですけど。
ついでに台本上でいうと、家で入れる修正は黒、タイムやブレス、よみがな、現場でもらった指示は赤で、別録りのセリフは緑のボールペンで、リテイクは青でチェックを入れます。
それ以外は色に関してはおかしくなければなんでもいいって感じですかね、あんまコダワリはありませんw


・自分がCVを務めたキャラクターを演じた役者さんと会いたいとかお仕事したいとか思いますか?

演じた、ということは舞台かなにかってことですかね…?特にそういう感情はないですね…
最近は2.5次元と呼ばれるものも増えてこういう案件も増えてるんでしょうが、あんまり僕がやってる作品って2.5次元にならないんでそういうケースはごく稀ですしねー、刀剣乱舞くらいですか?
個人的にはアフレコをしたものと実際の肉体を使って演じる2.5次元は、作品やキャラクターは同じでも違うものという解釈でいます。
どんなに寄せても見た目が違うし、見せ方も変わるので演出自体変わってくるでしょうし、もはや別の作品だと考えた方がいいと思うからです。
同じキャラクターを演じても、アプローチが違えば表現方法も変わるので、その方がその方なりの解釈で、その作品を愛しているお客さんが納得するかたちで演じてくださってるならそれでいいと思いますし、僕からいうことは何もないなーと思うので。
たぶんそういう方って原作にあたる僕らのお芝居をすごく研究なさってると思うんですよね、元があるってことは寄せなきゃいけないはずで、そのへんの感覚は代役だったりキャスト変更のあった作品では我々も似た感覚でお芝居を作りますからわかる部分ですし。
それこそ仮面ライダーの声やった時なんて「全力で寄せよう!」って思いましたしw
実際会ったら真面目な方ほど「どういう風に演じてるんですか?」と聞きたいこと山ほどあると思うんですよ…よりカンペキに似せたいと思えば思うほど。
でもこちらからしたら媒体も違えば見せ方も違うので、作り上げた完成品は僕のものではなくその方のものなんですよ、僕はベースにしかすぎません。
そんな完成品に意見するようなことはしたくないので、出来れば会いたくないな…というのが正直な感想かもしれません。


・いつき役の太田将熙くんが間島さんの演技などを参考にしたそうで、その話を聞いてとても嬉しかったです。そこで、ドリフェスRのアフレコの様子や感想などを聞かせていただければ幸いです。

太田くん…そんなこと言ってたの?言ってよおじさん知らなかったよw
基本的に僕現場でもお芝居に関してお話しないのでこういうのないんですよねー、聞かれりゃ答えるんですけど。
ドリフェス!の現場だと溝口くんがけっこう積極的に話しかけてくれまして、彼自身自分の地声より低いところで芝居を作らなきゃいけなくて大変そうだったので「こうやると低音出しやすいよー」みたいな話はした気がします。
…こっちからしたら電王の小太郎だったりゴーストのシブヤなんで「本物や…!」って感じなんですけどね、表には出しませんけどw
ドリフェスの現場は太田くん溝口くんに限らずみんな真面目で一生懸命お芝居してるなーと思いました。
1期をやってるとはいえ本業の声優さんではなく、たぶんみんなすごく苦労したと思うんですよね、そこで腐らずいい作品にしよう!という気概をすごく感じる現場でした。
音響監督さんがすごく丁寧に彼らの芝居を引き出す演出をなさってたのもすごく印象的でしたねー、彼らもすごく音響監督さんを信頼してたように見えましたし、役に対する向き合い方が他の現場よりも深かったように思います。
まぁエラそうにいってますけど僕自身アイドルの役なんてやるのほぼほぼ初めてだったし、女性向けの作品ってあまり出ないので不慣れな中やってたのでなんも言えるようなことはなかったんで隅っこでおとなしくしてましたけどw
そのへんは達央とか森川さんとかが引っ張ってくれてたように思いました。
ドリフェス!はキャストのバランスも含めて非常にいいチームだったと思います。
他の作品でも頑張って欲しいな、と素直に思えるいい子たちでしたねー。

質問 |

また水曜がやってきた

はーい、毎度恒例質問コーナーでーす。









・間島さんの初めてのおっぱいはいつのどんなおっぱいでしたか?

またクソムズい質問をw
てか僕の初めてのおっぱいよりも質問者さんのはじめてのおっぱいがすごくてですね…マジびっくりしますよ?
なんと高校時代、クラスの女友達に体育倉庫で触らせてもらったのが初めてのおっぱいだったんですって!
なにそれうらやまー!!なんだその甘酸っぱい記憶は!!w
てかそんなこと現実に起こりうるんですね…どう考えたって彼女でもないクラスメイトの女の子に「ねぇねぇ、おっぱい触らせて」とか言ったところで触らせて貰える未来が浮かばない…てかどんな言い方したところでムリな気が…てかムリだからバカリズムさんがネタにしてたわけでしょ?絶対ムリだろどうやったんだよ!!w
しかもそれだけじゃなくその後また別のおっぱいチャンス(相手がどういう人かは書いてませんでした)が来たんだとか……なんだ!前世で積んだ徳か!何が足らんのだ僕には!!w

と質問者さんに勝てるようなエピソードがないのでつらつら書きましたが初めて他人のおっぱい触ったのは普通に初めての彼女でした。超普通w
見たのは…小学校の体育祭かなんかで必要なクラスの旗?みたいなのをみんなで制作してた時でした。
床に広げられた大きな布に、ペンキみたいなのでみんなで色を塗っていく作業をしてたんですが、ふと顔を上げたら目の前で作業をしてた女の子の胸元からちょうど見えましてね…まだブラをするような歳でもない頃なんでそりゃもうダイレクトにw
もちろん子供の頃からラッキースケベ反対派なのですぐ目を反らして作業に戻りましたがなにぶん初めて見たもんで強烈に印象には残りました…

二次元の女の子はすぐに見せてくれるのに三次元は厳しい。
僕も触らせてくれる女友達が欲しい!いいじゃない!減るもんじゃなし!!w


・会社の上司との浮気、どう思いますか?続けていいと思いますか?

こりゃまた違う角度で答えにくい話を…w
質問者さんの上司さんは結婚はしておらず、彼女さんがいる状態。あくまで不倫ではなく浮気である、ということですね。
まだ他にも細かいことは書いてありましたがプライベートな話なので端折りますw
上司と部下としての関係に問題はないそうですが、文面から察するに可能ならば上司さんとお付き合いできたら…という希望はある模様。
これは難しいですね…いやね、一口に「浮気なんてダメだろ」といってしまっても良いんですよ、倫理的な観点からいえばもちろん宜しくはないことなんで。
ただダメだとわかった上でしているということは、そこに何らかの理由があるわけじゃないですか…倫理でバッサリと切り捨ててしまうよりもそっちを解決することが大切だと思うんで。
まず大前提としてどっちからその関係になる展開に持ってったか、というのが重要だと思います。
彼女がいるのに上司さんから仕掛けて来た、というのであれば、基本的な責任はその上司さんにあるわけで、例えばバレて大変なことになるのも自業自得。
あとは質問者さんの心次第、という気もします。付き合いたいという希望があるのならなおさら。
逆の場合だとお互いの合意の上だとはいえ彼女さんは傷つくわけで、他人に迷惑がかかるのならやめた方がいいかな、という感じが。
あとはその関係について『その先に何を求めているのか』というところが大事なのかな、と。
その人を手に入れたいのか、単純に欲求を満たしたいからなのか、その人でなければダメなのかそうではないのか。
こういった問題にちゃんと向き合ってみた上で、ご自身で判断して納得した上でどちらかの選択肢を選ぶのがいいのかな、と思いました。

一ついえるのは、男女間の問題で人数が奇数になるこのようなケースの場合、誰かは必ず傷つくことになります。
そのことをどう考えるのか…というところは大事に考えてみてください。


・声優さんが事務所を移籍する理由ってなんでしょうか?

んー、これは人によるとしかいえませんねー。
大枠でいえば『その事務所にいるとその人にとって不具合がある』ということなんじゃないかと。
例えば「僕はナレーションがやりたい!」と思って事務所に入ったはいいけど、あまりナレーションのお仕事がない事務所だったとします。
やりたいことと事務所が持ってくる仕事が一致しないわけで、そういった場合に移籍ということを考える方は少なからずいらっしゃると思います。
そうして事務所と相談して、事務所側も心苦しいけどその願いを叶えてあげることはできそうにない、となれば、移籍という選択肢が出てくるのも無理からぬ話かと。
たぶんコレが一番多いケースじゃないでしょうか。
あと聞くのはお世話になったマネージャーが辞めるタイミングで着いていく、みたいな話でしょうか。
自分を見出して育ててくれた、恩義あるマネージャーが辞める、というのは精神的支柱を失うようなものです。
「◯◯さんがいない事務所なんて…!」ってことも、なくはないのかな、と。
他にも様々な理由があるんだろうとは思いますが、どの場合も基本的には『やりたいこととやれることの不一致』が大きな理由なんだろうと思います。
すごいなぁ…やりたいことがある時点でもうすごいわ…アニメにアフレコしながら食べて行けたらもう満足だもんなぁ…移籍なんて到底考えつかないわw


・女芸人No.1決定戦『THE-W』は見られましたか?

見られなかったですね、録画失敗しましたw
結果だけはなんとなーく聞いたのでこれはこれでよしとしましたw


・間島さんは前世や来世、また前世の記憶を持つ人など、信じますか?

基本的には信じないですね。
前世や来世、というもの自体は「あったらいいな」程度には思ってますが、どのみち現世でしか生きられないのであったところで腹の足しにも人生が華やかになるとも思えないのでどっちでもいいかな、とw
輪廻転生って面白い考えだけど、そうなると生者と死者の世界で魂の数が一定、みたいな話になるわけで、同じ魂のカタチの人が行ったり来たりしてるだけ、みたいなことになるわけでしょ?
なんか…もうちょっとこう、魂のバリエーション欲しくありません?w
あといいことすると近い期間でまた人間として生まれ変われるとか、悪い子としてると虫にされっぞ、みたいな話も聞きますけど、ちょっと虫のこと下に見すぎな『人間様最高フー!』みたいな考え方だな〜とも思うんですよね〜。
「一寸の虫にも五分の魂」とかいっときながら「悪いことすっと来世、虫になっからな」って全然五分じゃないじゃん!w
なので前世や来世というのは、人が今生で正しく品行方正に生きるためのシステムなのかな、というのが僕の解釈です。
人って弱くてワガママですからね…こういった見えない道標みたいなものがないと、人に迷惑かけずに正しく生きるのが難しいってことですよねw

そして前世の記憶ですが、そもそも前世があるかどうか怪しいのにその記憶があるというのだけは信じてる、ってのもヘンな話じゃないですかw
なので基本的には信じてないです。
ただそう言ってる方に対して「ウソつけ!前世なんてあるかボケ!」的なことを言ったりもしません。
その人が信じてるならそれは真実なんだろうと思います…その人にとっては。
良いじゃないですか前世の記憶。あったって誰に迷惑かけるわけでもなし。
それで奇跡みたいなことが起きるならドラマチックだし、もしかしたら僕が信じてないだけで実際には前世だって来世だってあるのかもしれないし。
自ら可能性の幅を狭めることもないですしね。
なので「基本的には信じてないけどあったらステキだよね」くらいの感じですかね?

…なんてフレキシブルな答えw

質問 |

少し減りました。

今年もやってきました、質問コーナー。


今回からは年も変わったということでお答えする数を7問から5問に変えたいと思います。
7問もやってるとすげー長いんですよねw

というわけで今年も答えていきますよ!!








・以前『風雲カブキ伝』がお好きと仰っていましたが、他にPCエンジンでプレイした作品はありますか?

いろいろやってましたよー、カトちゃんケンちゃんとかR-TIPEとか。
そもそもPCエンジン(うちはDuo-Rでした)買ったのも風雲カブキ伝の元になった『天外魔境』シリーズやりたかったからなんですよね。
なので当然天外魔境もやってました。
他にも『エメラルドドラゴン』とか『イース4』とかもやった記憶ありますねー、エメラルドドラゴンはハマったなー。
PCエンジンってゲームの途中にアニメーションの映像が入ってくるんですよね、今でこそムービーって当たり前みたいになってますけど当時は非常に革新的で、それでカブキ伝とかやってたんですよねー。
ボスが出てくるとミュージカルみたいに歌ったりしてました…千年のカルネの歌好きだったなーw
エメラルドドラゴンは歌ったりはなかったけどしっかりしたストーリーもあって声も付いてて(主役が関俊彦さんでした)印象的。
原画の木村明宏さんの名前を覚えたのもこの作品でした。
あとは…『卒業〜Graduation〜』とか『プリンセスメーカー』とか『女神天国』とか、ちょっとエッチな要素もありつつの女の子いっぱいゲームもけっこうやってましたねw
この頃からもうエロかったんですね…三つ子の魂百までもw


・MHWベータ版はプレイされましたか?

やってないですねー、やりたいとは思いましたけど…PS4持ってないもんでw
知り合いからもすげー聞かれるんですけどこのためにPS4買う、ってのもちょっとな…と思ってしまっているのでたぶん1月末に発売されてもやらないと思います。
携帯ゲーム機で出来るくらいの手軽な感じの方が好きかもしんないですね…やっぱみんなで集まってわいわい騒ぎながら「一狩り行こうぜ!」って方が性に合ってるのかもしれません。

…と言い聞かせてますw
やりたい気持ちはあるんでねw


・以前間島さんに何か質問しようとしたか忘れてもやもやしています。間島さんはこんな時どうやって思い出しますか?

間島さんは間島さんになに質問しようとしたか忘れたことはありませんがw
物忘れの話ってことでいいんですよね?
たまにありますよねーこういうこと。居間にいて「そうだアレを取ってこよう」つって二階の自分の部屋に上がったけど部屋についた時点で「…何取りに来たんだっけ…???」なんてことが実家にいた頃からありました…たぶん年齢とかそういう問題じゃないんですよねこのパターンの忘れ方ってw
そういうときはその忘れたことを思いついた場所に戻って、その時なにが見えてたのかとかを確認し、それでもダメなら同じ動線で動いて同じ行動を取るようにしてました。
意外とそうすると思い出せたりするんですよねー、その時見えてた景色がいいのかも。
質問思いついたときに何が見えてたのかとかヒントになりますし。
それでダメならもう諦めるしかないんじゃないかと…忘れるような質問だったってことですよw

ちなみにお酒を飲んで翌日とかになると飲んでた後半の記憶がなくなってたり、飲み会が頻繁すぎてどれがいつの飲み会で誰がいたか、とか覚えてらんないんで、最近はスマホのスケジュールに何処で誰と飲んだかはメモするようにしてます。
たまに飲み会とかであるんですよね…「こないだ飲んだ時のアレ!」みたいな話が。
そうするとみんな覚えてなくてうやむやになることが多くて…むずむずするのでメモして調べて話を進めるのに役立ってますw


・声優さんはご自身の髪型を変える時、カラーや長さなど事務所から細かくOKやNGを言われるのでしょうか?間島さんの場合はどんな感じですか?

人によるんじゃないですかねー?アイドル的な活動をしてる子とか事務所に入りたての若手とかは言われてるんじゃないでしょうか。
だいぶ昔に「女子は髪型変えるときに事務所に確認しなきゃいけない」みたいな話を聞いたことがありますがホントかどうかはわかりません…イメージの問題とかなんでしょうけど。
たしかに黒髪ロングで清楚なイメージだった子がショートカットのド金髪とかにある日突然なったらビックリしますしねぇw
女性に多いって話を聞くのは、髪の長さが変わるとだいぶイメージ変わるからってのがあるんでしょうね。
男は切ったっつってもそこまで変わるもんでもないですし。
ちなみに僕の場合は髪を切りに行くのがめんどくさいので2〜3ヶ月に1回しか行かないのもあり、髪を切った時には事務所から「あ、切ったんだ?さっぱりしたねー」くらいのことしか言われません。親戚かよw
一度だけ髪に関して言われたことがあって、ある日突然事務所の社長から電話かかってきまして。
滅多にないんで何事かと思って電話に出ると「先日撮った写真で白髪がだいぶ目立ってて今回は加工して消したんだけど、これからどうする?」という確認の電話でしたw
たしかにその日は髪切りに行く直前とかで内側に白髪が目立ち始めてた時期だったんですけど、なんでかメイクさんが内側の毛を外に見えるようなヘアメイクの仕方してて、自分でも「白いな」とは思ってたんですよねw
一応事務所的には僕が意図してそうしてるのか、という意思確認も含めて、って感じで電話をくれたんですが、そっから「そうか…ちゃんと染めないといかんのか…」つって現在に至ります。
ホント内側に白髪多いんですよね…オールバックみたいに髪上げた時にビビるくらい白髪ありますよ今w
染めてるんでわかりませんけどそのうちナイスなロマンスグレーみたいになったらもう染めるのやめたいな、と思ってます、めんどくさいんでw


・お笑い番組でネタ演じ中にリアクションしてる人(笑ってる顔)映すのは何故?気になりませんか?

なる時もありますけど…絵面の変化が欲しいってことなんじゃないでしょうか?
M-1とかみたいな大きいショーレースになると、審査員の表情とかも含めて勝負の一環、みたいなイメージで審査員の顔を映したり、そうではなく普通にネタ見てるお客さんの顔とかも入れて「ウケてますよー」って演出なのかなーと思って見てます。
基本的には芸人さんたちのネタって、ライブ感が大切なんだと思ってます。
同じネタを何回も何百回もやることになる芸人さんにとって大切なのは、どれだけネタを完璧にこなすかではなくて、その日のお客さんの温度感とかだと思うんですよね、僕らの感覚でいうところの舞台のお芝居に近いというか。
お客さんが入ると笑い待ちだったり泣いてる声が聞こえたり、良い意味で稽古通りに行かないことが多いんです。
「稽古どおりにやろう」みたいなことももちろん大切なんですけど、大切なのは僕らが「思ったとおりに」芝居をすることではなくて、作家が「狙ったとおりに」お客さんの感情を動かすことだと思います。
板の上にいる人だけが舞台を作ってるわけではない、ということですね。
お笑いの世界もきっと一緒で、ネタやってる人だけじゃなく客席も含めてひとつのネタが完成するんだ、という解釈で僕は見てます。
リアクションなくてネタだけでいいんならYouTuberみたいなかたちでもいいわけですし、客席に人を入れてやってるってことはそういうことなんじゃないでしょうか。

いろいろ自論で書きましたが僕はテレビの世界の人ではないのでどういう意図なのかその真意は定かではありませんけど。
客席に可愛い子いないかなーとか、そんなトコも楽しんでみてはいかがでしょうかw
質問 |

今年最後の

2017年最後の水曜日がやって参りました。
つまりは質問コーナーも今年最後。

「なんかあれば答えますよ」とふわっと始めた割には質問が尽きることはなく(尽きかけることはありましたがw)、なんだかんだもう一年近く続けてるんですね…いやー気がつけば2017年一番のコンテンツになったかもしれませんね。
もちろんまだ質問残ってるしこれからもご質問があれば答えていこうと思ってます。
ただ一個一個長くなるんで、来年からは1回の回答数を7問から5問くらいに減らそうかな〜?とは思ってます。
それか一個に対する分量少なくするか。
…ダメだな、やっぱ5問くらいにしよう、その方が僕に向いてるw

というわけで今回もお答えしまーす。










・才能や感性などで同業者の方に嫉妬することはありますか?

ないですね(どきっぱりw)
辞書によると嫉妬とは『①人の愛情が他に向けられるのを妬むこと。②すぐれた者に対して抱くねたみの気持ち。』だそうで。
…これだと今度は『妬み』の意味が気になる…w
ということで調べると妬みは『羨ましくて相手を憎らしく思う感情』のこと。
つまりは嫉妬かどうかはすごい人を見た時に「憎い!」と思うかどうかってことですよね。
…やっぱないなーw
「そうくるか…!」とか「すげー!」とか、自分に出来ないことをする人を見るとすごい!とは思いますけど、すごいことした人に対して何故憎しみを覚えるのかがわかりません。
オリンピックで活躍する10代の選手をニュースで見て「若いくせにあんな注目浴びやがって…くそったれ!」とは思わないじゃないですか、だって日々血の滲むような特訓して今あの位置にいるのは紛れもない事実で、その努力に対して年齢は関係ないわけでしょ?
なんなら短期間で世界のトップレベルにまで到達した努力がすごいんだから憎むどころか賞賛しかありませんよ。
まぁもっと身近なところに置き換えなさい、みたいなことなんでしょうけど、身近に置き換えても同じことですねー、僕に出来ないことが出来る人は素直にすごいと思います。
ただ僕の場合そういうの見て「ああなりたい」とも思わないんですよねw だから嫉妬しないのかも。
だって持ってる武器が違うんだから同じことしたって違うようになっちゃうだろうし、そもそも同じことしてたら勝てないじゃないですかw
嫉妬するくらいなら、その人のやったことで自分の中に取り込める要素を探す方が有意義だと思いますね。

だから先輩はどんどん目の前で良い芝居してくれ!吸収してやる!!w


・もし間島さんが女の子だったら彼氏にしたいライダーは誰ですか?

……女子ってこういうことすぐ言いますよねw作品内に入り込む系?みたいなの?
そもそも論僕は仮面ライダーという作品は好きですが、外側から見るのが好きなのであの世界に介入しようとは思いません。
絶対にあり得ないことに対して思いを巡らせるのはネタにしかなりませんからね…だったらビルドの今後について検証する飲み会とかやった方が有意義だと思いますw
でもまぁせっかくのご質問だし頭ごなしに否定するのもなんなので一応考えるだけ考えてみましょう。
僕が女の子だったとして、彼氏と楽しく過ごす上で一番必要なのは…金だと思いますw
だって!彼氏がニートで収入なかったらデートも行けないじゃない!女の子が全額出すのも違うし!!w
ということで平成ライダーの各職業を見ていくと
クウガ→冒険家
アギト→家事手伝い
龍騎→ネットニュースの記者
ファイズ→フリーター
ブレイド→研究所職員
響鬼→鬼
カブト→無職
電王→フリーター
キバ→バイオリン職人
ディケイド→(自称)写真家
ダブル→探偵
オーズ→フリーター
フォーゼ→高校生(後に高校教師)
ウィザード→無職
鎧武→フリーター
ドライブ→警察官
ゴースト→高校生・寺の息子
エグゼイド→医者
ビルド→研究所職員

となり、収入が見込めそうにないものや作中で金に困ってる系の描写があったものををカットしていくと、キバ・ダブル・フォーゼ・ドライブ・ゴースト・エグゼイド・ビルドが残ります。…平成1期がんばれw
こん中なら…まぁドライブですよね、公務員だし仮面ライダーの組織自体が警察内に組み込まれてるから、敵が出て倒しに行ってる間も就業中になるわけだしw
エグゼイドも惜しいんですけどねー、研修医なのでこれからに期待、ということでw

ちなみに性格だけで言ったらゴーストか響鬼ですかねー、おとなしくて優しくて、人の話聞いてくれる人がいいw


・やりたいことがある為東京で就職を考えているのですが親に反対されています。
 間島さんは東京へ行くと決断した時、両親をどのように説得しましたか?


特にしてないですw
ウチの場合声優になりたい旨を伝えたら「アンタの人生なんだからアンタのやりたいことをしなさい」っつって二つ返事でOK、養成所のお金もポーンと払ってくれたので。
…それだけに「これは失敗できないぞ…」と思いまして、絶対にモノにする意気込みでやってたら今の位置にいるって感じです。
その「やりたいこと」というのがどういうことなのかにもよるので一概には言えませんし、就職、ということになると自分で金稼いで頑張るってことで自分の人生だと思うので反対されてる理由も「声優になりたい!東京出たい!」とはだいぶ違うと思うんですよね…ちょっとノーヒントすぎてアドバイスもしづらいですがw
よく言われるのは「夢を叶える作業は、親を説得するところから始まってる」ってこと。
人生の第一歩を踏み出す際に最初に障壁となるのはだいたい親の存在です。
親は子どもになるべく苦労せずに幸せな人生歩んで欲しいんですから当然のことですよね。
親を説得する、ということはその「やりたいこと」に対してどれだけの情熱を持っているか、人生をかけられるものなんだということをプレゼンして納得させる、ということです。
もちろん失敗した時のリスクもあるので、そこも織り込み済みでそれでも目指したいんだ!という思いを、きちんとぶつけるのが大切なのではないでしょうか。

…それをしなかった僕が言っても説得力ありませんがw


・どうすれば褒め言葉を素直に受け取れるでしょうか?

褒め言葉って難しいですよねー、相手が本心かどうかもわかんないし受け止めても良いもんかってのもわかんないし。
素直に受け止めすぎて「皆が言うんだから俺つえー!!」とかなって、調子に乗るような未来になっても困りますしね…いやー困る。
かくいう僕も褒め言葉は素直に受け取れません。というか受け止めませんw
そもそも論、僕は自分のこと大した人間だと思ってないので、褒められても「いやもっとすごい人いるじゃん」とか「そんなすごい人間じゃないのにな…」と考えてしまうんですよねー。
ただ悲観的でもないので「この人はそういうふうに思うんだな」とか「人にそう見える程度の実力はあるのか…」と、第三者目線の意見として参考にはさせていただいております。
あと褒め言葉問題で一番困るのが好き嫌い問題ですよねー!
「顔が好き」とか「声が好き」とか、僕のパーソナルな部分に対して「好き」と伝えてくれる系の褒め言葉ってあるじゃないですか?
もちろん嬉しいですし良いことなんだと受け止めはしますけど、上記のように大した人間だと思ってないので最初に来る感想が「かわいそうに」なんですよねw
好き嫌いって個人の中の価値基準だから否定するのもおかしな話で、その人が好きだというならそれでいいとは思うけど「こんな大したことないもので満足してしまうのか…かわいそうに」って思っちゃうんですよねw

僕のファンだとか抜かしてるお前らに言ってんだぞ?w

でもまぁ基本的には褒め言葉って『相手が自分をどう思ってるか』ということの出力形式の一つってだけなんだと思うんですよね。
なんで褒め言葉って素直かどうかはともかく甘んじて受け入れるしかないものなわけで…自分の中で「この人は私のことをこう評価するのか」と、どこか冷静にでも良いから受け止めるようにするとラクになるかもしれませんね。

てか一番困るのは褒められた後のリアクションなんだけどな!!w


・喉のケアはどうしてますか?何か秘密兵器ありますか?

これがですね…実は……なーんもしてないですw
ウソでも何でもなく何もしてないんですよね…叫び倒して「喉痛いな」と思ったらのど飴買う、くらいのもんで、あとは外出先から帰ったら手洗いうがいするだけでホントになんもやってないです。
マスクも花粉症の時期に(あくまで予防であって!花粉症ではないけど!!w)する程度で普段は全然しないし、たまに自分のこと「ホントに声優なんだろうか」と思うほどなんのケアもしてませんw

なので秘密平気は……丈夫な体ですかねw
おかーちゃんありがとーう!w


・小学校の音楽の時間などで腹式呼吸はなんとなくわかるのですが、そもそも喉以外から声って出せるのでしょうか?

出ませんよそんなもんw
そもそも腹式呼吸だって「腹から出せ!」とは言いますけど声自体は喉から出てますから!w
見たことあります?尻から喋ってる収録風景とかw
「へー、◯◯さん尻から喋る派なんですね」「モノラルじゃがガマンせい」とかやかましいわ!w

ヒトの物理を超える質問でしたね、越えられませんよ、人である限りはw


・好きな人が出来たのですが、目の前で彼女じゃない特定の女の子とイチャイチャしているように見えます。
 心が傷つくので諦めて二次元へ旅立とうと思っています。間島さんは二次元にガチ恋する女子をどう思いますか?


コレ…正直に言っていいですか……?かわいそうだなって思いますw
だってガチ恋したところで絶対に触れ合えないし決まったセリフしか言ってくれないんですよ?好きになるならまだしもなんで恋なんかすんの?その先に幸せ待ってないよ?
言い方は悪いですが…殻に閉じこもって現実から目を背けようとしているとしか僕には思えません。てかまさにそうですよねこの状況。
恋愛をして人と付き合ったりするのは、人類の生殖本能からくる子孫を残すための機能でもありますが、それ以上に「自分にない価値観を取り込むため」だと思います。
自分とまったく違う考え方をする別の生き物に触れて、自分の中に新しい文化を取り込むこと。そしてお互いに成長していくこと。
友達なんかでは話せないもっと深いところでつながって、時にはぶつかって喧嘩もして、プラスもマイナスもひっくるめていろんなことを経験させてくれる存在。それが恋人でありそれが恋愛だと思います。
二次元の世界にはそれがないんですよ、だって紙や画面の中にしかいないし、自分に直接語りかけてくることもない。
話している言葉は何者かによって作られた言葉で、キャラクター自らが考えて喋っているわけではなく、それは作品を構築するためのピースとして作られたもの。
貴方だけにかけられた言葉ではなく、経験として貴方を成長させることはあるだろうけどそれは『作品』という世界によるものです。
生身の人間との一対一でのやり取りで生まれる経験には遠く及びません。
そのことを知らずに二次元に篭ってしまうのが「かわいそう」だと思うのです。

今、好きな人が出来てその人が自分の目の前で自分じゃない誰かとイチャイチャしている(ように見える)のを見て、心が傷つくから離れようとしてますよね?それも経験なんです。
傷ついてもそれでも好きかどうか、傷つくのは誰だってヤだけどそれでも好きだ、と思える相手が見つかればいいんですけどね…その人はもしかしたらそこまでの人じゃなかったのかもしれませんが、二次元に逃げて自分を成長する機会を自ら手放してしまうのは非常にもったいないと思います。
休憩しに行くとかなら全然いいと思いますけどね。ガチ恋はダメ。そこに幸せはない。
逃げるのはいつでも出来ますからどうか可能性を自分で潰すようなマネだけはしないで欲しいと思います。

質問 |

だいぶ減ってきましたね

いつの間にやら毎週恒例となった質問コーナーでーす。


なんか気がついたらtwitterの方でも質問箱、みたいなのが出来て「パクリやないかー!!」と思いましたが質問するなんて別に普通のことだしパクリでもなんでもありませんでしたねw
ただ単に僕はブログでやってしまってるのでtwitterでやる意味ないなー、となっただけの話でしたw
…あと僕の場合絶対144文字じゃ答えきれないw

あと長々やってたらそろそろ皆聞くこともなくなってきたみたいで、このままだと来週で質問コーナーは終了です。
つまり質問のストックが7問ないということですねー。
質問内容が「これ前に答えなかったっけ?」みたいなのも増えてきたからそろそろ潮時ですかね…来たものには誠心誠意答えますけど。









・もし彼女の服を脱がせた時に、靴下留めを付けていたらどう思われますか?

「靴下留めを…付けているな」って思うと思いますw
靴下留めってアレでしょ?ガーターベルトみたいなことでしょ?足に装着して靴下とつなげて落ちてこないようにするやつ…と見せかけてファッションとして可愛いと思った人が付けてるやつw
実際に付けてる人を生で見たことないんでどんなもんか想像で語るしかありませんが、画像検索なんかをすると可愛いものからエロいものまでいろいろありますよね。
でも全然嫌いじゃないですw
もし彼女の服を脱がせた時に、ってことなんで、彼女とそういうことをしようとした時に脱がせた…という解釈でいいんですよね?
だとしたら「ああ、僕がニーハイ好きなのを知ってるからわざわざ…」と靴下留めではなくニーハイの方に意識が行ってしまうと思いますw
靴下を留めてるってことはストッキングじゃなく靴下なわけで、僕と付き合ってて膝より下のとこで留めることはないでしょ、たぶん。
だったら僕の好みをわかった上で、ちょっと違うオシャレして来てくれてるってことでしょ?
良い娘じゃないかすぐ付き合おうw
てか「どう思う」ってなんなの?靴下留めって害悪なの?w
あんまり見ないアイテムなんで「これは…」とは思うと思いますけど、女性のファッションって男からしたら知らないアイテムだらけですから特に気には留めないと思います。

靴下は留まるのにね!(やかましい)


・彼氏がいないにも関わらず出会いが全く見込めなさそうなところに就職してしまいました。諦めて独身貴族になるべくネコを飼うところから始めた方がいいでしょうか…?

まず最初に言っておきたいのは、職場は出会いを求める場所ではなく仕事をしてお金をいただくための場所です。
職場内恋愛とか聞いたりもしますが、仕事よりも先に出会いが来てる段階でなんか違う気がしますねー。
たしかに長い時間を一緒に過ごす人とは仲を深めやすいわけで、男女がいれば恋愛に発展することもあるでしょうが、だったら別に職場じゃなくてもどこかにそういう場所を設ければいいわけで。
24時間仕事漬けで自由な時間はまったくない、なんてことはないでしょうから、彼氏が欲しいのであればそういった場所に赴いてみるのもいいと思います。
カフェでお茶するだけでも店員さんだったりお客さんだったりいるわけですしね。行きつけのカフェを作る、とかでも出会いにはつながるかと。
あとちょっと気になるのが…質問者さん別に彼氏欲してない気がするんですよね…「どうしても欲しい!」っていうんならそれこそ出会いを求めて血眼になるでしょうし、そもそも出会いの少なさそうな職場が就職の際の候補に入ってこないと思うんですよね。
ネコを飼うなんて選択肢も「マンション購入とペット飼ったらもう諦めた方がいい」などという世間に蔓延る都市伝説みたいなヤツを信じてる感じがするし、その選択肢選ぶしか…となってる段階でやっぱり積極的に欲しいとは思っていない気が。
たぶん「自分からガツガツは行かないけど向こうからやってきたら彼氏はほしい」くらいの感じなのかなーと。
じゃあ……たぶん出来ないと思いますw
まぁ恋人がいるいないが人生の良し悪しを決めるわけではないのでそれでも良いと思いますが、少しでも欲しいと思ってるならネコ飼うだの独身貴族だのは言わない方が…言霊ってあるんでそう思って言葉にした段階で現実が一気に寄ってきますよ?
それに受け身でも彼氏ができないなんてことはないと思うのです。世の中には「一目惚れ」という言葉があるわけですし。
出勤の電車、帰りのよく寄るコンビニ、よく行くお店…職場に出会いがなくても街ですれ違う程度の男性は必ずいるはず。
もしかしたらそこに未来の彼氏がいるかもしれないじゃないですか。
「そんなドラマみたいなこと…」と思うかもしれませんけど、世の中にはドラマみたいなエピソード持ってる人だってゼロではないわけで、それが自分の身に起こらないとは限らない。
あとはそれを引き寄せるために何をするか…ですよね。
諦めるのはいつでも出来ますから、まずは女磨きから始めてみてはいかがでしょうか。


・「評価を感じるとモチベーションが上がる」とのことですが、どうやったら間島さんからの評価を感じられますか?「メール送ってくれたら返信します!」みたいな制度はありませんか?

少し前の質問コーナーで書いてたやつですね。
えー……知り合いにならないとムリだと思いますw
一応こちらは声優とはいえタレント活動なわけで、一人ひとりのファンの方にアプローチを向けることは出来ません。
中にはtwitterなどでリプライを返すとか、そういう活動をしている方もいらっしゃいますが、僕はやらない主義です。
だってかわいそうじゃない?一人に差別してえこひいきみたいで。
他にも同じく応援してるのになにもない人とかいたらかわいそうでしょ。
僕はやるなら全員に等しく接するべきだと思うし、それが物理的に不可能なことだとわかっているから、例えばおっしゃっている「メールを〜」のようなことはしないことにしています。
昨今はそれこそtwitterだとかツイキャスだとか、仕事として活動をされていない方でも手軽に発信する側に回れる世の中になってきました。
それは時代の進化でとても素晴らしいことだとも思いますが、手軽になったことでなにか「欲」みたいなものが膨らんでいるようにも感じます。
昔そんなものがなかった時代は、手紙でしか応援してるタレントさんに自分の意見を届けることは出来なかったし、覚えてもらうまでイベントなんかに通い詰めるとかすげー努力の先に「今俺と目が合った!!」「ちげーよ俺だよ!!」みたいな、些細なご褒美で満たされようとしていた時代だったと思います。
僕も椎名へきるさんのファンクラブとか入ってたからわかりますけど、タレントさん側に認識してもらえてるなんてことは微塵も考えたことなかったですよね、だってそんなわけないもんw
ファンレターを事務所に送ったこともないからへきるさんから手紙が届くわけはないし、…まぁまさか地道に頑張ってプロになって憧れの人と一緒にラジオやって、当時のファンクラブの会報に載ったことが別のリスナーからのメールで発覚してバレるとは当時の僕は夢にも思ってませんでしたがw
昔は「手紙なんて絶対ない」と思うのが普通だったのが、メールやSNSの普及で「そのくらいならワンチャン」と思う人が増えたのかなーと思うことはありますね。
話が逸れましたが僕からの評価を感じたい!というのであれば、貴方からの愛をまず伝えて戴いて、イベントかなにかで会いに来ていただいて、覚えられていただいてからでないと難しいと思います。
知り合いじゃない人褒めるとかムズいムズい!w


・「仮面ライダーTHE FIRST」って見たことありますか?面白いですか?

あります。DVD持ってます。好みは別れると思いますw
「THE FIRST」って、要は1号のリメイクしつつ大人テイストのライダーやろうぜ、みたいな、子供向けには余り作られていない作品でして。
今でいうと『仮面ライダーアマゾンズ』とかに近いのかもしれません。
アマゾンズもアマゾンプライムとかでしか見られない限られた範囲での放送だからこその血しぶきだったりとか殺伐とした世界観だったりとか、重めの世界観で作ってますが仮面ライダー1号でそんな感じのことをやった劇場版作品だ、と思っていただければだいたい間違ってないかと。
なのでテレビでやってる子どもが見て応援できるライダーを想像して見ると「え…知ってるのと違う…」となる気がしますし、何の先入観もなく見たら面白いんじゃないでしょうか。
一応『仮面ライダーTHE NEXT』という続編も出ているので世間的な評価もあったのではないかと推測…なにぶん当時は劇場に観に行ったりはしなかったもので記憶が曖昧ですが。

あと余談ですが『THE FIRST』にはウエンツ瑛士さんが出てきますw


・よくご飯の写真などを載せてますが、料理でなにか大失敗されたことはありますか?

たまーに味付けミスったり失敗はしますけどそんな食べられなくなるレベルの失敗ってないですねー。
お菓子作りとかでない限りそんな重大なミスって起こらなくないですか料理って。
一番最近で覚えてるのは、カップ麺作って3分経ってさぁ食べられるぞ、となったときに「あそうだ飲み物飲み物…」と冷蔵庫に向かった時にどういうわけかカップ麺自体を蹴っ飛ばして全部床に飛び散ったことですかねw
カップ焼きそばのお湯捨てててミスってシンクに溢れた、どころの衝撃じゃなかったですよ…メシも食えないし踏んだり蹴ったりだ!
ホントに蹴ったし!w



・ゴスペラーズがお好きだそうですが、間島さんはゴスペラーズのたくさんある曲の中でどれが一番好きですか?またもしライブに行けたら聞きたい曲はありますか?

すげー難しいこと聞くじゃーん!一曲なんてムリ!!w
まあ始めて買ったCDが『ウルフ』なんで思い出補正も含めてとりあえずウルフってことにしときますか…
でもなんか癪なので他の好きな曲も箇条書きにすると
『八月の鯨』『Vol.』『LOVE MASCHINE』『いろは』『渇き』『そして僕は恋をする』『月光』『終わらない世界』『あたらしい世界』『或る晴れた日に』『in the Soup』『GOD BLESS YOU』『ひとり』『t.4.2.』
あたりですかねー、思いついた順なんでどれが一番とかないですけど。
…てかシングル曲があんまり出てない!w
ライブで見たい曲は…やっぱ「みんながゴスペラーズ」が好きなんでそれが出来る曲…一回見たんですけど『JOIN 2 JOYS』がいいかなー、みんなで「シュッドゥッワー ドゥワー ウーウーウー♪」ってやりたいw


・間島さんは役の分析や自分への統合ってどうやってするのでしょうか?

今回唯一の声優としての質問ですw
人それぞれによって違うとは思いますが、僕の場合はあまり作り込まずに現場に臨むことが多いです。
理由は簡単。固めると直すのに時間かかるからw
僕は役によって声質も喋り方も変えてしまう方なので、最初にぶち当たる壁が「どの声の、どのライン求められてここに来てますか?」ってところなんですよねw
なので台本読んで、キャラ表と動いてる映像の表情なんかを見た第一印象でまず一回やってみます。あれば細かい設定も読みます。
でテストでやってみた感触とテスト後の直しを踏まえて、本格的にキャラを決めていくって感じでしょうか。
ゲームなんかの場合は一度に来るシナリオは膨大ですが、その分先のストーリーもわかるので非常にキャラが作りやすいです、データが多いので。
アニメの場合は1話段階では最終話がどうなるのか、自分のキャラの役割なんかもわからない事が多いので、自分で決めるというよりは僕は食材としてまな板に上がって監督や音響監督に料理されやすい”下味”をつけていってる、っていうと伝わりやすいかもですね。
役の分析に関してはほとんどしないかもしれませんね…するとしたらなにかのタイミングで取材で「ご自身の役についてどう思われますか?」とか聞かれたときでしょうか。
だって役の分析もなにも、「その立場の人がその状況下の時にこういうセリフを言う!」ってのがあればセリフは喋れますもんw
そのシーンのそのセリフの意図も、だいたいト書きに書いてあるのでその通りに演じるだけです。
途中の段階でうっかり分析したときの「実はこの後重大な展開がまだありました」みたいなのを踏まえずに分析した結果違うアプローチになってしまうってのが怖いので、あまり分析するのは好きじゃないかもしれません。
統合ってことに関しても、僕は作品のすべてを作り上げているわけではないのでそういうジャッジはスタッフさんたちにお任せしてる感が強いかもですね。
一応僕の中の解釈に基づいて演じてみるんで、違ったら言ってくださーい、みたいな?
第一声を発してみて微調整していただいて「これで行きましょう」となったら、もうだいたい統合も終了してると思いますw

たまに作品世界を理解するために細かい専門用語なんかを「これはどういう意味ですか!?」とか、コメディ作品でツッコミゼリフを「この時の感情がわかりません!」と果敢に質問している人を見ると大変そうだなーと思いますw
僕だいたいの流れで「このセリフがなにを言おうとしているのか」でセリフ言えちゃうんですよw
例えば知らない単語で「危険だ!このままいくとバルクくんがシュトゥルクしてしまう!!」とか書いてあるとして、大事なのは聞いたこと無いシュトゥルクではなくて「危険だ!」ってことで、あとはどのくらい危険かがわかればいいわけじゃないですか。
「シュトゥルクってなんかよくないことなんだなー」で読んじゃうんで、あとは危険レベルだけ教えて貰えればシュトゥルクの意味なんてどうでもいいのですw
コメディ作品のツッコミとかもそう。
日常の世界に「ツッコミ」って概念って存在しないんですよね、アレは自分たちではない第三者(お客さん)に「おかしなこと言ってます」っていう記号みたいなことなので、感情がどうとか関係ないセリフだからw
お笑いとか好きな方はすんなり出来るんですけどあまり触れてこなかっ他人にはわかんない概念なんでしょうね…「このセリフはツッコミで」と説明した後に感情を質問された音響監督さんが「どちらかといえば…怒り…ですかね」とか言ってるのを見るとかわいそうに、と思いますw

役を演じる上で必要なのは「その役を、そのシーンでどう見せたいか」「視聴者にどう思わせたいか」だと思うので、そういう意味ではキャラのバックボーンだったり感情だったりを大事にされる役者さんとはちょっと作り方は違うかもしれませんね。
超簡単にいえば「そう書いてあるからそうやってる」ってだけですwすげー雑w

質問 |
<<前のページ| ホーム |次のページ>>