マジP!

間島淳司の日常をプロデュース!!

うごくてつのはこ

人間は楽をするために進化する。


人類の歴史はほとんどがそのようなものだと思います。
遠くに早くラクに行きたいから車や電車や飛行機が出来たし、その速度はどんどん早くなっていく。
歩くのさえ面倒だから動く歩道とかいろんなものが出来ていく
…人間ってラクするの好きですよね、こう考えると。
そんな中逆境に身を晒すかのように歩きまくってる僕がいうのもなんですがw

そんなラクするアイテムの中にエレベーターもあるかと思います。
狭い日本、土地の少なさを高さでカバーするかのように高い建物が都会には乱立しています。
60階に階段で行くのは骨が折れますよね…そこでエレベーター。
もっと低い建物でもエレベーター付いてますけどね。
「そのくらい階段使えよ」と思わなくもないですが世の中には足を悪くされてる方なんかもいますからねー、必要だと思います(手のひら返しw)
実際エレベーターでたまに見かける鏡は、車いすで乗られる方が乗り降りしやすいように付けられている、なんて話を聞いたときには「なんという優しさ」と感動した記憶があります。
世の中には知らないことがあるもんですね…ということで。

先日テレビを見ていたらエレベーターのいろんな”知らないこと”を特集してましたのでちょっとお話しようと思います。


そもそも。
日本のエレベーターってすげえ性能いいんですってねw
世界にある4大エレベーター企業みたいなのがあって、今日本は世界の超高層建築物に設置するエレベーターで、その4大企業と戦ってるんだとか。
実際世界の高層建築物トップ10の中で、日本のエレベーターはなんと4つも使われているんですねー。
てか世界の高層建築物の第2位がスカイツリーだってのも、改めて驚きましたけどw

そしてエレベーターの速さ。
気にしたことなかったですけど速さって確かに重要ですよね。
例えばスカイツリーなら634mも高さがあるわけで、ゆっくり動いてるせいでエレベーターに20分も乗ってました、とかだったらすげーイラつきますもんねw
普通のものでも時速30kmとかで移動してるそうで、それでも充分早いなーと思いますが、超高速エレベーターと呼ばれるものだとその時速はなんと70kmを超えるんだとか。
ちなみにコレも日本のメーカーが叩きだした記録。
日本のエレベーターの速さは世界イチィィィィィ!w

そしていちばんビックリしたのは、エレベーターってロープが切れても落ちないんですねw
安全性のこと考えたらそうでなくっちゃ困るんですけど、アクション映画とかでロープが切れそうになってピンチ!ギリギリで脱出してエレベーターは遥か下へ…なんてシーンを見たことある気がしたんですが、そうはならないんですって。
もう100年以上も前から安全装置という概念が存在していて、一番初期の簡素なものはエレベーターの外側にギザギザとした部分ができていて、ロープが切れるとストッパーがスライド、ギザギザに引っかかってエレベーターは落ちずにその場に留まる仕組みに。
今ではもっと高い安全基準が設けられていて、もっと複雑な仕組みできちんと安全が守られるように出来てるそうですが、その簡素なものでも「すげぇ…」ってなりますよね。


こうしてみると身近なエレベーターにもいくつもの”知らないこと”があるんだなーと。
技術は日進月歩、知らないとこでいろんなものが進化してくんですね…
それを使う人間も、負けないように日進月歩で進化していきたいものです。




え?オチですか?ないですよ?
エレベーターと同じで…オチないのでw
テレビ |

シーアーガイナーソイホー

間島淳司、37歳。

仕事で高校生や大学生を演じる機会もまだまだあるためか、「歳の割に若いね」「見えない!」などと言われることも増えてきましたが、いうてももういいオッサン。
そんな言葉にいい気になってる場合ではないのです。
ただ周りも若い(若く見える)方が多かったり、自分より優れていると感じる先輩方が多く「まだまだ未熟だな」と感じるからか、自分の年令をどっか置き去りに考えてしまうことも事実。
40歳のことを「不惑」なんていったりしますが、どう考えてもあと2〜3年後に惑わなくなるなどとは思えず、心の準備をしておく必要があるのです。
そのためにはまず、己の年齢をきちんと把握することが重要。
そうすれば「しっかりしなきゃ」と思うはず…いつまでも子供っぽいじゃいけませんしね。

そんな中。
先日テレビを見ていたらこんなランキングが発表されていました。

『昭和を感じるおっさんっぽい言動ランキング』。

間島淳司、昭和53年生まれ。
昭和を感じても不思議がないオッサンではありますが、どこまで当てはまるのか。
ちゃんとオッサンになっているのか…ちょっと見ていこうと思います。


 ・「あの頃は良かった」など過去の自慢話が多い
これはないですねー、自慢話どころかあんま自分の話するのも好きじゃないですし。
自慢なんてあるとしたら…なんでしょ?声優になれたことくらいですかね?w
そんなこと言い出したらどの職業も就いてる方はすごいと思いますけど。

・Dの発音が「でー」
我が職業を何だと心得る。次w

 ・おしぼりで顔や脇を拭く
これは…やっちゃうなーw
さすがに脇までは拭きませんが顔はまず確実に拭く。
拭かないと気持ち悪くない?夏場だと汗もあるし、冬場は顔の油とか気になるし。
清潔になるんだからいいじゃない…
てか女性はメイクとかあるから「ずるい!私も拭きたい!」と思われる方もいるんじゃないでしょうかね?

 ・寒いオヤジギャグを連発
逆にスゴイと思うんですけどね、オヤジギャグすぐ思いつく人って。
まだ僕らの歳じゃそこまでじゃないでしょうけど、もっと将来頭の働きがニブくなってきた時にいい”頭の体操”になる気もします。
寒いだけなんだから多めに見てあげてくださいw
 
・小指を立て「コレ(女)か?」と聞く
やらないなーw
なんでしょう、普通に聞くよりすっごい下世話な感じがしますねコレw
しかし一体なんのジェスチャーなんでしょうねこれ…

・食後は堂々と爪楊枝でシーシー
爪楊枝ではやんないけど手ェ突っ込んで奥歯に詰まった食べカスの掃除とかはしちゃいますねぇ。
気になりません?そのまんまだと。
舌だと取れないし、なんなら爪楊枝でやってる人の方が美しい気がしますが…どうなんでしょ?
といいつつ僕はきっとこれからも指を突っ込んで掃除をすることでしょう、慣れの問題でw

…人前ではやんないよ?w

・傘でゴルフのスイング
駅のホームとかでたまに見かけるような気がするやつですね。
実際に見たことあるかと言われると…ほとんどないような気もしますが。
中高年になって運動らしい運動もしなくなるんだから、むしろ積極的に体動かそうとしてるのは素晴らしいことだと思います。
周りにだけ気をつけてね?w

・金曜日は「花金」と言う
バブルの頃でしたっけ?こういう言い方してたの。
子供の頃テレビとかで言ってたのは覚えてますが使った記憶はないですねー。
小学生にとって金曜日はなんも『花』じゃなかったんで。
週休2日じゃなかったから土曜日も授業じゃ!!w

酔ってネクタイを頭に巻く
もはやここまでくると伝統芸にも感じますがw
そもそもネクタイ締めることがないんでやりようがないですねw
今度やってみるかな、スーツで飲んで、頭にネクタイ巻くとこまでがセット、みたいな飲み会w

・親指を立てて「コレ(男)か?」と聞く
ランキングなんでしょうがないですけど親指と小指が入れ替わっただけで前にもありましたよねw
よく「コレ(小指)か?」「コレ(親指)か?」「じゃあこう(中指)だ。」って遊びはやってましたけどね。
ファ◯クw

美容院を「パーマ屋」と呼ぶ
パーマあてるだけの場所ちゃうでw
昔は理髪店行ってましたけど最近は普通に美容院行くようになったのでさすがに言わないですねw
ていうか…会話に出てきます?
僕このテの話題するとき「髪切りに行く」って言うから、美容院って単語自体出て来ないですけどw

・「チャンネー」など言葉を逆に言う
子供の頃『とんねるずのみなさんのおかげです』ですげー流行った記憶がありますねー。
今でも面白がってネタで使うときはありますけど、ちょっと使い方違いますね僕の場合。
ひっくり返して言うはずのところをあえてそのままに「アーシーのナーガーいーネーチャンが〜」とか言って遊びますw
「そのままかよ!」ってツッコミ待ちですw

・アイドルの顔が皆同じに見える
見える。
外国人と若い子の顔は区別がつかないw

・妻を「カミサン」「家内」と呼ぶ
いませんw
言うなら…なんだろ、「相方」とか?芸人かw

・くしゃみの後に何かついてる
「ヘックショーイ!よいしょー。」とか言いますねw
そのほうが気持ちいいじゃんだって…キモチイイはイイコトよ☆

・ファンを「ふあん」と発音
誰が『ふあんの人』やねんw
言ってきたお前を不安な気持ちにさせてやろうか!w

・酔うと説教が始まる
演技論とか話してると知らずに説教になったりしてそうで怖いですよね。
深い時間の会話は気をつけよう…演技論なんか話すからいかんのだ、エロい話しようぜエロい話w

・ゲーム機はすべて「ファミコン」
最近一番やってるゲーム?スマホアプリですけど?w

・立つ時に「よっこいしょ」などのかけ声
立つときより座る時の方が言う気がしますね…なんも大したことしてないのに「はーどっこらよっこいしょーい」くらい言う時ありますよねw
…ありますよね!?(急に”ふあん”w)

「(テレビの)チャンネル回して」と言う
一人なのに?誰に???w



ということで当てはまったのは4つ、怪しいのも含めると7つ、といった結果になりました。
まだまだ足りませんね…オッサン力が。
40までには使いこなせるように頑張りたいと思います!!

目指せ!オッサン!!(目的がおかしいw)

テレビ |

ギャルゲーの主人公

見ました?
いやーなってくれましたね〜、アニメ『暗殺教室』のスタッフ。


先日放送された話数は学校の授業で「みんなをコードネームで呼び合おう」というお話でした。
それぞれがクラスメイトのコードネームを考えてBOXに入れ、それを殺せんせーがくじ引きで引く。
その日の授業は1日本名で呼んだら☓!コードネームで呼び合うこと!!という内容なんですが……そもそもはクラスの一人・木村正義(『ジャスティス』と読みます)くんが自分の名前がイヤだ、というところから始まったもの。
名前自体に大した意味は無い、意味があるのはその人が歩んできた人生の方で、どう生きたかの方が大事なんだよ…と、実に先生らしいことを言う良い回なんですが…とにかくこのコードネームがヒドいw
そのヒドいコードネームを使って暗殺訓練を行うもんだから、シリアスとコメディが入り乱れてむっちゃおもしろいんですねー。

収録の段階から「この話は…面白い!!」とみんな手応えバッチリ、もっといえば原作読んだ段階から「この話数面白いなー」とは思ってたんですが…音にするとめちゃくちゃおもしろかったんですよねw

そんな経緯もありこの話数・4話のON AIRを非常に楽しみにしてました。
実際見てみてすげー面白かったんですよ。
でもまさか…一番最後にあんなサプライズが待ってるなんて……


16013101.jpg
キャストロールが

16013102.jpg
コードネームw

なんでしょう…なんかアパッチ野球軍とか見てる気分(わからない人はインターネットに聞こう!)w
放送ではもちろんキャラクターとしてのお話として受け止め、面白く見てましたが…キャスト名と並べられるとその人がそう言われてるみたいにも見えて非常に愉快。

が。
ちょっと待って下さい…???

16013103.jpg
ギャルゲーの主人公 間島淳司

それ仕事でホントにやってるヤツだYOー!!w
メガネかけてない大宙さんの横に「メガネ(爆)」って書いてあって、そのすぐ下にメガネかけてる僕がいるのもまた…こういう遊びおもろいなーw


こういう原作にはない、アニメならではの面白さを遊びで作り出してくれるスタッフって良いですよね。
いやー笑った笑ったw

テレビ |

5年ぶりの祭典

日曜日にやってましたね、『M-1グランプリ2015』。

お笑い好きとしては見逃せない祭典…もちろん見逃すわけはないぜ!と、ちょうど飲み会もなかったので家でオンタイムで見てました。
2010年の10回大会以来5年間のブランクを経て再び帰ってきたM-1。
『THE MANZAI』も良かったんですけどこちらの大会は参加資格に『結成10年以内』という成約があり、新人発掘を目的とされた部分があっていいですよねー。
新人にはチャンスが与えられるべき。
今年は大会として5年間のブランクがあるので、参加資格が『満15年以内』と変更。
その間にラストイヤーを迎えてしまって参加できない芸人さんたちへの救済措置だそうで。
いろいろ考えて作られてるんですねー。
…芸歴15年の人を新人と呼んで良いのかは意見が別れるところでしょうが…我々の業界も似たようなもんですけどねw


ということで以下感想。
まだ見てない!という方はこっから下は読まないようにお願いします〜。
注意書きしたんだから『ネタバレしやがって!!』とか聞かねぇからな!!w







5年ぶりの11回大会の出場者はこちらの面々。

・メイプル超合金
・馬鹿よ貴方は
・スーパーマラドーナ
・和牛
・ジャルジャル
・銀シャリ
・ハライチ
・タイムマシーン3号

に敗者復活で勝ち上がってきたトレンディエンジェルを含めた全9組。
初めて見るコンビはメイプル超合金のみですが、テレビでよく見かける芸人さんはといえばジャルジャル、ハライチあたり。
銀シャリの橋本さん(ツッコミの方)は『探偵ナイトスクープ』が好きな方なら毎週見かけてるでしょうがw
他のコンビもここ最近テレビでよく見かける方々ではなく、M-1の目的であるフレッシュな人々が集っている感はあります。
『タイムマシーン3号』『ハライチ』『銀シャリ』あたりは過去のM-1決勝に出場経験あり、『馬鹿よ貴方は』『スーパーマラドーナ』はTHE MANZAI出場経験者、そして和牛はM-1、THE MANZAIどちらにも出場経験ありと、こう考えると若手の中でも実力者が集ったんだな、という印象を受けました。

敗者復活以外の8組のみを見た時に決勝ファイナルの3組に残りそうだなーと思ったのは、ジャルジャル、銀シャリ、タイムマシーン3号かな、と。
銀シャリは昭和の香り漂う正統派しゃべくり漫才が評価されそうだし、ジャルジャルは独特の世界観が愛されそうな感じ。
タイムマシーン3号は…すっごい昔から知ってるんですが、当時からボケの関太(せき ふとし と読みます)さんの”動けるデブ”感が非常にHAPPYで好きだったんですよね〜。
芸歴も15年と経験値も十分、今年こそは期待できるかな…と。
そして実際ファイナルに進んだのはジャルジャル、銀シャリ、そして敗者復活のトレンディエンジェルとほぼほぼ正解。
タイムマシーン3号もファイナルは逃したものの4位と、もう正解と言ってもいいんじゃないかという予想っぷりw

改めて自分のお笑いセンスにビックリしました(自画自賛w)

そして決勝。
銀シャリ、トレンディエンジェル、ジャルジャルの3組が出揃った時にこれまた「誰が優勝するかなー」と予想したんですけど…実はネタ発表前の段階で僕は『トレンディエンジェルが勝ちそうだな』と思ってました。
…ああっ!石を投げないで!「後出しならなんとでも言える」と思われるでしょうけどホントにそう思ったんだもん!!w
先述の通り銀シャリは正統派漫才で面白いし、ジャルジャルの独特の切り口も面白いんですけど…トレンディエンジェルってそこにアドリブ感というか見てるお客さんを飲み込んでいくパワーがあると思うんですよね。
銀シャリもジャルジャルもおもしろいんですけどどことなーく”舞台の上でやってる感じ”というか…少し心の距離が遠い感じがするんです。
あくまでネタを見せてもらってる、というか。
トレンディエンジェルのネタは舞台の上でやってるのに心の距離が近い感じがして、笑いの質がちょっと違うんですよねー。
親近感のあるコンビというか。
そこら辺が差として出てきて優勝するんじゃないかと思ったんですが…まんまとそんな結果になりまして。

自分のお笑いセンスにビックリですよね(しつこいw)


今年はすごくレベルの高い大会だったように思います。
初出場ではじめましての上に出番が最初だったメイプル超合金もすごかったし、そこから続く馬鹿よ貴方は、スーパーマラドーナの”普通の人が出てこないゾーン”w
しかし流されるでもなく自分の漫才を繰り広げる出場芸人の方々…なんでしょう、緊張感ももちろん感じましたが、今までのM-1の大会に比べてリラックスムードを感じました。
おそらくですが審査員が過去のM-1優勝者の面々だったというのも大きいのかな…と。
島田紳助さん、オール阪神さんや中田カウスさんが審査員だった今までの大会は、漫才の大会としては非常にしっかりした印象ですけど、若手からすると大先輩の前でネタをやるというプレッシャーもあったと思うんですよね。
今回は審査員も過去に自分と同じ道を通ってきたいわば『同志』なわけで、親近感もあったでしょうし、会場内で一番の先輩がMCの今田耕司さんで、非常にやりやすい空気感でネタ披露が出来たのかな、と勝手に想像しました。
人によっては『どんな状況でも最高のものが出なきゃダメだ』と言われるかもしれませんが、やっぱり最高のコンディションでやった方が本当の実力わかりますし、何より楽しいですしね。
非常に良い大会だったように思います。


そして個人的には今回はじめて見た『メイプル超合金』が妙に気になってます。
ネタの運びも面白かったし独特のセンスもあったし…なによりボケの赤い服着てる人がどことなーく宮本克哉くんに似てる気がしたんですよねw
インパクト十分だったんでこれからテレビで見かける機会も増えるでしょうから、ちょいちょいチェックしていこうと思いまーす。

やっぱお笑いはいい!
エロと笑いが僕のエネルギー!!w

テレビ |

同じ趣味でも…

仮面ライダーが好きです。


僕のブログをずーっと見てる人からしたら「なにを今更w」って話でしょうが、アギトあたりから見始めそれからずーっと仮面ライダーを追いかけ続けてます。
見ていくうちに注目するポイントは変わるもので、はじめの頃は単純に物語が面白いから、ライダーがカッコイイからといった理由。
龍騎あたりでおもちゃに手を出してしまい「いかん…キリがない」と変身ポーズにシフト。
おもちゃ熱はディケイドのベルトを買った時にもう止まらない情熱になってしまい今に続きますw
オーズあたりからは特撮仲間が増え、それぞれが好きなポイントを聞いて逆輸入。
スーツアクターさんに詳しくなったり、監督による映像の特色なんかにも詳しくなっていって…そして聖地巡礼。
特撮という狭い世界の中でも様々な趣味に目覚めて来ました。

本当に人それぞれ見るポイント・好きなポイントが違うのでなかなか同じ趣味の人に巡り合わないんですよね…
スーツアクターさん好きとかはもともと人に教えて貰ったものなので共有する人がいますし、聖地巡礼なんかはネットで検索かけると同じように回ってる方がいるので、お会いしたことはなくても存在していることはわかるわけで。
おもちゃも売れてるってことはお好きな方がいて、意外とその存在が確認できないのが変身ポーズマニアだったりするのです。
別にどこかで披露したいわけでもないので共有できなくてもいいんですが…いないとなるとどっかにいないかなーと探したくなるのもまた人情。


そんな中。
先日『探偵ナイトスクープ』を見ていた時のこと。

依頼者は『仮面ライダーになりたい』という看護学校に通う妹さんを持つ、お姉さん。
ライダーの強さに憧れを抱いた妹さんはいつしかライダーになりたい、と願うようになり、その願いをなんとかして叶えてあげてもらいたい、という内容。
ライダー好きとしてはどう叶えるのか非常に楽しみだったわけで、すっごいワクワクしてたんですよ。
東映に行ってスーツ着させてもらうとか、ライダーが出てきて実は中に撮影でホントにライダーに入ってるスーツアクターさんが!!みたいな展開とか。
そこで探偵の間寛平さんが選んだ選択肢は…過去に出演した『全ライダーの変身が出来る』という仮面ライダー大好きの素人さんを呼ぶ、というものw

素人かーい!!w

とちょっとがっかりしつつも見ていくと……

15120301.jpg
熱い思いを語るライダー大好き・三原さん

15120302.jpg
まずは1号

15120303.jpg
オーズ!!

お……おんなじ趣味の人イタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!w

この三原さん、写真見てもわかるとおりすごいキッチリ変身ポーズキメるんですよねー。
そして映像で見るとわかるんですが、動きのキレがハンパない。
ライダーになりたい依頼者の妹さんに本気で変身ポーズを教え、冗談抜きで汗ダクになりながらポーズをキメていくその感じ…ビシバシ愛が伝わってきますねー。
僕も変身ポーズやるのでわかるんですが、ホントにカッコよく決めようと思うとマジで汗ダクになるほどの運動量を秘めてるんですよ、変身ポーズって。
すっごい…わかる!!と思いながら見つつも、「ああ、エックスは大変身じゃなくてセタップの方なんだ」と変身ポーズをやるものにしかわからない、よくわからない楽しみ方もしていましたw

番組ではあくまで『変身ポーズ』ということだったんでベルトなしでやってましたが、これにおもちゃのベルトを装着してポーズまで決めるとまた楽しいんですよ…何故ならベルトから変身音が鳴るから!!w
是非!三原さんと依頼者の妹さんにはベルト巻いての変身ポーズも決めて欲しい!!


と。


「この熱量が他の人にも伝わればいいのに」と思いながら、アマゾンの変身ポーズで何故か笑いが起きてるのを見ながら思いましたとさw
ヒーローはいつも孤独である。

テレビ |
<<前のページ| ホーム |次のページ>>