マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

アイドルと!

というわけで御覧頂いた方いらっしゃったでしょうか、昨夜放送の『NOGIBINGO!9』。
リアル乙女ゲームという企画で出演させていただきました。

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こんな感じで動画にも。

改めて色んな仕事があるもんですね…今回は企画が企画なので僕らにお鉢が回ってきたんでしょうが、まさかアイドルさんと共演する日が来ようとは。

ある日事務所から「その場で画面に表示されたイケメンに声を当ててアイドルと合コンする仕事が」という連絡が。
普段僕らは台本があってその文言通りに収録するので、見栄え的にはいつもやってる収録と似た感じの仕上がりにはなりますが、実際はまったくの別物。
なにせアイドルさん達がどんな話を振ってくるかわからないため事前に準備は出来ませんしね…それに僕ってほら、声はそうでも見た目も中身も別にイケメンじゃないから、そういう人がどういう返しするのかとかわかんないじゃないですかw
その辺も含めて、マネージャーと番組スタッフさんと打ち合わせをして迎えた当日。
気がついたら上の通り「動画収録もさせてください」という話になっていて、テレビ局でメイクすることに。
途中テレビで見たことある人とすれ違ったり楽屋らしきところに見たことある名前が書いてあったりと完全お上りさん状態でメイク室まで向かいレッツメイク。
スタジオのほど近くにある部屋にマイクとモニタが用意されていて、僕らはそこからスタジオの様子を見ながら、生で台詞を当てていくことに。

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収録の合間に。

なんて顔してやがるんだ松岡w

いやー、普段イケメンの役をやることはあっても生で声を当てていく、なんてことは滅多にないんで非常に緊張しましたねー、いかに編集されるであろうとはいえイケメンだし噛んだら台無しだろうしw
僕はかつて生でニュース原稿読む仕事とかしてたし、イベントなんかでも生朗読もやったりするのでまだ経験値としては持ってる方でしたが、一緒に出た他の面々はどうだったんでしょう…同じように緊張してたんですかね?
蕎麦で見てるとみんな堂々としたもんでけっこうアドリブとかもぶっ込んだりしてて、若い子すごいなーと思いました。
一応生で当てるとはいえスタッフさんが基本的な質問と解答は用意してくださってたので、僕らは言い方を考えたりはするものの基本的には流れに沿いつつ「◯◯って答えてください」というスタッフさんの指示に従って喋る、という感じで収録は進みました。

…てか第一印象ビックリしましたね…なんであんな僕の演じたキャラが人気あったんですかねw
自己紹介程度の段階での第一印象だったんでキャラビジュアルがかなりデカいのはわかってましたけどなんかおじさんアイドルに「◯◯さんが良い☆」って自分(のキャラ)が言われてるの聞いてドキドキしちゃいましたよw

そして一番ビックリしたのは乃木坂の皆さんが本当に真剣に恋愛してくれてたこと。
いうてモニターに映されたイラストなわけでしょ?それと合コンしろ、って言われてもやっぱどっかで「いや絵じゃん」って思うと思うじゃないですか?
尺の都合でオンエアではカットされてましたが、告白の時にその人を選んだ理由を言ってたんですが、ちゃんと生きてる人間を相手にしてるかのように僕達の演じたキャラクターの内面まで見て選んでてすごいなーと。
それにカメラが回ってない時の会話なんかも見えるんですけど、噂に聞いたりするテレビ業界の裏!みたいな感じでは一切なく、皆さん自然体でとっても良い人そうな様子が伝わってきました。みんながアイドル好きになる理由がわかったような気がしました…

乃木坂って…良い子の集まりなんだね、なんか感動w

そして疑似とはいえアイドルと恋愛出来たこともですが、なんとまさかの「アイドルを振る」という、普通の人では絶対体験できないようなことまで経験させていただいて、すごく貴重な体験をさせていただきましたw
でもひとつだけ言わせてくれ!
高山さんを振ったのは!僕の判断じゃなくディレクターが「高山は振って」という指示が出てたからだからね!?
断じて僕の意思ではないことだけは!高山さんも僕は好きだったよ!!w


ということで声優やってても滅多にないであろう珍しいお仕事しましたよ、というお話でした。
周りのアイドル好きからすごい羨ましがられたよ!無欲の勝利!w

これから「好きなアイドルは?」と聞かれたら「乃木坂46の高山一実さんと相楽伊織さんです」と答えたいと思いますw
テレビ |

あまりにも爽やか。

みなさん!すごい生き物を発見してしまいましたよ!!


昨日たまたまテレビでやってた『世界一受けたい授業』を見てたんですよ。
この日の特集は「残念な生き物」というテーマで、様々な”残念な生き物”をランキング形式で発表していくというもの。
一生懸命生きてる動物に対して残念とはなにごとだとは思いましたが、人間から見て残念に見える、という意味ではたしかにそうなのかもね、と思い見てたんです。
下位の方ではもふもふすぎる体の毛を万が一飲み込んだらつまらせて死んでしまうという”アンゴラウサギ”や、天敵に見つかると体を丸めて崖から転がり落ちていく”コイシガエル”、ブラックライトを当てると光る”サソリ”など、なかなかに残念…というか「どういう進化した結果そこにたどり着いたんだ」みたいな生き物が紹介されていました。
その中で栄えある一位に輝いた残念な生き物…コレがまーすごかった。

その動物の名は…『サバンナモンキー』。

名前を見れば分かる通りまぁ猿ですよね。
この猿、なにが残念かというと…論より証拠、ネットで拾ってきた画像を御覧いただけば一発で理由がわかると思います。
御覧ください。

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キン◯マがスカイブルー!w

どうです…素晴らしいでしょうw
進化の過程でどういう作用が起こってキン◯マをこんな色にしようと思ったのか…実に不思議です。
てかキン◯マもだけどおちん◯んが赤ってのもなかなかだと思いますがw
なんでもサバンナモンキーのキン◯マがスカイブルーなのは、この色でメスの気を引くんですって。
あれです、クジャクが羽広げてアピールするとかそういうレベルのお話です。
にしても何故…この部位をこんな色にw

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後ろから見てもスカイブルー!w

当然といえば当然ですが、色でメスにアピールしてるので「色が青ければ青いほどモテる」んだとか。
さらにはメスだけでなくオス同士でも「キン◯マが青ければ青いほど偉い」という暗黙のルールが存在するそう。
やだあのサルすごい青い!それ見てお顔も真っ青!ってやかましいわw

世界にはすげー動物がいるもんだなーと思って見てたんですが一応理由がありまして、恐竜などが闊歩していた時代、哺乳類は夜行性で闇に紛れて暗い中で活動していたため”色”を認識する能力があまり高くなかったんですって。
それは今でもそうな生き物が多く、だからほとんどの哺乳類はあんまハデな色のヤツがいないんだとか。
その中でサルは色を認識する能力を獲得した数少ない生命体で、その結果サバンナモンキーのようにキン◯マがスカイブルーになったり、ニホンザルのようにお尻が赤くなったりしてメスへのアピールをするんですって。
コレ聞くと「へー」と思いますけどにしてもスカイブルーwとはなりますよねw


でも確かに…僕もキン◯マがスカイブルーだったら人に見せて回るかもしれませんw
「ヤバくない!?人体にあったらダメな色でしょ!?」つってw

まぁこの場合見せるのは友達でも異性でもなく、おそらくお医者さんでしょうがw

テレビ |

ディスクール!アニメイションヌ!

もともとアニメオタクで、アニメが好きだったからこそこの業界を目指した僕。
今思えば無謀な賭けだなーとも思いますが、当時はどういうわけか「なれる」と信じて疑わず、それで実際なれて。
目指してから20年、今も続けられてることは本当に奇跡みたいな話だと思います。


がそんな僕も仕事を続けて大人になるにつれ、だんだんと自分が出てる作品以外は見なくなってきてしまいました…子供の頃は「この世にアニメが放送され続けている限り死ねない」とか思ってたくらいなのにw
当時に比べて本数が増えすぎてて、チェックが追いつかないってのもあるんですけどね、それにしても見なくなったなーと思います。
とそんな僕が、なんだかんだで今期はアニメをけっこう見ている気がします。

…舞台の稽古でセリフ覚えなきゃいけないのになんでこの時期なのかはまったくわかりませんがw
ということで最近見てておもしろかったものをピックアップ。



『ウルトラマンジード』

いきなりアニメじゃありませんがw
前々から周りから「ウルトラマンも見て」と言われ続け「機会があったらね」と言い返すも、いつやってるかも知らないからなかなか機会が訪れなかったウルトラシリーズw
今回のは鈴木区でたまに一緒になる山口智広くんが出演してるということで「マジ兄見て!」としつこく言われたのがきっかけで放送時間を知ることが出来ました。
ではじめてのウルトラマン…まさか初ウルトラマンがウルトラマンベリアルの息子だとはw
ベリアルってのはウルトラマンなんですけど悪いヤツという、ウルトラマンシリーズではじめての”悪のウルトラマン”。
ちょっと前の映画で出てきたってのをニュースかなんかで見た記憶があって「へー、悪いウルトラマンなんかいるんだー」と思った記憶があります…そいつの息子が今作・ウルトラマンジードというわけ。
特撮なのでどうしても普段見ている東映作品と比べて見てしまう部分がありますが、ストーリー面では仮面ライダーよりは子供向けということを意識して作られてる感じで、比較的わかりやすい&入りやすい内容。
ウルトラマンも主人公のジードだけでなく先輩戦士としてウルトラマンゼロ(ゼロはかつてウルトラマンの歌を歌う音楽ユニット・voyagerとして智広が参加していた作品。智広嬉しいんだろうなー)も出てくるお得感がある内容。
東映特撮だと過去作の戦士はレギュラーとしては出ないんで、これは円谷ならではだなーといった印象。
そしてもう一点・東映と円谷の大きな違いは『巨大化して怪獣と戦う』という点。
スーパー戦隊でも巨大ロボに乗って敵とは戦いますが、それは小型だった敵が巨大化して戦うのでちゃんと自我があって喋るんですよね。
怪獣はそうではないものが多く、より野性味のある動きでウルトラマンを翻弄するんですよね。
あと尻尾を使ったアクションが多い。コレがなにげにカッコイイ。
巨大な者同士の戦いであるため戦い方や動き方も東映とはまた違う感じで、非常に新鮮で良いですねー。
あ!あとちょっと前の話数で敵に狙われたゼロが家族を人質にされて死ぬかもしれないことをしなきゃいけなくなる話がありまして!
その時のゼロの選択肢が美しいんですなぁ…他の作品でもそうなんですけど、僕「死ぬとわかってるのに誰かを救うために笑顔で立ち向かう」ってシチュエーションに弱くてですね…昨日も書いた電王のキンタロスのシーンとかもうマジダメなんですよねー!
あの時のゼロさんがまさにそうで…ジードなんだけど何故か今はゼロさんに夢中ですw

ということで新鮮な気持ちでウルトラマンも追っかけてます。


『アイドル×戦士ミラクルちゅーんず!』

またしてもアニメじゃなくて特撮w
これは今期からじゃなく前のクールからやってる番組なんですが、小中学生が変身して音楽とダンスで敵を倒していくという少女向け特撮番組。
アレです、プリキュアを実写でやってるみたいな感じw
ウルトラマンは歴史が深すぎて深入りすると沼だな、と思ってた頃に新しく始まった単発特撮だったので見てみたんですよねー。
こちらは女児向けということで、カッコイイとかそういうとこじゃなくてカワイイとかそっち方面に特化した特撮。
昔東映でもポワトリンとか女性が変身する特撮やってましたが、アレは女性が変身して戦う内容だったのでアレともまた違う感じ。
たぶんホントに小中学生くらいの娘たちが主人公たちを演じていて、変身とかがダンスなんですけどそのダンスがめっちゃ激しいんですよね。
ダンス慣習にEXILEとかの会社が入ってるんでそのせいだと思うんですけど…そのダンスがまたカッコカワイイんですよねー、これは女の子憧れそう、って感じ。
お話はスーパー戦隊とかよりももっと子供向け的な感じで、敵もオマヌケだったりギャグ多めだったりと個性豊かで見やすい感じ。
キャストも寮母さんが雛形あきこだったりマネージャーが小野真弓だったり、敵幹部に鳥居みゆきがいたりとどっかで見たことある人多め。
各話ゲストにも温水さんやらコント赤信号の小宮さんやらけっこう豪華な感じで「次はゲストさん誰かなー」なんて楽しみ方も出来る番組ですね。

個人的には水色のフウカちゃんが好きですw


『ナイツ&マジック』

ようやくアニメになりましたw
コレ、知ったきっかけは実は現場に行ったからなんですよねー。土師孝也さん演じるディスクゴードの若い頃の役で。
僕が初めて行ったのがたぶん…4話とかだったと思うんですが、少年がロボット作っててしかも異世界で「どゆこと???」となってたら主役の高橋李依ちゃんが丁寧にどういう話なのを教えてくれまして…その設定のおもしろさで「よし、これは見よう」と思った作品。
現代日本でプログラマーとして働いていた主人公(この頃はCV阪口大助さん)が交通事故で死んで異世界に転生した、ってとこから物語が始まります。
天才プログラマーで超がつくほどのロボットオタクだった彼は、転生した異世界で自身が前世の記憶として持っているプログラマーの能力がロボ制作や魔法制御に活かせることに気づき、バンバン新しいロボット作って国に認められてく…みたいな話なんですが、前世の記憶は持っているもののこっちの世界に生まれ落ちた”エルネスティ”という少年でもあるため、主人公自体はヘンに大人じみたりせず非常に無邪気な子ども。
いろんな人に頼まれてロボ作ったりしてるのが超楽しそうで、見ててこっちもニコニコしちゃうような主人公ですねー。
主人公エルネスティがいる国だけでなく他の国々の設定もかなりしっかりしてて、ロボ作る関係でけっこうな時間を飛ばす(制作してるとこ全部描くと1クールじゃ話進まないからw)んですが、その辺の処理をナレーションベースで行うためストレスなくポンポン話が進んで非常に見やすい構成。
国の数も多いので当然出てくるキャラクター数も多いんですが、見やすい構成のためか意外と覚えるのが大変じゃないのもすごいなーと。
あとロボの名前も『サロドレア』とか『カルダトア』とか『テレスターレ』とか、どっか独特な響きでこっちも耳に残って覚えやすいのも特徴かなーと思います。


『賭ケグルイ』

これは出てたとかなくまったく関係ない、普通に1話見ておもしろい!と思った作品。
出て来るの女性ばっかだから男の僕はオーディションも受けられないタイプの作品ですがw
ギャンブルですべてが決まる学園にギャンブル狂の女の子・蛇喰夢子が転校してきて色んな人とギャンブルしまくっていく、というお話なんですが…なにせタイトルが『賭ケグルイ』でしょ?ホントに狂ってるんですよねーw
その様子がおもしろいんですけど。
直接的な表現はないものの、のめり込んでいくと顔が上気してエクスタシー感じてんの?みたいな表情になったり、いきなり「カイジかよ!?」ってくらい雄叫びまくったりとなかなかに役者さんは熱量高くてタイヘンそうな印象ですが、皆さんその辺上手にやられてるのでそこら辺も非常に楽しいですねー、早見があんな芝居してるの初めて聞いたw
ギャンブルストーリーでよくあるイカサマなんかも仕掛けたり見抜いたりの攻防も楽しく、決着に向かう高揚感も見ててこっちもドキドキしてくるくらい、よく作られてますね。
「生爪集めるのが趣味」とか「死にたがり」とか、多少グロい要素も入ってますがビジュアル面として描くことはほぼほぼなく、そこもまた作品の特徴かなーと思って受け入れつつ見てます。
ギリギリのバランスですよねー、普通だったらこういう設定あったらキモくて見られないんだけどおもしろいんだよなーw


『ようこそ実力至上主義の教室へ』

コレも僕は特に関わってない作品。ブログにたびたび登場してる弊社の岩澤俊樹くんがレギュラーで出てますね。
いけ好かない金髪マッチョの役で出てますw
暗殺教室でご一緒した岸誠二監督&飯田里樹音響監督のタッグということで。
他にもいろんな作品でこのお二人組まれてるんですけどどれも面白いんですよねー。
事前情報でこの2人が作る作品だってのを聞いた段階で「あーこりゃ絶対おもしろいやつだな」と思ってた作品w
新たに入学した学校がまさに実力至上主義で、クラスの成績に応じて毎月配給されるポイントが変わり、どういう学園生活を送ることになるかが成績で決まる、という学校。
主人公は能力は高いが脱力系の男子と、兄が生徒会長をしていてツンケンしてる優秀少女の2人で、この2人が頑張ってクラスの成績の底上げして、DクラスからAクラスにのし上がってやろう、的なことを企む作品。
こちらも『賭ケグルイ』同様知力高い系の作品ですねー。
やる気ない割に能力高くて「試験でわざとオール50点取った」という離れ業をやってのけられるくらい優秀なのに、何故Dクラスにいるのかとか、いろいろと謎の多い主人公。
他の人々も裏表で性格が全然違ったり、地味子なんだけどネットではアイドルみたいな写真載せててストーカー被害に遭っちゃうとかいろんなクラスメイトがいて、まだ明かされてないけど腹に一物持ってそうだなーみたいなキャラも多いので非常に先が楽しみな作品。
テイスト的に決してハッピーエンドとは言えないラストを迎えてもおかしくなさそうな気配はあるんで、そこら辺も込で目が離せない作品でもあるなーと思って毎週の放送を楽しみにしております。
あと岩澤くん頑張ってと思いながら見てますw


といったような感じで久々にヲタ活してる感じが楽しいです。
あ、あと『ナナマルサンバツ』も1話見てみておもしろそうだったんで見ようと思ってたんですけど、翌週2話録り逃して一気にやる気が削がれて結局見ないままになりましたちくしょうw

1クールの番組はもうそろそろ話も佳境に入ってくるのでどれも楽しみでっす!!

テレビ |

好きなこと、好きなもの

皆さんの『趣味』って、なんですか?


「趣味」という言葉の意味の解釈もあるでしょうが、まぁ一般的に考えれば「好きでやってること」くらいの感覚ですよね。
僕でいえば…星見に特撮、飲み会やゲームといったところでしょうか。あ、あと聖地巡礼w

一応辞書で意味を調べてみると、趣味とは
・人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽。
・物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)のこと

だそうで。
2つ出てきましたが、今回言ってる方の「趣味」は1個目の方の意味ですね。
2個目の方は「へぇ…趣味の良い部屋に住んでるね」みたいな感じの方の意味になります。

意味的にいえばヒマな時間に繰り返し行う好きなことってことになるので、僕が延々ツムツムやってんのも飽きずにグリムノーツの素材集めやっちゃうのも、酒飲みながら仮面ライダーの劇場版Blu-rayやらラーメンズのDVDとか何回も見てるのに見直しちゃうのも、夜中に限らずヒマになるとエロ画像探して集めちゃうのも、ぜーんぶ趣味ってことになります。
ヒマな時間に繰り返しやってますしね。間違ってないですもんね。
ただこの『趣味』という言葉の辞書に載ってない意味を、こないだテレビでヒロミさんが言ってたんですよねー。
それにいたく感銘を受けました。


ヒロミさんは芸能界を遠ざかっていた10年間、お仕事もしながらですが時間のほとんどを趣味に当てていたそうで。
キャンプにスカイダイビング、スノーボード、ジェットスキーとか、アクティブな人ならやってそうなものから壊れたバイクを修理するなんて「それ趣味?」みたいなもの、はてはクレー射撃なんて「そんなん趣味でやる人いるの!?」みたいなものにまで手を出してたそうです。
ま~ホントに多岐にわたる趣味をお持ちで、出演者の一人が「誰と行くんですか?」なんて質問をしたんです。
そしたら「一人で。」と。
すべての趣味は一人でやってたんですって。
中でもキャンプなんて一人で行くもんじゃないイメージあるじゃないですか?出演者もそう思ったようで「キャンプは!?」って聞いてたんですが、キャンプも一人で行ってたと答えたのです。
そのときになにげなく「遊びってのは一人で遊べないとダメ」って言ったんですよね。
すげー真理だなーと思ったのです。

例えばある時誰かと遊びに行って、新しい体験をして。
「あー楽しいなー」「また行きたいなー」と思うときって、『またあいつと行きたいな』って思いません?
一人で行くのはちょっと腰が重いというか…「また誰か誘って行こう」って思っちゃうんですって。
大人になると特にですが、別々の仕事の人がスケジュールを合わせるなんてことは不可能に近いです。
同じ業種でもなかなか難しいのではないでしょうか。
そうするとどうしても行く機会が減り、足が遠のき…となるわけで。
スケジュールがネックで遠ざかっちゃってる趣味とか僕もありますもんね…星見とかまさにそんな感じ。
人と行く前提になってる趣味は、本気で遊んでたヒロミさんからするとちょっと違って、「一人で遊べないとダメ」なんですって。

言われてみてすげー腑に落ちたんですよね、これ。
いわゆる「趣味」として挙げるものってインドアなものが多い印象がずっとあったんですよ、読書とか映画鑑賞とか。
誰かとやることよりもその遊びの中身に没頭出来て、楽しめることだからこそ趣味であり、その行為自体が大好きなんだということが実感できる。
てことを考えると僕にとって『飲み会』は趣味じゃないなーと。
だって「飲むこと」が好きだというよりは「お酒を囲んで誰かと喋る」ことが楽しいわけで、お酒がメインじゃないから。
逆に聖地巡礼なんかは事前に調べて一人で行って、一人満足して帰ってくるわけでこれ以上ないほどカンペキな趣味だということになります。


ヒロミさんの話を聞いて、すごーくふわっとして軽い印象だった『趣味』という言葉が、とってもステキで大切なものに感じるようになりました。
人生を豊かにしてくれそうな?そんな感じ。
これからは一つ一つの趣味を大事にして、人生を豊かにしていこうと思いました。


さぁ、改めて……「貴方の趣味は、なんですか?」
テレビ |

200人が選ぶ!

カップ数調査は少々お待ちくださいね、今絶賛集計中。
てかみんな初体験とかすぐ言っちゃうのねw



さ、やってましたね、『人気声優200人が本気で選んだ声優総選挙』。

テレビ朝日さんがたまーにやってる人気企画「総選挙」シリーズが、ついに声優に目をつけたんですね…どえらい時代になったもんだ。
僕も声優の端くれ、どんなランキングになったのか興味があったから見てみましたよ。


ランキング結果からいうと、まぁ納得の結果といったところ。
野沢さんや山寺さんが上位にくるのはわかりきったこと(そのぐらいすごいんです)ですが、沢城みゆきちゃんだったり藤原啓治さんだったりがかなり上位に食い込んできたのはファンの人気投票ではなく、声優が選んだってところが出ていてよかったんじゃないでしょうか。
全体的にレジェンドクラスの声優さんがランクインする結果になるのは当然っちゃ当然ですが、諏訪部さんや森川さんあたりの世代がこういうランキングに入るようになったのはイイコトなのかな、なんてふんわり思いながら見てました。

個人的には…飛田展男さんに是非ランクインしてほしかったですけどね…ホント上手いんですよ飛田さん。てかスゴい。
あと三木眞一郎さんあたりもランクインしてもいいのにな、なんて思いましたけど25位までしか発表してないですからね、かなり良いとこまで行ってたけど…みたいなこともあるのかな?

しっかし番組内で受賞の後インタビューでコメントをくださる先輩方の言葉が身に染みますよねー。
同じ職業に就いてはいますけどとてもじゃないけど辿り着けそうにない頂にいらっしゃる方々ですし…普段女の子たくさんアニメに出ることが多いからあまり共演することも少なく、大先輩のお言葉を聞ける機会ってほとんどないですからね…定期的にこういう番組やってくれないかなぁw


見てて思ったのは、我々の業界体質上ランキングがどうしてもレジェンド・ベテランクラスに埋め尽くされてしまうんだなーということ。
いやそれでいいんですけどね?それこそ野沢さんとか山寺さんがスッゴイ人たちだ、なんてのは僕らの世界の人間でなくてもわかってることじゃないですか?
孫悟空と山ちゃんですよだってw
これっていうなれば、『ジャニーズ総選挙!』とかやって少年隊とかマッチとかがずーっと上位にいるみたいなことでしょ?w
いや知ってるしw
せっかく取り上げるなら、すごいのがわかりきってる方以外にももっとスポットが当たるといいのに…と。
例えば、年代別にトップ10を発表するとか。
20代、30代、40代と世代ごとに分けて、その上で声優さんに選んでもらったら、全然違う結果が出ておもしろそうじゃないですか?
そういうのやってくれねぇかな…DABAの誰かランクインしたらおもしろいのにw


昔は『声優は裏方だから』とテレビの顔出し控える方も多かった印象ですが、こうやって声優が前に出る時代が来たのはある種喜ばしい現象だと思います。
と同時に「声優ってすごいんだぞ」ってのも伝わりますし。
そういう意味では非常に意味のある、我々声優から見てもおもしろい番組だったと思いました!



ところで選んだ200人ってどのへんの人たちなんですかね?誰チョイス???
とりあえず僕は選んでないんでまだ『人気声優』の仲間入りはしなくて済んでいるようですw

テレビ |
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