マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

リップをたっぷりとね

ちょっとちょっと!

コレ見てくださいよ!!


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せいてききょうみが…つよい……


ちょっと街に行って唇なめてる女探してきますね

あ、でも快感が鈍い可能性もあるのか…博打だな!w
テレビ |

上戸彩かわいかったですね

タイトルでおわかりだと思いますが(そうでもないw)。

今年もやってきましたね…12月になるとすぐに来る年末の風物詩…M−1グランプリが。

幸い今年はちょうど休みだったのもあり夕方にやってる敗者復活戦から全部リアタイでみてやりましたよ!!w
ということで本日はその感想。
例によって「まだ見てない!」「ネタバレいくない!」という方は見てから読むなり個々人で対策をお願いします、という前フリをしたので心置きなくネタバレしまくりながら感想書きますw





今年の挑戦者は以下の通り。

・ゆにばーす
・カミナリ
・とろサーモン
・スーパーマラドーナ
・かまいたち
・マヂカルラブリー
・さや香
・ミキ
・和牛
・ジャルジャル
(出番順)

今回は半数以上が初出場ということで、お笑いの世界にも新しい風が吹いてるな、ということを感じさせる内容。
結成15年まで、という括りがそうさせるんでしょうけどねー。
ちなにこのうち僕が知らなかった(ネタを見たことがない)のはゆにばーすとさや香。
マヂカルラブリーは…なんかで見た記憶があるんですよね…内村さまぁ~ずだったかな?ツッコミが印象的だなーと思った記憶が。
そして今大会からは出番をおみくじ(笑御籤)で決める、ということで、いつ呼ばれるかわからないプレッシャーで出場者はドキドキだったんじゃないでしょうか…順番わかった上での策略とかも過去はあったでしょうしそういう意味でもドキドキはすごいんじゃないかと予想。
そしてそれに伴いいつもは番組終盤で発表されてきた敗者復活枠も番組の冒頭で発表というかたちに変更。
コレは敗者復活の人からしたら嬉しいですよね…外のステージから慌ただしく移動してすぐさまネタをやれ、ってのは精神的にも身体的にもキツいでしょうし。
んでその今年の敗者復活枠は、昨年ベスト3に食い込んでいたスーパーマラドーナ。
敗者復活戦の方で見た時にやっぱレベルが軍を抜いてましたよね…とにかく展開が上手い。
ちなみにせっかくリアタイで見たということで敗者復活の投票にも参加しましたw
僕が投票したのは…「スーパーマラドーナ」「南海キャンディーズ」「笑撃戦隊」の3組。
この3組ってのがニクいですよね…一組だけって言われたら無難なベテラン勢選びがちですけど3組って言われると「知らないけどまぁ良かったじゃない」って人にも票が入りますしね。
というか敗者復活も三四郎だったり天竺鼠だったり実力者揃いでね…3組に絞るのも難しかったですけどまぁそれはまた別の話っちゅーことで話を本大会に戻してw

番組内でも「今年はレベルが高い」ということを連呼してましたが、実際見ていてホントにレベル高いなーという印象を受けました。
初っ端のゆにばーすも独特の雰囲気でおもしろくていきなり高得点叩き出すし、各コンビそれぞれの色と戦い方が見えてエンタメ番組として見てもレベルが高かったなーと。
決勝に勝ち進むのは3組のみというのはルールなので仕方ないにしても、ホントどの組が決勝行っててもおかしくないな…ってくらいってレベル。
いうて優勝者と10位で38点差しかないわけですからね…マジレベル高ぇ。
もう僕の中ではもう6位くらいまで同じくらい面白かったので、3組じゃなく6組でもう一回ネタやって優勝決めてほしかったくらいですけどねw

そしてこの中で決勝に勝ち進んだのはとろサーモン、ミキ、和牛の3組。
どの組もタイプの違う漫才で全部おもしろかったし、どこが勝ってもおかしくない!って感じで審査員の方も悩んだんじゃないかと思いますが…優勝を勝ち取ったのはとろサーモン。
個人的にはすごく意外でした…いや面白かったんですけど決勝3組のネタ見終わった段階で僕の中では展開上手の和牛か若さと勢いのミキが勝つかな〜、なんて予想してたんで。
一回目の得点でもとろサーモンが3位で、且つ残りの2組が終盤の出番で1位2位を掻っ攫うという劇的な決勝進出してたんで、その勢いで持っていくかなーって印象だったんですよねー。
…全然外れでやんのw
お笑い通ぶってたわけでもないんですけどそれなりに審美眼はある方だと思ってたので微妙にショックでしたね…精進しないと(何をだw)

あと個人的に好きなネタの傾向みたいなものがわかったのが収穫でした。
今回でいうと和牛とかスーパーマラドーナとか、ネタにストーリー性のあるものが好きなんですよねー。
やっぱ根が役者だから一つの事柄をイジり倒して最後まで持ってく系のネタよりも起承転結めいた”展開のあるネタ”が好きなんですねぇ。


とにもかくにも非常にレベルの高いおもしろい大会でした。
優勝したとろサーモンはもちろんですが、今後この中からどんどんテレビで見かけるスターが生まれるんじゃないかと期待が持てる芸人さんたちばかりで非常に楽しかったです。





僕は……どこの立場からモノを言ってるんでしょうねぇw

テレビ |

生命の神秘

なんかテレビ見てたらおもしろいニュースをやってました。


大阪にある動物園で5月に生まれた赤ちゃんヤギがいるらしいんですが、育ってきたら「あれ?なんかこの子毛の感じ違くね?」となったんだそうで。
どう違うかといえば…なーんか毛がクリクリ癖っ毛なんですって。
通常ヤギって子ヤギでもある程度育って毛がちゃんと生えてくればまっすぐな直毛で生えるらしいんですけど、何故かこの子は癖っ毛。
まぁでも人間の考えなら「人間でも癖っ毛の人もいるんだから別にそういうのじゃないの?」ってなりそうなもんじゃないですか?
かくいう僕だって癖っ毛なわけで、僕が飼育員だったら「個性個性」つって終わらせてしまいそうなこの案件…おや?と思った飼育員さんがキチンと調べたんですって。遺伝子とか。
そしたらなんとこの子ヤギ…お父さんがヒツジだったことが判明したんですってw

とまぁここまでなら多少ビックリではあるものの「ふーん、そんなことあるんだー」って感じでしょ?
コレが意外とすごいことだってのをこれから説明しますね?

ヤギとヒツジの子…近い種ではあるものの異なる種から生まれたということは交雑種ということになります。
ロバパパとウマママから生まれた『ラバ』とか、ライオンパパとトラママから生まれた『ライガー』とか、まあ見ることは滅多になくても存在は知ってるアレ系なものなわけです。
ちなみにコレのちょっとおもしろいのが、お父さんとお母さんが逆になると名前変わるってこと。
ロバママとウマパパから生まれた子はラバではなく『ケッテイ』といい、ライオンママとトラパパから生まれた子はライガーではなく『タイゴン』って名前になるんですってw
他にもヒョウパパとライオンママから生まれた子は『レオポン』って名前だったり…意外と交雑種の世界も調べてみると奥が深そうですが今回の話題とは違うので話を戻して。

これまで紹介してきたものはいわゆる「属」が同じなんだそうで。
属ってのは動物好きな人ならなんとなく知ってる、動物の系統みたいなやつです。
ウマもロバもどちらも「奇蹄目ウマ科ウマ属」に属する動物。
ライオンもトラもヒョウもすべて「食肉目ネコ科ヒョウ属」に属する動物のグループなのです。
ではヤギとヒツジはどうかというと、ヤギは「鯨偶蹄目ウシ科ヤギ属」に属する動物。
ヒツジは「鯨偶蹄目ウシ科ヤギ亜科ヒツジ属」に属するんですねー、あんま違わないようにも見えますけど要するに「似てるけどグループの違う動物」ってことです。

なんとなーくすごいことだってのがわかってきたんじゃないですか?
ではもうひと押し…海外なんかではヤギとヒツジの交雑種の例は確認されているんだそうですが、国内で発見された報告例はなく初めてのこと。
さらにいえば、序盤の話で動物園の飼育員さんが「あれ?」っつって気づいてましたよね?コレどういうことかというとつまり「人工的に交配させたわけではない」ということ。
この動物園ではウシやヒツジ、ヤギなんかを同じ区画で放牧して見られるような形態をとっているんだそうで、飼育員さんも知らん間に勝手に交尾して生まれてきてた…自然交配で生まれた交雑種なのです。

おわかりいただけたでしょうか…「違う属の動物が」「自然交配で」交雑種を産んだということはとってもすごいことなのです…もっと報道されてもいいと思うくらいに。
人間でいうともう滅んじゃってますけどヒトとアウストラロピテクスのハーフみたいなことなわけですよ、日本人とアメリカ人のハーフとかとはレベルが違うのです!
…ホントはチンパンジーとかだとわかりやすかったんですけどあのヤロウ属どころか族から違いやがって正確性が欠ける情報になりやがんのw


このヤギとヒツジの赤ちゃん(5月生まれなんでだいぶ大きいですが)、大阪府南河内郡にあるワールド牧場というところで見られるそうです。
名前は「ポプリ」っていうらいしいですよ?
お近くの方、お近くに行かれる予定のある方は観に行ってみてはいかがでしょうか。

テレビ |

アイドルと!

というわけで御覧頂いた方いらっしゃったでしょうか、昨夜放送の『NOGIBINGO!9』。
リアル乙女ゲームという企画で出演させていただきました。

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こんな感じで動画にも。

改めて色んな仕事があるもんですね…今回は企画が企画なので僕らにお鉢が回ってきたんでしょうが、まさかアイドルさんと共演する日が来ようとは。

ある日事務所から「その場で画面に表示されたイケメンに声を当ててアイドルと合コンする仕事が」という連絡が。
普段僕らは台本があってその文言通りに収録するので、見栄え的にはいつもやってる収録と似た感じの仕上がりにはなりますが、実際はまったくの別物。
なにせアイドルさん達がどんな話を振ってくるかわからないため事前に準備は出来ませんしね…それに僕ってほら、声はそうでも見た目も中身も別にイケメンじゃないから、そういう人がどういう返しするのかとかわかんないじゃないですかw
その辺も含めて、マネージャーと番組スタッフさんと打ち合わせをして迎えた当日。
気がついたら上の通り「動画収録もさせてください」という話になっていて、テレビ局でメイクすることに。
途中テレビで見たことある人とすれ違ったり楽屋らしきところに見たことある名前が書いてあったりと完全お上りさん状態でメイク室まで向かいレッツメイク。
スタジオのほど近くにある部屋にマイクとモニタが用意されていて、僕らはそこからスタジオの様子を見ながら、生で台詞を当てていくことに。

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収録の合間に。

なんて顔してやがるんだ松岡w

いやー、普段イケメンの役をやることはあっても生で声を当てていく、なんてことは滅多にないんで非常に緊張しましたねー、いかに編集されるであろうとはいえイケメンだし噛んだら台無しだろうしw
僕はかつて生でニュース原稿読む仕事とかしてたし、イベントなんかでも生朗読もやったりするのでまだ経験値としては持ってる方でしたが、一緒に出た他の面々はどうだったんでしょう…同じように緊張してたんですかね?
蕎麦で見てるとみんな堂々としたもんでけっこうアドリブとかもぶっ込んだりしてて、若い子すごいなーと思いました。
一応生で当てるとはいえスタッフさんが基本的な質問と解答は用意してくださってたので、僕らは言い方を考えたりはするものの基本的には流れに沿いつつ「◯◯って答えてください」というスタッフさんの指示に従って喋る、という感じで収録は進みました。

…てか第一印象ビックリしましたね…なんであんな僕の演じたキャラが人気あったんですかねw
自己紹介程度の段階での第一印象だったんでキャラビジュアルがかなりデカいのはわかってましたけどなんかおじさんアイドルに「◯◯さんが良い☆」って自分(のキャラ)が言われてるの聞いてドキドキしちゃいましたよw

そして一番ビックリしたのは乃木坂の皆さんが本当に真剣に恋愛してくれてたこと。
いうてモニターに映されたイラストなわけでしょ?それと合コンしろ、って言われてもやっぱどっかで「いや絵じゃん」って思うと思うじゃないですか?
尺の都合でオンエアではカットされてましたが、告白の時にその人を選んだ理由を言ってたんですが、ちゃんと生きてる人間を相手にしてるかのように僕達の演じたキャラクターの内面まで見て選んでてすごいなーと。
それにカメラが回ってない時の会話なんかも見えるんですけど、噂に聞いたりするテレビ業界の裏!みたいな感じでは一切なく、皆さん自然体でとっても良い人そうな様子が伝わってきました。みんながアイドル好きになる理由がわかったような気がしました…

乃木坂って…良い子の集まりなんだね、なんか感動w

そして疑似とはいえアイドルと恋愛出来たこともですが、なんとまさかの「アイドルを振る」という、普通の人では絶対体験できないようなことまで経験させていただいて、すごく貴重な体験をさせていただきましたw
でもひとつだけ言わせてくれ!
高山さんを振ったのは!僕の判断じゃなくディレクターが「高山は振って」という指示が出てたからだからね!?
断じて僕の意思ではないことだけは!高山さんも僕は好きだったよ!!w


ということで声優やってても滅多にないであろう珍しいお仕事しましたよ、というお話でした。
周りのアイドル好きからすごい羨ましがられたよ!無欲の勝利!w

これから「好きなアイドルは?」と聞かれたら「乃木坂46の高山一実さんと相楽伊織さんです」と答えたいと思いますw
テレビ |

あまりにも爽やか。

みなさん!すごい生き物を発見してしまいましたよ!!


昨日たまたまテレビでやってた『世界一受けたい授業』を見てたんですよ。
この日の特集は「残念な生き物」というテーマで、様々な”残念な生き物”をランキング形式で発表していくというもの。
一生懸命生きてる動物に対して残念とはなにごとだとは思いましたが、人間から見て残念に見える、という意味ではたしかにそうなのかもね、と思い見てたんです。
下位の方ではもふもふすぎる体の毛を万が一飲み込んだらつまらせて死んでしまうという”アンゴラウサギ”や、天敵に見つかると体を丸めて崖から転がり落ちていく”コイシガエル”、ブラックライトを当てると光る”サソリ”など、なかなかに残念…というか「どういう進化した結果そこにたどり着いたんだ」みたいな生き物が紹介されていました。
その中で栄えある一位に輝いた残念な生き物…コレがまーすごかった。

その動物の名は…『サバンナモンキー』。

名前を見れば分かる通りまぁ猿ですよね。
この猿、なにが残念かというと…論より証拠、ネットで拾ってきた画像を御覧いただけば一発で理由がわかると思います。
御覧ください。

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キン◯マがスカイブルー!w

どうです…素晴らしいでしょうw
進化の過程でどういう作用が起こってキン◯マをこんな色にしようと思ったのか…実に不思議です。
てかキン◯マもだけどおちん◯んが赤ってのもなかなかだと思いますがw
なんでもサバンナモンキーのキン◯マがスカイブルーなのは、この色でメスの気を引くんですって。
あれです、クジャクが羽広げてアピールするとかそういうレベルのお話です。
にしても何故…この部位をこんな色にw

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後ろから見てもスカイブルー!w

当然といえば当然ですが、色でメスにアピールしてるので「色が青ければ青いほどモテる」んだとか。
さらにはメスだけでなくオス同士でも「キン◯マが青ければ青いほど偉い」という暗黙のルールが存在するそう。
やだあのサルすごい青い!それ見てお顔も真っ青!ってやかましいわw

世界にはすげー動物がいるもんだなーと思って見てたんですが一応理由がありまして、恐竜などが闊歩していた時代、哺乳類は夜行性で闇に紛れて暗い中で活動していたため”色”を認識する能力があまり高くなかったんですって。
それは今でもそうな生き物が多く、だからほとんどの哺乳類はあんまハデな色のヤツがいないんだとか。
その中でサルは色を認識する能力を獲得した数少ない生命体で、その結果サバンナモンキーのようにキン◯マがスカイブルーになったり、ニホンザルのようにお尻が赤くなったりしてメスへのアピールをするんですって。
コレ聞くと「へー」と思いますけどにしてもスカイブルーwとはなりますよねw


でも確かに…僕もキン◯マがスカイブルーだったら人に見せて回るかもしれませんw
「ヤバくない!?人体にあったらダメな色でしょ!?」つってw

まぁこの場合見せるのは友達でも異性でもなく、おそらくお医者さんでしょうがw

テレビ |
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